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- 計画的逃亡、或いは雪見プチ湯治@帝国2025 3日目その2
まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2025/01/31
計画的逃亡、或いは雪見プチ湯治@帝国2025 3日目その2
毎冬恒例の雪見プチ湯治@万座温泉、3日目その1の続きです。いつものスバル・レヴォーグはお留守番につき出てきません(ほぼコピペ)
お宿の万座温泉 万座ホテルジュラクをあとにして、キャリーバッグを引きずりながら路面の乾いた県道を下ること15分、万座高原ホテル(群馬県嬬恋村)にやってきました。

宿自慢の石庭露天風呂がお気に入りで昨季も2泊したこちらのお宿、じつは今季の雪見プチ湯治でもお世話になろうかと思っていました。ところが昨年9月、同じ西武経営の万座温泉スキー場のリフトやレストランの電気ケーブルやらが盗難被害にあい今季の営業を縮小、そのあおりでホテル営業も同系列の万座プリンスに集約して高原ホテルは休業することになったのでした。
当初は日帰り入浴も休止の予定でしたが「多くのお客さまよりご要望をいただき」一転、営業継続となりました。てことで、万座温泉BTから万座・鹿沢口経由軽井沢行き西武観光バス2本/日のうち最終wが出る14時すぎまで立ち寄りでとっぷりいただいていくことにします。
フロントのスタッフに「災難でしたねぇ」とお見舞いを述べつつ受付してもらい、キャリーバッグやらダウンジャケットをロビーの無料ロッカーに放りこんだら、さっそくG階のお風呂へまいりませう。
7つの湯がある広い露天風呂を(一時)独泉(ほぼコピペ)

ただ、この日は11時すぎの時点で琥珀の湯と嬬取の湯に「温度調節中」の看板が掲示され、源泉投入途中で浴槽には半分も入っていません。どちらもお気に入りの湯なのに残念....
しゃーないので、まずは水晶の湯から。酸性・含硫黄-芒硝正苦味泉41.7℃。

極楽極楽♪

竜泉の湯へ転戦。酸性・含硫黄食塩-芒硝正苦味泉42.5℃。
ちとアチい....

ちなみに紅の湯は酸性・含硫黄食塩-芒硝正苦味泉44.6℃、早蕨の湯は酸性・含硫黄-芒硝正苦味泉43.8℃。アチい....ものの1分ほどで退散。
あとは水晶の湯一択。休憩をはさんで2時間ほど入ったり出たりしていると、ようやく琥珀の湯が半分ほど入ってきました。酸性・含硫黄-芒硝食塩泉38.8℃。
半身浴を強行しますw 極楽極楽♬(ほんまか)

石庭露天風呂はタオル巻きか湯あみ着着用の混浴なんですが、何年か前に高原ホテルの売店で購入した湯あみ着をうっかり忘れてきてしまいました。フロントで腰に巻くタオルを貸し出してくれるんですが、「男性用の小さいのはハラまわりに足りない可能性が....」と申し出ると女性用の大きめのを貸してくれましたw
お気に入りの湯に存分に入れずやや心残りではありますが、バスの時間が迫ってきたので高原ホテルをあとにして万座温泉バスターミナルへ。いつもレヴォーグひとり撮影会(寒)でお世話になる万座空吹近くの駐車場もこのありさまです。雪すくな(以下略)

14:25発の西武観光バスに乗ったのは3人。わしのほかは大陸語を話すカップルでした。万座・鹿沢口でおりなかったんで終点の軽井沢まで乗ったのかなあ。

JR吾妻線の各停で長野原草津口へ。

接続の特急草津・四万には乗らず。

往路と同じくジェイアールバス関東の上州ゆめぐり16号に乗り込みます。

八ッ場ダム湖やら。

石段は車窓見学でw

隣の席はスノボ帰りらしい大陸語を話す一家の小3くらいの男の子。倫理的に(ほんまか)デイパックに忍ばせた🍺をグビグビやるわけにもいかず、上里SA休憩でいなくなったスキにw
🚌特権。くーーーーーっ🍺

東吾妻らへんの県道工事渋滞で30分ほど遅れが出てましたが、20分遅れまで回復して東京駅日本橋口に到着。

てことで21時半帰宅(雑)
この日の移動距離は 222.5km。

3日間の総移動距離は 449.4km(いずれもハイドラ計測値)でした。
▇ おこづかいちょう
宿泊料:\29,430(ポイント還元後の実質)
飲食費:\183
乗車料:\10,358
入湯料:\1,500
土産代:\70
燃料費:\0
計:\41,541
大阪からスバル・レヴォーグで行った昨季より \13,477 安くあがりました。万座ホテルジュラクの宿泊料は7年前と比べて \3,550/日の値上げでしたが、オールインクルーシブ化のうえで昨今の宿泊料金高騰のなか、この値上げ幅に抑えているのは、かなり持ちこたえていただいているのではないでしょうか。
ともあれ。
あーーーーー楽しかった。
おしまい。
撮影機材:
OPPO Reno5 A
お宿の万座温泉 万座ホテルジュラクをあとにして、キャリーバッグを引きずりながら路面の乾いた県道を下ること15分、万座高原ホテル(群馬県嬬恋村)にやってきました。

宿自慢の石庭露天風呂がお気に入りで昨季も2泊したこちらのお宿、じつは今季の雪見プチ湯治でもお世話になろうかと思っていました。ところが昨年9月、同じ西武経営の万座温泉スキー場のリフトやレストランの電気ケーブルやらが盗難被害にあい今季の営業を縮小、そのあおりでホテル営業も同系列の万座プリンスに集約して高原ホテルは休業することになったのでした。
当初は日帰り入浴も休止の予定でしたが「多くのお客さまよりご要望をいただき」一転、営業継続となりました。てことで、万座温泉BTから万座・鹿沢口経由軽井沢行き西武観光バス2本/日のうち最終wが出る14時すぎまで立ち寄りでとっぷりいただいていくことにします。
フロントのスタッフに「災難でしたねぇ」とお見舞いを述べつつ受付してもらい、キャリーバッグやらダウンジャケットをロビーの無料ロッカーに放りこんだら、さっそくG階のお風呂へまいりませう。
7つの湯がある広い露天風呂を(一時)独泉(ほぼコピペ)

ただ、この日は11時すぎの時点で琥珀の湯と嬬取の湯に「温度調節中」の看板が掲示され、源泉投入途中で浴槽には半分も入っていません。どちらもお気に入りの湯なのに残念....
しゃーないので、まずは水晶の湯から。酸性・含硫黄-芒硝正苦味泉41.7℃。

極楽極楽♪

竜泉の湯へ転戦。酸性・含硫黄食塩-芒硝正苦味泉42.5℃。
ちとアチい....

ちなみに紅の湯は酸性・含硫黄食塩-芒硝正苦味泉44.6℃、早蕨の湯は酸性・含硫黄-芒硝正苦味泉43.8℃。アチい....ものの1分ほどで退散。
あとは水晶の湯一択。休憩をはさんで2時間ほど入ったり出たりしていると、ようやく琥珀の湯が半分ほど入ってきました。酸性・含硫黄-芒硝食塩泉38.8℃。
半身浴を強行しますw 極楽極楽♬(ほんまか)

石庭露天風呂はタオル巻きか湯あみ着着用の混浴なんですが、何年か前に高原ホテルの売店で購入した湯あみ着をうっかり忘れてきてしまいました。フロントで腰に巻くタオルを貸し出してくれるんですが、「男性用の小さいのはハラまわりに足りない可能性が....」と申し出ると女性用の大きめのを貸してくれましたw
お気に入りの湯に存分に入れずやや心残りではありますが、バスの時間が迫ってきたので高原ホテルをあとにして万座温泉バスターミナルへ。いつもレヴォーグひとり撮影会(寒)でお世話になる万座空吹近くの駐車場もこのありさまです。雪すくな(以下略)

14:25発の西武観光バスに乗ったのは3人。わしのほかは大陸語を話すカップルでした。万座・鹿沢口でおりなかったんで終点の軽井沢まで乗ったのかなあ。

JR吾妻線の各停で長野原草津口へ。

接続の特急草津・四万には乗らず。

往路と同じくジェイアールバス関東の上州ゆめぐり16号に乗り込みます。

八ッ場ダム湖やら。

石段は車窓見学でw

隣の席はスノボ帰りらしい大陸語を話す一家の小3くらいの男の子。倫理的に(ほんまか)デイパックに忍ばせた🍺をグビグビやるわけにもいかず、上里SA休憩でいなくなったスキにw
🚌特権。くーーーーーっ🍺

東吾妻らへんの県道工事渋滞で30分ほど遅れが出てましたが、20分遅れまで回復して東京駅日本橋口に到着。

てことで21時半帰宅(雑)
この日の移動距離は 222.5km。

3日間の総移動距離は 449.4km(いずれもハイドラ計測値)でした。
▇ おこづかいちょう
宿泊料:\29,430(ポイント還元後の実質)
飲食費:\183
乗車料:\10,358
入湯料:\1,500
土産代:\70
燃料費:\0
計:\41,541
大阪からスバル・レヴォーグで行った昨季より \13,477 安くあがりました。万座ホテルジュラクの宿泊料は7年前と比べて \3,550/日の値上げでしたが、オールインクルーシブ化のうえで昨今の宿泊料金高騰のなか、この値上げ幅に抑えているのは、かなり持ちこたえていただいているのではないでしょうか。
ともあれ。
あーーーーー楽しかった。
おしまい。
撮影機材:
OPPO Reno5 A
Posted at 2025/01/31 20:20:00
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