まとめ記事(コンテンツ)

2017/04/23

次なる十年の計 ~第十四話~

第十三話からの続きです)

新居に引っ越してから1ヶ月が経つというのに、未だに外構工事が完了せず、完成写真の撮れない我が家(^^;)。

でも、別に外構部分だけが遅延していたわけではありません。
年明けに内装の打ち合わせが佳境に入った頃、ハウスメーカー側の納期意識の薄さを察知した私が、本契約時の引き渡し期日を守るように強要したため、竣工確認時点での作業モレや不具合は数知れず。
結果として、入居後も追加工事や手直し工事が続き、毎週のように業者さんが出入りをしていたのです。
ま、こちらの度重なる修正要請や苦言にも嫌な顔ひとつせずに真摯に応じてくれるのは大変心強いのですが^^;

そして、天候不順の影響をモロに受け、都度工程表が書き換えられてきた外装工事も、先週後半の追い込みの成果で、やっと完成形の姿が見えてきました。
もっとも、最後の仕上げがないと画竜点睛を欠いてしまう領域が多く、中途半端な状態で紹介ができないもどかしさは大いにあります(^^;)。

そんな中で、我慢し切れずにひとつだけ紹介してしまうのが・・・今回の写真。
舞台はインナーガレージ前の隣接駐車場スペースですね。

ここに突然出現した、黄色と青の派手な縞模様
外構打ち合わせ時には”ゼブラゾーン”と呼んできたこの帯状の一帯。機能的には、斜めの駐車枠と正方向の駐車枠とを仕切る三角ゾーンの境界線を明示したものです。

だったら・・・
普通の白線で十分なのでは?


いやいや(笑)

ここで私がイメージしたのは、サーキットのゼブラゾーン。
具体的には、本コースとピットロード進入路、およびピットウォールとで切り取られるエリアですね。

ならば、もっとサーキットっぽくしてしまえっ!

ってことで、私自身や赤CHARGE号にとって所縁の深い仏・ルマンのサルテサーキットをモチーフに選び、彼の地の縁石の色合いを真似てみたというわけです。

ま、これを目にした人の99%以上は、何の意味か皆目見当が付かないとは思いますけどね。
さすがに私も、この辺りを「こだわり」と表現するのは憚られる気がして、ハナから「ワガママ」と言うようにしています。
(病床の父が見たら、一体何て言うだろう・・・苦笑)

ちなみに、RX-7のリアタイヤ付近にチラッと見える白線。
実はここにも"ワガママ"が仕込んであるので、これは完成した暁に紹介します(笑)。

第十五話につづく)
Posted at 2017/04/23 22:53:43

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