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まとめ記事(コンテンツ)
2017/07/31
新しい隠れ家案内 -外構編①-
「新しい隠れ家案内」と称した新シリーズは、世の中によくある新居の紹介記事とは「完全に」一線を画したものとなるハズ。
というのも・・・
申年プロジェクトなる一大計画によって、私独自の世界を表現するために満を持して導入したのが新しいカーライフ拠点。その中に、クルマ好き・レース好き・マツダ好きの私のコダワリ・・・もとい、強いワガママを如何に散りばめているのか、首謀者自らが白状していくのが主旨だから。
つまり、建物のアウトラインや基本仕様など、万人受けするような内容を紹介する気はサラサラなくて、結果的にはむしろ、「えっ、ウソ?」「そんなバカな!」といった特異な部分に好んで触れていくことになると想定しています。・・・ま、クルマ自体からして十分にアブノーマルな雰囲気を醸し出しているので、どこまで新鮮なインパクトが出せるかは不明ですけど(爆)。
さてさて
アブノーマルとは言いつつも、新居のロケーションは(一応)寂れゆく地方都市の「マチナカ」。
自らが思い描く世界を存分に表現しようにも、ある程度の自主規制は必要なわけで、とくに今回紹介する外構エリアなどは、なるべくご近所さんや地域との調和を乱さないように気を遣っていて、そう易々と濃いネタは期待できません。
というわけで、初回はちょっとした外構の枠線ネタから。
まず、隣接地に確保した我が家用の駐車枠に対し、境目のラインと称してサーキットの縁石ばりの独自演出を。
そのカラーリングを、かのサルテサーキットの縁石を模したイエロー&ブルーのゼブラ調としたところまでは、以前のブログでネタばらし済みでしたね(笑)。
ここは勿論、若き日の私が心酔したマツダの4ローターマシンたちが長年チャレンジを続けたル・マン24時間レースの舞台をモチーフとしたもので、まぁ、クドクドと説明をすれば決して理解不能ではないはず。
しかしながら、わざわざ既存のアスファルトをカットして縁石チックな処理を埋め込んだと聞けば、もはや「アンタも好きねぇ」の世界ではあります。
(ん? 最初からそうだったか 爆)
そして、その駐車枠には白線グリッドと「201」の数字が。

と説明するよりも前に、インナーガレージ内に目を移すべきですね(^_^;)。
メインカー・赤CHARGE号の定位置に描かれた白線グリッドと「ゼッケン202」を先に説明した方が何かと都合が良いからです。
とにもかくにも、私が歴代のマツダのレーシングカーで最も好きな存在であり、自らのRX-7の外装モディファイのモチーフにもしているのが、1989年式の4ローターマシン・マツダ767B(#202)。
よってRX-7の定位置であるインナーガレージの床には、その外観の由来となったことも含めて、しっかりとゼッケン202番のレースカーの証を示したかったわけですね。
当然ながら、ゼッケン数字のフォントは一般的な書体ではなく、実際に767Bのカウルに貼られていたゼッケンの字体を元に忠実に型を起こして再現した「0」、「1」、「2」なのであります(^^)v。
あっ・・・
くれぐれも
「おいおい、グリッドの数字ってゼッケンじゃなく予選順位だろ!」
とか
「そもそも、数字はマシン側から見て読める向きのはず!」
なんて、興醒めな(しかし、極めて真っ当な)ツッコミはなしでお願いします。
しかも、このゼッケンと白線、単なるペイントではないんです。
あ、いや・・・実は私自身はペイントの前提で依頼をしたのですが、外構業者さんが心底真剣に考えてくださって・・・折角だから耐久性を重視すべきと、道路に横断歩道や車線を引くのと同じ、溶融式の機械を使った本格的な施工が奢られることとなったのです。
街の道路の白線と同じものとあって、ライン自体には十分な厚みがあり、よく観察すると夜間の視認性を考慮した蛍光処理まで施されています^m^。
おまけに・・・
3月下旬から続いた外構工事の追い込みの中で、インナーガレージに敷いたばかりの真新しいコンクリート床とのマッチングが悪かったようで、初回に引いたラインはうまく定着せず。ラインの表面が半乾きで醜い見映えになったため、後日あらためて再施工までしてもらったのです。
どうです? 随所にプロの手を尽くしてもらったこれら外構の演出の数々。
さぞ、言い出しっぺの私も満足のいく出来だと思いきや・・・実はひとつだけ後悔している部分があるんですよ。
それは・・・
折角なら203のグリッドも作っておくべきだった(爆)
('89年のル・マンで総合7-9-12位で全車完走を果たした3台の767Bは、#201~#202~#203でしたからね♪)
というのも・・・
申年プロジェクトなる一大計画によって、私独自の世界を表現するために満を持して導入したのが新しいカーライフ拠点。その中に、クルマ好き・レース好き・マツダ好きの私のコダワリ・・・もとい、強いワガママを如何に散りばめているのか、首謀者自らが白状していくのが主旨だから。
つまり、建物のアウトラインや基本仕様など、万人受けするような内容を紹介する気はサラサラなくて、結果的にはむしろ、「えっ、ウソ?」「そんなバカな!」といった特異な部分に好んで触れていくことになると想定しています。・・・ま、クルマ自体からして十分にアブノーマルな雰囲気を醸し出しているので、どこまで新鮮なインパクトが出せるかは不明ですけど(爆)。
さてさて
アブノーマルとは言いつつも、新居のロケーションは(一応)寂れゆく地方都市の「マチナカ」。
自らが思い描く世界を存分に表現しようにも、ある程度の自主規制は必要なわけで、とくに今回紹介する外構エリアなどは、なるべくご近所さんや地域との調和を乱さないように気を遣っていて、そう易々と濃いネタは期待できません。
というわけで、初回はちょっとした外構の枠線ネタから。
まず、隣接地に確保した我が家用の駐車枠に対し、境目のラインと称してサーキットの縁石ばりの独自演出を。
そのカラーリングを、かのサルテサーキットの縁石を模したイエロー&ブルーのゼブラ調としたところまでは、以前のブログでネタばらし済みでしたね(笑)。
ここは勿論、若き日の私が心酔したマツダの4ローターマシンたちが長年チャレンジを続けたル・マン24時間レースの舞台をモチーフとしたもので、まぁ、クドクドと説明をすれば決して理解不能ではないはず。
しかしながら、わざわざ既存のアスファルトをカットして縁石チックな処理を埋め込んだと聞けば、もはや「アンタも好きねぇ」の世界ではあります。
(ん? 最初からそうだったか 爆)
そして、その駐車枠には白線グリッドと「201」の数字が。

と説明するよりも前に、インナーガレージ内に目を移すべきですね(^_^;)。
メインカー・赤CHARGE号の定位置に描かれた白線グリッドと「ゼッケン202」を先に説明した方が何かと都合が良いからです。
とにもかくにも、私が歴代のマツダのレーシングカーで最も好きな存在であり、自らのRX-7の外装モディファイのモチーフにもしているのが、1989年式の4ローターマシン・マツダ767B(#202)。
よってRX-7の定位置であるインナーガレージの床には、その外観の由来となったことも含めて、しっかりとゼッケン202番のレースカーの証を示したかったわけですね。
当然ながら、ゼッケン数字のフォントは一般的な書体ではなく、実際に767Bのカウルに貼られていたゼッケンの字体を元に忠実に型を起こして再現した「0」、「1」、「2」なのであります(^^)v。
あっ・・・
くれぐれも
「おいおい、グリッドの数字ってゼッケンじゃなく予選順位だろ!」
とか
「そもそも、数字はマシン側から見て読める向きのはず!」
なんて、興醒めな(しかし、極めて真っ当な)ツッコミはなしでお願いします
しかも、このゼッケンと白線、単なるペイントではないんです。
あ、いや・・・実は私自身はペイントの前提で依頼をしたのですが、外構業者さんが心底真剣に考えてくださって・・・折角だから耐久性を重視すべきと、道路に横断歩道や車線を引くのと同じ、溶融式の機械を使った本格的な施工が奢られることとなったのです。
街の道路の白線と同じものとあって、ライン自体には十分な厚みがあり、よく観察すると夜間の視認性を考慮した蛍光処理まで施されています^m^。
おまけに・・・
3月下旬から続いた外構工事の追い込みの中で、インナーガレージに敷いたばかりの真新しいコンクリート床とのマッチングが悪かったようで、初回に引いたラインはうまく定着せず。ラインの表面が半乾きで醜い見映えになったため、後日あらためて再施工までしてもらったのです。
どうです? 随所にプロの手を尽くしてもらったこれら外構の演出の数々。
さぞ、言い出しっぺの私も満足のいく出来だと思いきや・・・実はひとつだけ後悔している部分があるんですよ。
それは・・・
折角なら203のグリッドも作っておくべきだった(爆)
('89年のル・マンで総合7-9-12位で全車完走を果たした3台の767Bは、#201~#202~#203でしたからね♪)
Posted at 2017/08/01 00:03:24
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