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まとめ記事(コンテンツ)
ぴょん・きちさん
2025/05/24
人の特徴は未来! 旅行deジーン2025 ~岩手・宮城④陸前高田~
岩手・宮城旅行も3日目に入りました。
遠野から釜石を経由して海側へ抜け、三陸の海岸を左手に見ながら大船渡を通り越して、今回の旅行の目的地選びの条件のひとつだった震災関連の施設「東日本大震災津波伝承館 いわてTSUNAMIメモリアル 道の駅高田松原」へ向かいます。
天気は雨ではなく曇り、なんとか終日持つのではないかという予報でした。
★承前★
前の晩、パンパンに腹が膨れるほど夕食を食べ、この朝もお腹は空いていませんでしたが・・・

ホテルの朝食
朝食のビュッフェでは、”目”が食べたくて”腹からの満腹信号”を無視しました!ww
【祈り≒未来】
人間が一番偉い!なんて毛頭言いません(し、思いもしません)が。
この津波伝承館へ訪れて、自分が一番感じたことは、動物(≒自然)と人間の違いみたいなものでしょうか。
①いわてTSUNAMIメモリアル見学

道の駅高田松原に到着です

そこに津波伝承館もあり、当時の状況を知ることが出来ます。

どれだけ自然の力が凄いのかが分かります。

海側から見た津波伝承館。慰霊の墓標のように感じます。
②奇跡の一本松とユースホステルの震災遺構
津波被害の遺構が周辺にいくつかありますが、自分たちは「高田松原津波復興祈念公園」内にある「奇跡の一本松」「陸前高田ユースホステル」を目指します。

津波伝承館からすこし離れているので歩きます。

一本松と、一本松への津波の直撃を防いだと言われる「陸前高田ユースホステル」
「約7万本の松のなかで唯一残り、復興のシンボルになりました。震災の翌年に枯死した後、モニュメントとして保存しています。」・・・そうなんですね?震災にはやはり打ち勝てなかったか。寂しさを感じますね。
そんな寂しさを感じるかたわら、その場所はのどかな鳥のさえずりに満ち溢れています。
また、草花だって鳥のさえずりに負けないくらい咲き誇ります。

当たり前っちゃー当たり前かも、ですが。
動物や植物(≒自然)は過去を憂えたりしません。
何事もなかったかのように地に満ちてゆくだけです。
ま、その生命力が我々人間をも元気づけるものですけど。
人間だけが過去を憂えます。
こうしてモニュメントを築いたりしてね。
そして、人間には未来が必要です。
過去を憂うのは、それを未来につなげたいからです。
未来を思うこと、が人間と他の生き物と違う所でしょう。
そして、未来を思うこと、は、祈りです。
だからでしょうか。
希望を、未来を、祈りを、人間がイメージに変えると

そこにはまっすぐに伸びていく道が現れるのかもしれません。
★★★★★
・・・しかし、物思いにふけっても腹はすきます。ww

道の駅内「まつばら食堂」で天丼セットをいただきます。
さて、怖い自然(津波)から、楽しい自然へと気分と場所を変えましょう!
遠野から釜石を経由して海側へ抜け、三陸の海岸を左手に見ながら大船渡を通り越して、今回の旅行の目的地選びの条件のひとつだった震災関連の施設「東日本大震災津波伝承館 いわてTSUNAMIメモリアル 道の駅高田松原」へ向かいます。
天気は雨ではなく曇り、なんとか終日持つのではないかという予報でした。
★承前★
前の晩、パンパンに腹が膨れるほど夕食を食べ、この朝もお腹は空いていませんでしたが・・・

ホテルの朝食
朝食のビュッフェでは、”目”が食べたくて”腹からの満腹信号”を無視しました!ww
【祈り≒未来】
人間が一番偉い!なんて毛頭言いません(し、思いもしません)が。
この津波伝承館へ訪れて、自分が一番感じたことは、動物(≒自然)と人間の違いみたいなものでしょうか。
①いわてTSUNAMIメモリアル見学

道の駅高田松原に到着です

そこに津波伝承館もあり、当時の状況を知ることが出来ます。

どれだけ自然の力が凄いのかが分かります。

海側から見た津波伝承館。慰霊の墓標のように感じます。
②奇跡の一本松とユースホステルの震災遺構
津波被害の遺構が周辺にいくつかありますが、自分たちは「高田松原津波復興祈念公園」内にある「奇跡の一本松」「陸前高田ユースホステル」を目指します。

津波伝承館からすこし離れているので歩きます。

一本松と、一本松への津波の直撃を防いだと言われる「陸前高田ユースホステル」
「約7万本の松のなかで唯一残り、復興のシンボルになりました。震災の翌年に枯死した後、モニュメントとして保存しています。」・・・そうなんですね?震災にはやはり打ち勝てなかったか。寂しさを感じますね。
そんな寂しさを感じるかたわら、その場所はのどかな鳥のさえずりに満ち溢れています。
また、草花だって鳥のさえずりに負けないくらい咲き誇ります。

当たり前っちゃー当たり前かも、ですが。
動物や植物(≒自然)は過去を憂えたりしません。
何事もなかったかのように地に満ちてゆくだけです。
ま、その生命力が我々人間をも元気づけるものですけど。
人間だけが過去を憂えます。
こうしてモニュメントを築いたりしてね。
そして、人間には未来が必要です。
過去を憂うのは、それを未来につなげたいからです。
未来を思うこと、が人間と他の生き物と違う所でしょう。
そして、未来を思うこと、は、祈りです。
だからでしょうか。
希望を、未来を、祈りを、人間がイメージに変えると

そこにはまっすぐに伸びていく道が現れるのかもしれません。
★★★★★
・・・しかし、物思いにふけっても腹はすきます。ww

道の駅内「まつばら食堂」で天丼セットをいただきます。
さて、怖い自然(津波)から、楽しい自然へと気分と場所を変えましょう!
Posted at 2025/05/30 14:52:21
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