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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2025/06/03
ホンダ・ビートの開発企画・生い立ちを調べたよ① コンセプト編
1
先日紹介した「ホンダビート完全征服マニュアル」では、開発者インタビューがありました。
とても興味深いと感じましたので、当方の持つビート本から、ビートの開発企画・生い立ちについて、今一度、調べてみましたよ。(*^^*)
ビートの開発者の想いにどれだけ共感し、楽しめているだろうか、と改めて知りたくなったのです。(*^_^*)
ホンダビート完全征服マニュアルはコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/5286847/photo.aspx
当方の持つビート本はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/summary/13786/
とても興味深いと感じましたので、当方の持つビート本から、ビートの開発企画・生い立ちについて、今一度、調べてみましたよ。(*^^*)
ビートの開発者の想いにどれだけ共感し、楽しめているだろうか、と改めて知りたくなったのです。(*^_^*)
ホンダビート完全征服マニュアルはコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/5286847/photo.aspx
当方の持つビート本はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/summary/13786/
2
(ホンダビートブック P90)
これがBEATのすべてのはじまり「VCR」を発掘!
ホンダが80年代に次世代自動車を探求するために発足させたプロジェクトチーム「VCR」(ヴィークル・コンセプト・リサーチ)が会社に提案したスポーツ軽自動車のプロトタイプなのだ。
(ウールさん・気づき)
写真では、右リアコンビネーションランプのところにPOPCORNと読めるロゴがあります。
この青いクルマのネーミングなのか・・BEATの前身車の名称はPOPCORNだったのかも・・。(*^^*)
これがBEATのすべてのはじまり「VCR」を発掘!
ホンダが80年代に次世代自動車を探求するために発足させたプロジェクトチーム「VCR」(ヴィークル・コンセプト・リサーチ)が会社に提案したスポーツ軽自動車のプロトタイプなのだ。
(ウールさん・気づき)
写真では、右リアコンビネーションランプのところにPOPCORNと読めるロゴがあります。
この青いクルマのネーミングなのか・・BEATの前身車の名称はPOPCORNだったのかも・・。(*^^*)
3
(HONDAビート専科Ⅲ、P115、116)
(飯塚)僕らはビートを元気印と呼んでいたんです、開発前から。みんながワクワクするようなクルマを作って、沈滞気味の会社のムードを盛り上げたかったんですね。
(石橋)何しろキャッチコピーが“楽しむことしかできないクルマ”でしたからねぇ
(飯塚)僕らはビートを元気印と呼んでいたんです、開発前から。みんながワクワクするようなクルマを作って、沈滞気味の会社のムードを盛り上げたかったんですね。
(石橋)何しろキャッチコピーが“楽しむことしかできないクルマ”でしたからねぇ
4
(ニューカー速報 HONDAビート、P51)
(飯塚)生活をエンジョイする純粋な道具として、ビートを位置づけた。そしてこの道具には、クルマの基本として走る・曲がる・止まるという性能と操る楽しさを合わせ、これを実現するために、ホンダの技術である先進性、MM思想、F1技術、安全性などをベースにした。そして理屈抜きに楽しく、快適なクルマとすることで、終始一貫していた。
(飯塚)生活をエンジョイする純粋な道具として、ビートを位置づけた。そしてこの道具には、クルマの基本として走る・曲がる・止まるという性能と操る楽しさを合わせ、これを実現するために、ホンダの技術である先進性、MM思想、F1技術、安全性などをベースにした。そして理屈抜きに楽しく、快適なクルマとすることで、終始一貫していた。
5
(ジャパンビンテージシリーズ HONDA PP1 ビート、P28)
(飯塚)理屈抜きに親しみやすく楽しいクルマを狙い、比較的若いスタッフで構成した開発メンバー全員のこだわりを、この点に集中しました。そして、クルマのコンセプトを“高密度パーソナルオープン”としました。
(飯塚)理屈抜きに親しみやすく楽しいクルマを狙い、比較的若いスタッフで構成した開発メンバー全員のこだわりを、この点に集中しました。そして、クルマのコンセプトを“高密度パーソナルオープン”としました。
6
(S660&BEATMAGAZINE 2016年4月11日発行、発行・発売:交通タイムズ社、P49)
(飯塚)開発を進めるうえで最初に確認されたことは、ビートはスポーツカー的な限界性能を突き詰めるのではなく、日常域でも性能を使い切ることができる、走りの楽しさを追求しようという点でした。それは非力でもレスポンスのいいエンジンや心地よいシフトフィーリング、下りなら他の大排気量スポーツカーにも負けることのないハンドリングなど、様々なポイントがありましたが、スタッフが一丸となることで同じ方向性でビートを作り上げることができました。
(飯塚)開発を進めるうえで最初に確認されたことは、ビートはスポーツカー的な限界性能を突き詰めるのではなく、日常域でも性能を使い切ることができる、走りの楽しさを追求しようという点でした。それは非力でもレスポンスのいいエンジンや心地よいシフトフィーリング、下りなら他の大排気量スポーツカーにも負けることのないハンドリングなど、様々なポイントがありましたが、スタッフが一丸となることで同じ方向性でビートを作り上げることができました。
7
(エンスーカーガイド ホンダ・ビートブック、P74)
(石橋)これは開発スタッフで考えを共有するために作られたBEATのコンセプトスケッチ(写真)、開発中の呼称である「QK」の文字も見える。
(HONDAS660&BEAT complete 2015年4月30日、発行所:ネコ・パブリッシング、P80)
(石橋)究極の軽、ぼくらはQKと呼んでいました。
(石橋)これは開発スタッフで考えを共有するために作られたBEATのコンセプトスケッチ(写真)、開発中の呼称である「QK」の文字も見える。
(HONDAS660&BEAT complete 2015年4月30日、発行所:ネコ・パブリッシング、P80)
(石橋)究極の軽、ぼくらはQKと呼んでいました。
8
(ベストカー緊急増刊号ビート P58)
(飯塚)ビートの語源には“打つ”とか、“殴る”という意味があります。心を打つ、といったつもりでネーミングしました。理屈抜きに楽しいクルマ、乗れば必ず心を打つと思っています。ですから、2輪に関係なくネーミングしたわけで、以前ビートという2輪車があったことは後から知ったくらいですよ。
その②に続く (*^^*)
(飯塚)ビートの語源には“打つ”とか、“殴る”という意味があります。心を打つ、といったつもりでネーミングしました。理屈抜きに楽しいクルマ、乗れば必ず心を打つと思っています。ですから、2輪に関係なくネーミングしたわけで、以前ビートという2輪車があったことは後から知ったくらいですよ。
その②に続く (*^^*)
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