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- ホンダ・ビートの開発企画・生い立ちを調べたよ④ 作り方・売り方編
まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2025/06/10
ホンダ・ビートの開発企画・生い立ちを調べたよ④ 作り方・売り方編
1
③からの続きです。
今回は作り方・売り方編です。
今回は作り方・売り方編です。
2
(エンスーカーガイド ホンダ・ビート、P92)
(飯塚)実際の開発にあたっては、社内公募制をホンダとして恐らく初めて採用しました。
石橋がビートの原案となるイラストを描いたポスターを作って、それを社内の掲示板に貼ったんです。
「オープンのミッドシップカーを作ります」って。
(飯塚)実際の開発にあたっては、社内公募制をホンダとして恐らく初めて採用しました。
石橋がビートの原案となるイラストを描いたポスターを作って、それを社内の掲示板に貼ったんです。
「オープンのミッドシップカーを作ります」って。
3
(HONDAビート専科Ⅲ、P116)
(飯塚)自分が作りたいと切望するクルマで、平均年齢28.6歳ということもあって、誰もが一生懸命やってくれました。
家に帰らない、休みをまったく取らない、などなどいろいろありましたねえ。
管理職のこちらを困らせることが(笑)
(飯塚)自分が作りたいと切望するクルマで、平均年齢28.6歳ということもあって、誰もが一生懸命やってくれました。
家に帰らない、休みをまったく取らない、などなどいろいろありましたねえ。
管理職のこちらを困らせることが(笑)
4
(エンスーカーガイド ホンダ・ビートブックプラス、P52)
(石井)このプロジェクトには会社の方も特別な配慮をしてくれていたという。
設計担当も、LPLも、すべてのスタッフが集められてひとつの部屋に机を並べるという異例のシステムが取られた。
その部屋は通称「ワンパックルーム」と呼ばれ、「殺風景じゃノリが悪いから、何でもいいから買ってこい」という上司の言葉のもとで、自転車やらスポーツグッズなど、おしゃれで面白そうなことを持ってきてはディスプレイして部屋の雰囲気を盛り上げたという。
(石井)このプロジェクトには会社の方も特別な配慮をしてくれていたという。
設計担当も、LPLも、すべてのスタッフが集められてひとつの部屋に机を並べるという異例のシステムが取られた。
その部屋は通称「ワンパックルーム」と呼ばれ、「殺風景じゃノリが悪いから、何でもいいから買ってこい」という上司の言葉のもとで、自転車やらスポーツグッズなど、おしゃれで面白そうなことを持ってきてはディスプレイして部屋の雰囲気を盛り上げたという。
5
(HONDAビート専科Ⅲ、P116)
(石橋)ビートは走ることを楽しむための単一機能の、いわばプレージャーギア、あるいはスポーツグッズのような製品ですから、クルマ屋でないところで売りたいと思たんですよ、本気で。
(石橋)ビートは走ることを楽しむための単一機能の、いわばプレージャーギア、あるいはスポーツグッズのような製品ですから、クルマ屋でないところで売りたいと思たんですよ、本気で。
6
(モーターファン別冊 HONDAビートのすべて、P33)
(飯塚)非常に突出したコンセプトなので、本当に気に入ってもらった人だけを販売対象にしたい、もしディーラーでお客さんから「トランクが小さい」と言われたら、売らなくていいという約束を販売サイドに取り付けているとか。
(飯塚)非常に突出したコンセプトなので、本当に気に入ってもらった人だけを販売対象にしたい、もしディーラーでお客さんから「トランクが小さい」と言われたら、売らなくていいという約束を販売サイドに取り付けているとか。
7
(エンスーカーガイド ホンダ・ビートブックプラチナ P55)
(石井)八千代さん(BEATの生産工場、八千代工業)も、このクルマをやるためにいろいろとアイデアを出してくれて。
溶接のセクションにボデーを投入して溶接をやったら、次の補強材を重ねて、もういちどそのセクションに戻して溶接して、なんてこともやってくれました。
(石井)八千代さん(BEATの生産工場、八千代工業)も、このクルマをやるためにいろいろとアイデアを出してくれて。
溶接のセクションにボデーを投入して溶接をやったら、次の補強材を重ねて、もういちどそのセクションに戻して溶接して、なんてこともやってくれました。
8
(エンスーカーガイド ホンダ・ビートP77)
(生産現場からこんにちは、三重県四日市市の八千代工業)
溶接工程及び組立の内装設備等の8工程に関しては専用のラインを敷いて対処しました。
(ボンネットの)ラインでの組み込みの際には、前ヒンジでかつヒンジの幅が狭い構造のために寸法ズレには細心の注意を払って組み付けていましたよ。
工場内では通常1台の台車にボンネットフードを90枚積んで運搬しています。
ところがビートの場合は(3次元形状のボンネットであったため)10枚が限度だったんです。
その⑤に続く
(生産現場からこんにちは、三重県四日市市の八千代工業)
溶接工程及び組立の内装設備等の8工程に関しては専用のラインを敷いて対処しました。
(ボンネットの)ラインでの組み込みの際には、前ヒンジでかつヒンジの幅が狭い構造のために寸法ズレには細心の注意を払って組み付けていましたよ。
工場内では通常1台の台車にボンネットフードを90枚積んで運搬しています。
ところがビートの場合は(3次元形状のボンネットであったため)10枚が限度だったんです。
その⑤に続く
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