まとめ記事(コンテンツ)

2010/09/15

ローレル物語 C34ローレル前期・前編

という訳で~やっとC34ですね^^;

まあ~C33と比べて地味ですね、、、










まあ~室内が狭いだの営業サイドが騒いだ為、、、一気に大型化が進み、役員が「見切りが悪い」と言い角が立ったオーソドックスなデザインになったと言われるC34ローレル・・・



でも開発時期はバブルの時期もあり“志”は高かったですね~!?


■1993年1月 - モデルチェンジ。全車3ナンバーとなり、ボディ形状は、センターピラーを加えた4ドアピラードハードトップとなる。ASCD(オートスピードコントロール)、ステアリングスイッチはメダリストV・Gセレクションにのみ装備された。クラブSには電動スーパーハイキャスが用意された。搭載エンジンはRB20E型、RB20DE型、RB25DE型およびRD28型。4気筒1.8Lは廃止となった。ミッションは5速MTがディーゼルメダリストのみに残り、ガソリン車のMT車は廃止。メダリスト系、20EクラブSはシート地がスーパーラッセル、メダリストJ・グランドクルーズはプレミアムトリコット、クラブSはグレーのエクセーヌとなる。メダリストV、クラブSはメーカーオプションで本革(グレー)が選べた。メダリストVには日産車及びこのクラスで初の自発光メーター(ファインビジョンメーター)を標準装備した。

1993年5月 - RB20E型を搭載するクラブSを追加、モデルチェンジで2.5リッター車のみとなっていたクラブSを2リッターにも追加する事で販売のテコ入れをはかった仕様。

1993年7月 - 日産創立60周年特別記念車追加 60周年記念キーが装備された。

1993年8月 - 日産創立60周年特別記念車追加




C33からのアイデンディティ“アナログ時計”や“エクセーヌ”も引き継がれ、エアコン表示もブラックフェイスのグリーン文字で質感も上昇、オーディオも専用設計で240Wと高出力な物まで~~でも本木目が廃止されたのは残念でした・・・ですが木目調パネルもC33から比べれば質感UPしているのですが~~



でも、、、やはり外観が地味ですよね・・・C33と比べて妖艶さがない感じが^^;

販売台数も予想通り・・・



で、、、特別仕様車も丁度「日産創立60周年記念」と重なり販売てこ入れ!?なのか乱発されました^^;



まずは、20EメダリストS
この車は60周年記念キー・クラブSグリル・フロントスポイラーが特別装備です!!



続きまして~20E/28D・SE
この車はグランドクルーズに対して記念キー・木目調パネル・アナログ時計・ホイールキャップと・・・



最後の特別仕様車はクラブS・J
これは酷い・・・オーディオがローレルサラウンドシステムから、よく見る日産オーディオになるだけで、記念キーすらないという特別仕様にする必要があるのか!?と思う感じです><;



そして標準グレードもクラブSに20Eが加わり販売のてこ入れが行われました。



で~皆さんご存知でした!?
初期C34にはRB25を筆頭にRB20EとRD28が設定されていたのですが・・・実はこれ以外にもRB20DEが設定されていたんですよ!!
ご存知でした!?ってあまり興味ある方いないか^^;

クラブSも20Eでは無くDE積めば良かったのに。。。C33みたいに。

マークⅡ系はハイメカでもツインカム搭載していたのに比べ。。。C35になってからガソリンはオールツインカムになりましたね。

そんなC34ですが。。。自分は2台乗っている訳で・・・その辺りを次回^^;



CMも何気にC33から引き続いているんですね~1991年⇒1993年という感じに






本木雅弘さんはC34の後はプログレに乗り換えたみたいですTOT

Posted at 2010/09/15 22:16:58

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