まとめ記事(コンテンツ)

2015/01/26

ART FORCE SILVIA -前期・後編-

てな事でS13シルビアを掘り下げてみようと~

初期のカタログから

グレードは本当に簡単で3グレードにパッケージOPという展開




K’s
ベルベットブルー




Q’s
ブルーイッシュシルバーツートン(特別塗装色)




J’s
ウォームホワイトツートン(特別塗装色)



初期のカタログですので、単純にグレード展開で

K’s Q’sはターボタイヤ


J’sは
・電動リモコンミラーレス
・ブロンズガラスレス
・パワーウィンドウ/集中ドアロックレス
・AM/FMラジオ スピーカー2個


が無くなります。

これを選ぶのは…^^;



次はセットOP



Gパッケージ
ウィンドウディスプレイと
サンルーフ




サンルーフは単品でも選べるのですが時間が掛かるそうです><;


街で溢れていたのはSパッケージ装着車でしたね



・電格ミラー
・プロジェクターヘッドライト
・リヤスポ
・アーム式シートベルトガイド
・アクセントモール


革巻きステアリングも無く
電格ミラーもOPだったとは^^;



エンジンは従来のCA18
それにDE(Q’s/J’s)とDET(K’s)を設定し、DETにはインタークーラーを追加し
CA18DET 175ps 23kgm
CA18DE  135ps 16.2kgm





色は6色



もし前期を自分が購入するなら、唯一登場しないグランベリーレッド
にサンルーフは欲しいので、単品にて
それに、電動格納ミラーも欲しいし見た目はプロジェクターカッコいいし
Sパッケージ付きですかね!?



1988年5月、発売。歴代シルビアの中で最も販売台数が多い。このモデルで当時大人気だったホンダ・プレリュードの牙城を崩し、若者を中心に爆発的に売れた。当時としては未来的なデザインで、CMや雑誌広告のコピーでも「アートフォース・シルビア(ART FORCE SILVIA)」と表現しており、グッドデザイン大賞を受賞した。足回りには新開発のリアマルチリンクサスペンションが採用された。
日産はこのモデルをデートカーとして位置づけており、FRレイアウトの採用に関しても、低いボンネットのデザインを実現するに適したFF用コンポーネントを日産が持ち合わせていなかったということが最大の理由であった。しかし、当時すでに少なくなっていたミドルクラスの後輪駆動車で、スポーツ走行にも適した設計であったことが原因で、アフターマーケットにおいてスポーツ走行用の様々な改造パーツが開発され、日産の想定外の事態として、サーキットや峠などで走るための車として使用される。これはS13型だけに限った話ではなく、その後のモデルであるS14型やS15型も同様である。
搭載エンジンは、デビュー当初は1,800cc、1991年のマイナーチェンジ後は2,000cc。グレードはJ's、Q's、K'sの3種で、特別仕様車の名称も含めてトランプを意識した構成になっていた。

1988年7月、オーテックジャパン製の「コンバーチブル」を追加発売。K'sを改造したものであり、製造はオープン構造の車の生産を得意とする高田工業に委託されていた。

1988年10月、昭和63年度の通産省選定グッドデザイン大賞を受賞。

1988年12月、'88~89年日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞。

1990年2月、「ダイヤセレクション」シリーズを追加発売。Q's、K'sをベースにそれまでの販売実績から人気の高いオプションを標準化しながら価格上昇を最小限に抑えたお買い得仕様。内容はオートエアコン、アルミホイール、CDプレーヤー(ソニー製)、アーム式シートベルトガイド、電動格納式ドアミラー、プロジェクターヘッドランプ、リアスポイラー、スーパーファインコーティング(フッ素樹脂塗装)、専用エンブレム(銀地にQ'sあるいはK'sと書かれ左右にトランプのダイヤのマークが入る)、アクセントモール。尚、ダイヤセレクション専用オプションとしてレザーバージョン(本革シート、ステアリング、シフトノブのセット)が設定される。同時にQ'sに従来設定の無かったビスカスLSDのオプションが設定される。

Posted at 2015/01/27 07:21:50

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