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- スピードセンサーとコネクタの交換!その①(^o^)/
まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2020/11/25
スピードセンサーとコネクタの交換!その①(^o^)/
カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 取付・交換
車種:ホンダ ビート
作業日:2020/11/25
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
当方の赤ビートのスピードメーターでは、以下の異常①~③がありました。
異常①:走行開始10分後頃に、針が一瞬ガクッと0kmのところまで落ち、またすぐ元に戻るというショッキングな現象
異常②:エンジンを始動するためにキーを回した時に勝手にスピードメーターの針が上に動きまた戻るというホラー現象
異常③:走行開始10分後頃に、針が一瞬+10~15km上振れして戻るダンシング?現象
先日の「スピードメーター振れはアーシング追加で解消??(^o^)/(関連情報)」の報告後は、異常③は見られなくなりましたが、異常②は極たまに再出現し、異常①は、雨中走行後顕著に再出現していたので、これでいよいよスピードセンサー本体やその接続コネクタあたりが原因だろう・・と推測しました。
今回は、これらをセットで安価に、交換しました。
なお、本作例報告は、素人サンデーメカニック流ですので、流用される場合は、自己責任でお願いいたします。m(_ _)m
異常①:走行開始10分後頃に、針が一瞬ガクッと0kmのところまで落ち、またすぐ元に戻るというショッキングな現象
異常②:エンジンを始動するためにキーを回した時に勝手にスピードメーターの針が上に動きまた戻るというホラー現象
異常③:走行開始10分後頃に、針が一瞬+10~15km上振れして戻るダンシング?現象
先日の「スピードメーター振れはアーシング追加で解消??(^o^)/(関連情報)」の報告後は、異常③は見られなくなりましたが、異常②は極たまに再出現し、異常①は、雨中走行後顕著に再出現していたので、これでいよいよスピードセンサー本体やその接続コネクタあたりが原因だろう・・と推測しました。
今回は、これらをセットで安価に、交換しました。
なお、本作例報告は、素人サンデーメカニック流ですので、流用される場合は、自己責任でお願いいたします。m(_ _)m
2
カットバンパーゆえ、マフラー取り外しは簡単にできました。
コネクタは、ロック解除を押してセンサーとコネクタの間にマイナスドライバー入れてコジって外しました。写真は外した直後のコネクタ(メス)の状態です。みんカラの諸先輩方の報告では、向かって左は車速パルス(5V)、中は+12V、右は-GND(0V)だそうですが、左と中の間が茶色~緑色の汚濁物(サビで汚れた水?)で繋がっていました。(コネクタ基部の円筒形の小型防水ゴムの劣化による雨水の侵入で錆発生?これが異常の原因??)
コネクタは、ロック解除を押してセンサーとコネクタの間にマイナスドライバー入れてコジって外しました。写真は外した直後のコネクタ(メス)の状態です。みんカラの諸先輩方の報告では、向かって左は車速パルス(5V)、中は+12V、右は-GND(0V)だそうですが、左と中の間が茶色~緑色の汚濁物(サビで汚れた水?)で繋がっていました。(コネクタ基部の円筒形の小型防水ゴムの劣化による雨水の侵入で錆発生?これが異常の原因??)
3
今回のスピードセンサーでは、簡単にボルトが緩んだので拍子抜けでした。(^-^)(先日の吸気温度センサーの時https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/6070613/note.aspxとはえらい違いです。)
こちらのコネクタ(オス)の中央ピンは、グラグラの状態でした。(多分、基部が雨水+錆で腐っていて通電が不安定?これが異常の原因??)
こちらのコネクタ(オス)の中央ピンは、グラグラの状態でした。(多分、基部が雨水+錆で腐っていて通電が不安定?これが異常の原因??)
4
再生用の新コネクタは、ヤフオクの「【9W3PFS】ホンダ車種 純正 3P 3極 スピードメーターセンサー コネクター カプラー 端子セット 検) NSX アコード ジェイド シャトル」の送料込み939円であらかじめ入手していました。
5
まずは「コード付属のコネクタ部品」を作りました。このように、電工ペンチを用いて、コードにコネクタ付属の端子と防水ゴムを取り付け、コネクタに押し込み、付属の白色カバー(リテーナー?)を被せました。さらにその上から、付属の四角い黒色ゴム?を奥の奥までしっかり押し込みました。なお、コード色は、車速パルスを青白、+12Vを赤、-GNDを黒とし、コードのもう一端にはギボシ(車速パルスと+12Vはオス端子、-GNDはメス端子)をかしめました。
本来であればこのコードは、車体側のコードなのですが、既存のエンジンワイヤーハーネスの長さには余裕がほとんど無く、また余裕の無いコード先にあの小さく細いコネクタ用端子を失敗無く一発でかしめるのは、リスクが非常に高いと判断し、この「コード付属のコネクタ部品」を、わざわざ時間をかけて丁寧に作りました。(^-^)
本来であればこのコードは、車体側のコードなのですが、既存のエンジンワイヤーハーネスの長さには余裕がほとんど無く、また余裕の無いコード先にあの小さく細いコネクタ用端子を失敗無く一発でかしめるのは、リスクが非常に高いと判断し、この「コード付属のコネクタ部品」を、わざわざ時間をかけて丁寧に作りました。(^-^)
6
導入したスピードセンサーは、部品番号78410-SV4-003をヤフーショッピングで検索し、「uxcell スピードセンサー 車用ABSセンサー 車速センサー アンチロック」を送料無料・税込993円で入手していました。この商品は海外(台湾)出荷品で、注文から到着まで15日を要していました。純正品ではないので、耐久性は不明です。コネクタ+センサーで2,000円以下と安価にできました。
7
スピードセンサーの新旧です。
8
スピードセンサーとコネクタとを接続し、コードは手持ちのエーモンの配線チューブ(7φ)で被覆し、その上から黒ビニールテープでコネクタ基部までをぐるぐる巻きにしました。センサーの軸?は旧品の方が品質が良さそうに見えたので、交換せずに再利用しました。(その②に続く)
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