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まとめ記事(コンテンツ)
まんけんさん
2026/04/17
2026春 九州外回り旅⑧ 針尾送信所
旅5日目
呼子の宿での朝です
曇り空の露天風呂からスタート

朝ごはん




イカシュウマイもありました♪

出発🚙
今日は長崎市内に向かいます
九州あるある
延々と続く直線状の長い下り坂
こういう道の形状って本州ではあまりないですね
一般道でエンブレかけまくりって少ないかも

伊万里、佐世保を抜けて



デカい煙突のような建造物


「針尾送信所」
旧日本海軍が大正7年(1918年)〜11年(1922年)にかけて建造した送信所
3本ある送信塔は鉄筋コンクリート製 高さはなんと136m
ここから太平洋戦争開戦の「ニイタカヤマノボレ1208」を送信したとされていますが、そのことに関する資料はなく真偽については不明です






塔の内部も入れます




こちらが電信室




建物内も見学できます
ヘルメット着用必須です












戦後は海上保安庁が使用していたようです

現在は隣に現役の施設があります


こんな巨大なものを大正時代に作り
100年以上経った現在でも、塔自体は崩れるわけでもなく…
凄いものを作ったものです

西海橋近くの公園「西海の丘展望台」からは、3本の塔が、ほぼ均一間隔で見ることができます



この下の針尾瀬戸は潮の流れが速く、渦潮がみられるようです




このあと、西彼杵半島を横断 西海岸に向かいます
呼子の宿での朝です
曇り空の露天風呂からスタート

朝ごはん




イカシュウマイもありました♪

出発🚙
今日は長崎市内に向かいます
九州あるある
延々と続く直線状の長い下り坂
こういう道の形状って本州ではあまりないですね
一般道でエンブレかけまくりって少ないかも

伊万里、佐世保を抜けて



デカい煙突のような建造物


「針尾送信所」
旧日本海軍が大正7年(1918年)〜11年(1922年)にかけて建造した送信所
3本ある送信塔は鉄筋コンクリート製 高さはなんと136m
ここから太平洋戦争開戦の「ニイタカヤマノボレ1208」を送信したとされていますが、そのことに関する資料はなく真偽については不明です






塔の内部も入れます




こちらが電信室




建物内も見学できます
ヘルメット着用必須です












戦後は海上保安庁が使用していたようです

現在は隣に現役の施設があります


こんな巨大なものを大正時代に作り
100年以上経った現在でも、塔自体は崩れるわけでもなく…
凄いものを作ったものです

西海橋近くの公園「西海の丘展望台」からは、3本の塔が、ほぼ均一間隔で見ることができます



この下の針尾瀬戸は潮の流れが速く、渦潮がみられるようです




このあと、西彼杵半島を横断 西海岸に向かいます
Posted at 2026/04/26 16:38:34
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