まとめ記事(コンテンツ)

2026/08/11

夏温泉巡礼、或いは信州ぬる湯ツーリング2026 2日目その2

HONDA NC700X で信州の夏温泉めぐって絶品ぬる湯を補給してきた話、2日目その1の続きです。


ビーナスラインを白樺湖の手前まで降りてきたらR152へショートカットして、この日のお宿へ急ぐことにしましょう。茅野のコンビニで液体類を調達したらK191湯みち街道を駆けあがります。


15時前にこの日のお宿、
渋御殿湯(長野県茅野市)にやってきました。
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信州避暑ツーリング2019以来、7年ぶりのリピートです。てことで携帯電波やトイレ事情などの詳細は前回のブログ記事もご参照ください(おい)
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東の湯に近い1階の6畳間を案内されました。
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標高1850m。15時すぎの室温は23.7℃です。エアコンはありません。
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部屋には冷蔵庫もありませんので、昨夏の駒の湯温泉駒の湯山荘対策で調達したこちらのアイテムをご用意しました
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宿には14時半からチェックインできるんですが、油断して白樺平やら道の駅 美ヶ原高原でまったりすごしていたら宿入りが一番乗りに間にあいませんでした(←アフォ)


すっかり出遅れて東の湯には先客が3人。ひとまず西の湯へ待避することにしませう。渋御殿湯の源泉浴槽(奥)は単純酸性硫黄泉23.6℃。独泉
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極楽極楽♬🍺
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ほどよくクールダウンされたところで天然水の沸かし湯41.9℃へ。循環ろ過で消毒剤投入ありだそうですが塩素臭は覚知せず(信頼度C)
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悪くはないね。
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小1時間ほどして東の湯に転戦します。単純酸性硫黄泉、渋長寿湯(手前)30.9℃、渋御殿湯源泉(奥)25.1℃。(一時)独泉
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極楽極楽♬🍺
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極楽極楽♬🍺
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渋長寿湯は至福の足元湧出で、簀の子の下から盛大な気泡とともに源泉が景気よく湧いています。泡つきも盛大。
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本来はしばらく入ってると肌寒く感じる泉温のはずなのに、包まれ感があっていつまでも入っていられそうな気にさせられるのは、この泡つきのせいかしらん。タマゴ臭すんすんしながら半日はすごせますね。


....とかとか云いながら、いつもはほぼほぼ入らない渋御殿湯加温42.4℃が案外と心地よくて。滞在時間の3分の1くらいはそっちで脱力してたりして (^^;
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夕餉は17時から18時までのあいだに食堂に来てね方式なので17時半すぎに出向きます。内容は7年前とほぼほぼ変わってませんな。
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宿代は前回より\4000以上あがって\13200もするんですが、八ケ岳の登山口にあるお宿は温泉宿というより登山宿のような風情ですんで。
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20時からお風呂 夜の部へ。極楽極楽♬
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お風呂のあとには水分補給しとかないとね(お約束) (以下略)🍺
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でわ、おやすみなさい。


この日の走行距離は110.0kmでした。
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宿は携帯圏外とわかってたんでいったん御射鹿池らへんでハイドラ終了したんですが、もしかしたらロビーや客室で使えるWi-Fiで終了処理できるかも知らんと試してみたら、できてしまいました
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つづく。


撮影機材:
Canon PowerShot V1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno5 A
Posted at 2026/08/11 17:00:00

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