まとめ記事(コンテンツ)

2018/07/19

ドライバー7月号 -センチュリーだりハン-

記事を抜粋すると

昨年11月にドイツのケルンに、歴代トヨタ車を集めた「トヨタ・コレクション」がオープン

ドイツに3台しか存在しないトヨタ2000GTのうち2台が収蔵

だが、これより驚かされたのが2代目センチュリー






左ハンドル

よく見ると、ナンバープレート装着部は横長

ヨーロッパ向けにデザインされていることがわかる
コックピットまわりのスイッチ類も英語表記



国内専用モデルだが実は海外に輸出されていたのだ

広報に聞いてみたところ、現在はトヨタ・モーター・ヨーロッパが所有している車両で
日本の在外公館向けに100台程度生産した海外仕様のうちの1台

2007年当時の安倍総理がフランスを訪問した際のニュース映像にLハンドルのセンチュリーが映っていたことに驚いた。

まもなく発売される3代目もその威厳溢れるスタイルで世界中のVIPを魅了することになるだろう。



で、色々な左ハンドル仕様が今までありましたが

以前、某オクで出品された車は

よく見てみると、雑誌はトヨタ・コレクション収蔵なので本物と仮定すると



赤丸部分、スイッチが運転席側、一方某オクでは右側

コンソールボックスのノブも逆側

EMVの部分が時計、某オク仕様はEMV風!?

この差は何なのでしょう、一般的には左ハンドル仕様(上の写真のように)に変更すると思うのですが

右ハンドルをベースに左ハンドルに改造した感じがします。

正規物の画像が出た以上謎が深まるばかりです。
Posted at 2018/07/20 21:27:12

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

ニュース