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2016/08/28

(10)クラブマンのエンジンを開けてみる:その10

カテゴリ : エンジン廻り > エンジン > オーバーホール

1
梅雨から夏にかけて行った作業の記録。
工程10/12。
前回、タペット調整を完了・・・
今回は、シリンダーヘッドカバーの取り付けを行う。
2
ヘッドカバーガスケット。
まだ、使えそうだが、
一応、新品に交換する。
3
サービスマニュアルに従い、
液体ガスケットを塗る。
4
スペシャルボルト※
及び、マウンティングラバー
を新品交換。
※外す際に 2/4が折れたパーツ。
カムシャフトホルダーを痛める可能性があるので、
ネジ山の状態には要注意。
5
シリンダーヘッドカバーの取り付け。
4本のボルトを指定トルクで絞める。
(ビクビクしながら)
(均一に、対角に、
 ちょっとづつ絞めましょう。)
6
オイルパス パイプ ボルトを規定トルクで絞める。
ちなみに、オイルパス パイプは 予備エンジンのものが
状態よかったので、移植した。
7
オイルパス パイプ ボルト。
予備エンジン(E型)と
メインエンジン(P型)で穴の大きさが違った。
(モデルチェンジの過程で、穴径が変わった?)
(これが噂の強化ボルト?)
(何かの流用品?)
とりあえず、穴径の大きいボルトを使用。
8
シリンダーヘッドカバーの取り付け完了。
ボルトを変えるだけでも、
エンジンが綺麗に見える・・・
以上でエンジン系のメンテナンス完了。

次は、オイルを抜いたついでに
オイルクーラーの取り付けを行う。

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