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まとめ記事(コンテンツ)
ルとサさん
2025/06/14
集中ドアロック回路の追跡
カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > その他
作業日:2025/06/14
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:1時間以内
1
集中ドアロックの回路がどの様に構成されているのか、追ってみました。
コンピューター制御されていないので、すべてスイッチで構成されているようです。
コンピューター制御されていないので、すべてスイッチで構成されているようです。
2
まず集中ドアロックのLOCKスイッチを押したときの電気の流れを追ってみます。
前後左右ドアのアクチュエーター(ドアロック/アンロックモーター)は図の右から左へ電気が流れるようです。バックドアのアクチュエーターも図の右から左へ電気が流れるようです。
前席、後席の4枚のドアのアクチュエーターを駆動するときは、リレーを介さずそのまま集中ドアロックスイッチから電気を流しているようです。
理由がよく判りませんがバックドアのアクチュエーター駆動には、リレーを介し15Aのヒューズ経由の電源が使われているようです。(前後左右ドアのアクチュエーター駆動用の電源は、6Aのサーキットブレーカー経由のようです。)
前後左右ドアのアクチュエーター(ドアロック/アンロックモーター)は図の右から左へ電気が流れるようです。バックドアのアクチュエーターも図の右から左へ電気が流れるようです。
前席、後席の4枚のドアのアクチュエーターを駆動するときは、リレーを介さずそのまま集中ドアロックスイッチから電気を流しているようです。
理由がよく判りませんがバックドアのアクチュエーター駆動には、リレーを介し15Aのヒューズ経由の電源が使われているようです。(前後左右ドアのアクチュエーター駆動用の電源は、6Aのサーキットブレーカー経由のようです。)
3
続いて集中ドアロックのUNLOCKスイッチを押したときの電気の流れを追ってみます。
前後左右ドアのアクチュエーターは図の左から右へ電気が流れるようです。バックドアのアクチュエーターも図の左から右へ電気が流れるようです。
電気の流れを逆向きにすることで、アクチュエーターを逆向き動かし、ドアロックの開閉動作を行っているようです。
コンピューターを使うことなく、実現するため複雑なスイッチで上手く構成されていることに驚きます。
前後左右ドアのアクチュエーターは図の左から右へ電気が流れるようです。バックドアのアクチュエーターも図の左から右へ電気が流れるようです。
電気の流れを逆向きにすることで、アクチュエーターを逆向き動かし、ドアロックの開閉動作を行っているようです。
コンピューターを使うことなく、実現するため複雑なスイッチで上手く構成されていることに驚きます。
4
パワーウインドウについても、どのような回路になっているのか気になり確認してみました。
パワーウインドウのスイッチは運転席に前後左右ドアの集中スイッチとは別に各ドアに単独のスイッチがあるため、さらに複雑に構成されています。
運転席にあるパワーウインドウコントロールリレーの中身が気になります。ここもコンピューターなんか使っていないと思われるのですが、どのような仕組みでAUTO機能を実現しているのでしょうか。ドアモーター側に窓の全開、全閉を検知するセンサー(スイッチ)も回路図にありませんしね。
パワーウインドウのスイッチは運転席に前後左右ドアの集中スイッチとは別に各ドアに単独のスイッチがあるため、さらに複雑に構成されています。
運転席にあるパワーウインドウコントロールリレーの中身が気になります。ここもコンピューターなんか使っていないと思われるのですが、どのような仕組みでAUTO機能を実現しているのでしょうか。ドアモーター側に窓の全開、全閉を検知するセンサー(スイッチ)も回路図にありませんしね。
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