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- 日本の名車まとめ 【日産編】(~60年代)
まとめ記事(コンテンツ)
麺屋 魔裟維さん
2014/06/13
日本の名車 Vol.23
シリーズ『日本の名車』第23弾は、60年代日産はブルーバードが410型で1200ccクラスへ上級移行し、またライバルのトヨタがパブリカの投入により、空白となったより小さなベーシックカークラス(700~1000ccクラス)が必要となり、開発し、1966年に登場した初代【ダットサン・サニー(B10型)】の登場です(^O^)

車名の【サニー】は日産初の新型車名公募キャンペーンで800万通の応募から決められました(*^_^*)


66年4月に先ず2ドアセダンが・・・軽量モノコックボディにサスはF:ダブルウィッシュボーン/リーフ R::リジッド/リーフと当時ヨーロッパで爆発的ヒットとなったオペルカデットの影響を思わせるものでした(^_^.)

エンジンは直4OHV1LのA10型(56ps)・・・その後モータースポーツでも大活躍する名機A型エンジンのルーツがここにあります(^O^)
ミッションは4/3速MTの他3速ATも搭載されました!



その後は4ドアセダン、ライトバン、ピックアップ、2ドアクーペと続々とバリエーションを拡充そして行きました(*^^)v

発売当時はその経済性の高さと何とか家族で座れる居住性で大ヒットとなったものの、ライバルトヨタが発売した初代カローラのデラックさを前面に打ち出した戦略の元、後塵を拝し、これが長きに渡る両者の販売競争に発展していきました( ..)φメモメモ


初代カローラとともに大衆車市場を牽引した初代サニーでしたが1970年1月のB110型サニーへバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)
ボディサイズ 3,820 ×1,445×1,345mm ホイールベース 2,280mm 車重 645kg

車名の【サニー】は日産初の新型車名公募キャンペーンで800万通の応募から決められました(*^_^*)


66年4月に先ず2ドアセダンが・・・軽量モノコックボディにサスはF:ダブルウィッシュボーン/リーフ R::リジッド/リーフと当時ヨーロッパで爆発的ヒットとなったオペルカデットの影響を思わせるものでした(^_^.)

エンジンは直4OHV1LのA10型(56ps)・・・その後モータースポーツでも大活躍する名機A型エンジンのルーツがここにあります(^O^)
ミッションは4/3速MTの他3速ATも搭載されました!



その後は4ドアセダン、ライトバン、ピックアップ、2ドアクーペと続々とバリエーションを拡充そして行きました(*^^)v

発売当時はその経済性の高さと何とか家族で座れる居住性で大ヒットとなったものの、ライバルトヨタが発売した初代カローラのデラックさを前面に打ち出した戦略の元、後塵を拝し、これが長きに渡る両者の販売競争に発展していきました( ..)φメモメモ


初代カローラとともに大衆車市場を牽引した初代サニーでしたが1970年1月のB110型サニーへバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)
ボディサイズ 3,820 ×1,445×1,345mm ホイールベース 2,280mm 車重 645kg
Posted at 2014/06/13 05:58:45
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