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- 日本の名車まとめ 【ダイハツ編】(~60年代)
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まとめ記事(コンテンツ)
麺屋 魔裟維さん
2014/05/30
日本の名車 Vol.19
シリーズ『日本の名車』第19弾は、当時オート三輪メーカーとしてマツダとトップ争いをしていたダイハツ(当時はダイハツ工業)が初めて乗用車市場に進出した記念すべき車・・・【コンパーノ】の登場です(^O^)

『コンパーノ』の登場は先ずは何とライトバンから・・・1963年の4月にライトバン、6月にワゴンだったのですがこの商用車から発売するというやり方は当時としてはごく当たり前の手法だったそうです(^_^.)

11月に【ベルリーナ】と呼ばれる2ドアセダンが登場(^O^)



65年4月に2ドアのルーフを落とした【スパイダー】が、5月にベルリーナの4ドアが、10月にトラックが追加され、これでフルラインナップの完成となったのです(*^_^*)


コンパーノシリーズは当時パブリカ等が既にモノコックで登場していましたが梯子型フレーム構造・・・必然的に車重が重くなりましたが、オープンモデル&トラックを派生させるには好都合でした(*^^)v

エンジンは直4OHV800cc(41PS)と1000cc(55PS)が基本・・・スパイダーにはソレックスツインキャブの65PS仕様が搭載されました(*^_^*)
足回りはF:ウィッシュボーン/トーションバー R:後:半楕円リーフ固定、ミッションは4速コラムが基本でオプションで4速フロアが設定されました(^O^)



デザインは当時流行のイタリアンデザイン・・・写真のスパイダーは当時【イタリア系シューティングライン】と呼ばれたそうですが今でも通用するなかなか綺麗なデザインですね(^_-)-☆


販売台数はやや苦戦を強いられたコンパーノ・・・67年のトヨタとの提携により、ダイハツは乗用車の自主開発から手を引き、70年1月にその生涯を終えました(T_T)
以降ダイハツの乗用車はトヨタとボディや主要部品を共用化・・・100%ダイハツ設計は1977年のシャレードまで待たなければなりませんでした!
ボディサイズ 3,800×1,425×1,430mm ホイールベース 2,220mm 車重 765kg
(スペックはベルリーナ2ドア)

『コンパーノ』の登場は先ずは何とライトバンから・・・1963年の4月にライトバン、6月にワゴンだったのですがこの商用車から発売するというやり方は当時としてはごく当たり前の手法だったそうです(^_^.)

11月に【ベルリーナ】と呼ばれる2ドアセダンが登場(^O^)



65年4月に2ドアのルーフを落とした【スパイダー】が、5月にベルリーナの4ドアが、10月にトラックが追加され、これでフルラインナップの完成となったのです(*^_^*)


コンパーノシリーズは当時パブリカ等が既にモノコックで登場していましたが梯子型フレーム構造・・・必然的に車重が重くなりましたが、オープンモデル&トラックを派生させるには好都合でした(*^^)v

エンジンは直4OHV800cc(41PS)と1000cc(55PS)が基本・・・スパイダーにはソレックスツインキャブの65PS仕様が搭載されました(*^_^*)
足回りはF:ウィッシュボーン/トーションバー R:後:半楕円リーフ固定、ミッションは4速コラムが基本でオプションで4速フロアが設定されました(^O^)



デザインは当時流行のイタリアンデザイン・・・写真のスパイダーは当時【イタリア系シューティングライン】と呼ばれたそうですが今でも通用するなかなか綺麗なデザインですね(^_-)-☆


販売台数はやや苦戦を強いられたコンパーノ・・・67年のトヨタとの提携により、ダイハツは乗用車の自主開発から手を引き、70年1月にその生涯を終えました(T_T)
以降ダイハツの乗用車はトヨタとボディや主要部品を共用化・・・100%ダイハツ設計は1977年のシャレードまで待たなければなりませんでした!
ボディサイズ 3,800×1,425×1,430mm ホイールベース 2,220mm 車重 765kg
(スペックはベルリーナ2ドア)
Posted at 2014/05/30 05:30:56
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