まとめ記事(コンテンツ)

2015/04/15

日本の名車 Vol.65

シリーズ『日本の名車』第65弾は70年代のホンダのフラッグシップカー・・・CVCCエンジンで一世を風靡した初代CIVICの上級移行への受け皿として登場した名車の登場です(^O^)
70年代当時の中型車クラスの車としては数少ない前輪駆動車(FF)・・・もうお分かりですね!1976年5月に発売された初代【アコード】(SJ/SM型)の登場です(*^_^*)





76年の発売当初は3ドアハッチバックのみ・・・そのスタイルはCIVICをまんま伸ばした雰囲気もありましたがリアの伸びやかさは個人的に非常にお気に入りのデザインでした(*^^)v





77年4月には4ドアサルーンが登場・・・ワンクラス上がった感がしたまさに3BOXらしいデザインはヨーロッパの雰囲気がありました(^O^)






エンジンは当然CVCCエンジン・・・発売当初はEF型直4SOHC1.6LでしたがこれはCIVICに搭載された1.5Lをロングストローク化したもの!
78年には排ガス規制をクリアしたEK型1.8Lに変更され、80年にはEP型CVCC-Ⅱで1.6Lが復活しました(^O^)





室内はCIVICの上級移行を狙っただけになかなかゴージャス・・・車速感応型パワーステやホンダマチックはこのアコードを語る上で忘れてはならない存在ですね(*^_^*)





マイナーチェンジでの角目4灯式への変更等を経て、また世界90ヶ国に輸出された初代アコードでしたが81年9月2代目アコードにバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)

ボディサイズ (3ドア)4,105-4,125×1,620×1,340mm (4ドア)4,325-4,450×1,620×:1,360mm
ホイールベース 2,380mm 車重 (3ドア)835-875kg (4ドア)895-945kg
Posted at 2015/04/15 06:30:32

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