まとめ記事(コンテンツ)

2015/06/13

日本の名車 Vol.71

シリーズ『日本の名車』第71弾は空冷エンジン搭載が仇となったホンダのFFセダン&クーペ【ホンダ1300】の実質的なマイナーチェンジ版の登場・・・初代シビック&アコードの登場でFF2BOXらしいパッケージの大人気車の影でひっそりと登場し、消えていった名車です(^_^.)
その車とは1972年11月に発売の【ホンダ145】ですね(^O^)








ホンダ145はボキシーな4ドアセダンと流麗な2ドアクーペの2構成・・・セダンが丸目2灯のおとなしいフロントフェイスに対して2ドアクーペは2分割グリルに角目2灯のアグレッシブなものでした(*^_^*)






搭載エンジンはB5型水冷直4SOHC1,433ccでシングルキャブ80ps、インジェクション仕様が90ps・・・ホンダ1300が複雑な構造の空冷であったため、ヒーター能力の向上、前輪荷重の軽減によるハンドリングの改善、無鉛ガソリン化等数々のメリットを生み出しました( ..)φメモメモ






インテリアはFF方式による広々とした室内空間にスポーティさを兼ね備えたものでした!






1300から数々の改良が施されたホンダ145でしたが1300で形成された悪いイメージとシビックの大成功の影に隠れてしまい、74年10月に総生産9736台でその生涯を終えました(T_T)


ボディサイズ 
セダン:3,995-4,020×1,465×1,360  クーペ:4,140×1,495×1,330mm
ホイールベース 2,250mm   車重 セダン 845-880kg クーペ 850-880kg
Posted at 2015/06/13 06:50:56

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