まとめ記事(コンテンツ)

2015/03/21

日本の名車 Vol.61

シリーズ『日本の名車』は第61弾・・・70年代日産がサニーとブルーバードUの間を埋める車として開発された名車の登場です(^O^)
ライバルコロナが上級モデルのマークⅡを投入し、ブルーバードが上級移行のためUとなった事から、510の実質的後継車としての役割もあった車・・・その車とは1973年1月に発売された【バイオレット】(710系)です(*^_^*)







ボディバリエーションは2ドアハードトップ、2&4ドアセダン、5ドアバン・・・510の後継として開発されたもののデザインは曲面基調で残念ながら、発売当初から不人気モデルだったようです(^_^.)







サスペンションは、F:マクファーソンストラット式が全車に、R:リーフ式が標準車で、SSSのみ510型ブルーバードと同様のセミトレーリングアーム式が採用されていました(*^_^*)







エンジンはL型の直4OHCの1.4L・1.6L・1.8L・・・チューニング幅の広いL型だけにチューニングされた車が中古車市場を賑わしていた記憶があります(^_-)







510の後継とあって通常車は実用的なファミリーカー的な、SSS系はスポーティーな印象のインテリアが採用されていました(^O^)







510の後継としてラリーに投入・・・74年のマレーシア、77年のサザンクロスラリーで総合優勝を飾っています(*^_^*)







ラリー界では大活躍した710系バイオレットでしたがやはり販売は上向かず、77年5月に二代目となるA10型系にバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)

ボディサイズ 4,120×1,580×1,375mm  ホイールベース 2,450mm  車重 1,005kg
Posted at 2015/03/21 09:29:19

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