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まとめ記事
日本の名車まとめ 【日産編】(70年代)
麺屋 魔裟維さん
2017/01/15
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シリーズで展開しています『日本の名車』のまとめです。
こちらでは日産車の1970年代発売の名車をご紹介(^-^)
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セドリック/グロリア(330型)
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『日本の名車』第72弾は日産の高級車としてクラウンのライバルとして君臨した兄弟の登場です(^O^) 以前は片や日産、片やプリンスの代表車でこの先代から兄弟車となった名車と言えば、もうお分かりですね・・・1975年6月に発売された【セドリック/グロリア(330型)】です(*^_^*) ボディバリエーションは4ドアセダン、2/4ドアハードトップ、バン・・・そのスタイルは230型を更に一歩推し進めたアメリカンスタイル(^O^) ワゴンがなくなり、また最上級グレードとしてブロアムが出来たのはこの330からですね(*^^)v 搭載エンジンはL型直6の2L・2.8L、直4 2.0Lにディーゼルの直4 2L・2.2L・・・排ガス規制適用のいわゆるNAPSエンジンですね(^O^) 室内もアメリカン・ラグジュアリーの雰囲気・・・絶壁インパネとフカフカシートの組み合わせが時代を感じさせます(*^_^*) 330と言えばやっぱ西部警察・・・覆面パトカーでカーチェイスを繰り広げてました(^_-)-☆ アメリカンなデザインでそ ...出典:麺屋 魔裟維さん
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ローレル(C230型)
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『日本の名車』第76弾は、日産が商用車等を設定しないパーソナルなハイオーナーカーとして製造販売していた名車の3代目と登場です(^O^) 2代目からはプラットフォームがスカイラインと共用され、開発された名車・・・1977年1月に発売の【ローレル】(C230型)ですね(*^_^*) > バリエーションは4ドアセダンと2&4ドアハードトップ・・・基本的には2代目からキープコンセプトの方向性ながらより重厚感を持たせたデザインでした(*^^)v 搭載エンジンはL型直4SOHC1.8L、直6SOHC2&2.6Lに、78年のマイナーチェンジで直4OHV2.0Lディーゼルが追加されました( ..)φメモメモ 因みに前期型は丸型4灯式のヘッドライトでしたが78年のマイナーチェンジで全車角形4灯式に移行しましたね(^O^) インテリアは豪華さを狙った素材&デザインで当時としてはなかなかのクオリティでした(*^_^*) 排ガス規制の波に揉まれながらも、途中深紅のローレルを登場させたり、電動サンルーフを設定 ...出典:麺屋 魔裟維さん
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チェリーF-Ⅱ
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『日本の名車』第83弾は日産初のFF車の2代目でサニーの弟分の登場です(^O^) パワートレインはイシゴニス式と言われるエンジン横置きでシリンダーブロックの下にミッションがレイアウトされた名車・・・1974年9月に登場の【チェリーF-Ⅱ】ですね! 2代目チェリーであるF-Ⅱは初代より大型化してサニーとほぼ同じ大きさに・・・2/4ドアセダン、3ドアクーペ、3ドアのライトバンのラインナップでしたが個性的な初代と比べるとややオーソドックスなスタイルが特徴でした(p_-) エンジンは当初はA型直4OHVの1.2L&1.4L(80ps)のシングルキャブ仕様のみ・・・ 76年3月にA14型ツインキャブ搭載のスポーツモデル【1400 GX TWIN】が登場しました(*^^)v インテリアは4連メーターを中心としたスポーティーなインパネにやや高級感を持たせたシート表皮が採用されていました(^O^) 個性が薄れたデザインのためか販売は低迷・・・78年に後継車であるパルサーが登場し、初代と合わ ...出典:麺屋 魔裟維さん
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シルビア(S10型)
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『日本の名車』第87弾は、初代がスペシャリティーカーの草分けの美しい2ドアクーペとして誕生したものの、僅か554台で生産終了となった日産の絶版の名車の登場です(^O^) その車とは初代生産終了から7年後の1975年10月に登場した2代目【シルビア】(S10型)ですね! 2代目シルビアは先代がフェアレディベースに対してB210型サニーがベース・・・2灯式のヘッドライトとうねりのある北米向けのデザインで登場しました(*^_^*) エンジンは直4SOHC1.8LのL18型で初期モデルがシングルキャブ(105ps)で後期がインジェクション仕様(115ps)・・・サスはF:ストラット式、R:リーフリジッド式と完全にサニーと共通でした( ..)φメモメモ インテリアは北米を意識しているだけあってスポーティーさとゴージャスさを兼ね備えたデザインでした(*^_^*) 当時の日本車としては個性的なデザインでしたが残念ながら日本では販売低迷・・・79年3月に3代目S110型とバトンタッチする形でその生涯を終えました( ...出典:麺屋 魔裟維さん
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バイオレット/バイオレットオースター/スタンザ(A10型)
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『日本の名車』第101弾は日産が70年後半に発売したサニー上級のミドルクラスの3兄弟の登場(^O^) 先代は510ブルーバードの実質的後継車・・・その3兄弟とは1977年5月に登場のA10型の【バイオレット/バイオレットオースター/スタンザ】です(*^_^*) 位置づけとしてはスタンダードモデルのバイオレットに対してスポーティで若者向けのオースター、ラグジュアリーでミニセドリック的なスタンザという構成でした( ..)φメモメモ ボディバリエーションは4ドアセダン、3ドアハッチバッククーペ、5ドアハッチバックセダン&ライトバンの多彩な構成・・・セダンは510のイメージを活かしたボキシーなデザインでした(*^^)v エンジンは当初は直4OHCのL型で1.4L、1.6L、1.8Lを搭載・・・排ガス規制を経てZ型に換装されました(^O^) インテリアはボキシーなデザインを活かしたルーミーなもの・・・絶壁スタイルのインパネは当時の日産らしいものでした(-。-)y-゜゜゜ 大ヒットした51 ...出典:麺屋 魔裟維さん
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