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まとめ記事(コンテンツ)
こるまろさん
2016/07/21
隠岐に入りダム活動 今年も海を渡る
いよいよ本日7月21日より中国地方ダムマニア認定書交付期間が始まりました。
今年のコンプリートコースは、中国地方5県で配布するダムカードを昨年より4枚増えた全76枚集めることでその称号が得られますが、昨年時点で72枚フルコンプ、そして今年に入って新規配布されたダムカードについても確実に抑え、既にコンプリートコース到達まであと残り3枚を集めるだけのマジック3点灯となっております。
中国地方ダムマニア認定について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ :
~今年もやります!~ダムカードを収集して「中国地方ダムマニア認定書」をゲットしよう!
(PDF形式で開きます)
以下がこれから集めるべき残り3枚のダムカードです。
美田ダム(島根県隠岐郡) : 7月15日より配布開始
末武川ダム(山口県下松市) : 7月21日より配布開始
水越ダム(山口県周南市) : 7月21日より配布開始
まずは先に配布開始される海に浮かぶ離島で難所の隠岐諸島・島前の西ノ島町にある美田ダムを目指すことにしました。
最初はとても抵抗があった海を渡ってダムカードをもらいに行くことも、これが3回目ともなると慣れてくるものです。 (過去2回は、島後の銚子ダムと山口県萩市見島の見島ダム)
島前と島後からなる隠岐諸島は、これまで島後のほうには何度も訪れたことがありますが、島前のほうはまだ一度も訪れたことがありませんでした。

島前は、西ノ島(にしのしま)、中ノ島(なかのしま)、知夫里島(ちぶりじま)の3つの島からなります。
そして、西ノ島町は西ノ島を占め、1つの島で1つの町を形成しています。(西ノ島町=西ノ島)
そこで、西ノ島町について事前に下調べをすることにしました。
渡航フェリーの時刻と乗船運賃、港~美田ダム~ダムカード配布場所の位置関係、島内での移動手段となるバスの時刻と停留所など。
美田ダムは無人のため、まず美田ダムに行きそこを訪れた証拠写真を撮ってから、ダムカード配布場所である島前集合庁舎県土整備局を訪ねる必要があります。
グルメや観光情報についても調べました。 しかし、西ノ島には様々な絶景ビューポイントがありますが、ダムを訪ねる時間を考えるとどうしても観光遊覧船や観光バスの時刻に間に合わず断念せざるを得ませんでした。
まぁ、ダムカードをもらいに行くことが目的であって、決して遊びに行くわけではないのだから。
渡航フェリーの時刻 :
(往路) 本土・七類港9時30分発 → 西ノ島・別府港12時5分着
(復路) 西ノ島・別府港15時45分発 → 本土・七類港17時55分着
西ノ島における滞在時間は3時間40分ながら日帰りも可能です。
フェリーの乗船運賃は末席の2等席で片道2,920円。
7月20日(水)
下調べは万端。 天候良し。 渡航を決行する朝を迎えた。 七類港フェリー乗り場に到着。

港に着いて気が付いたが、財布に6,000円ぎりぎりしか入ってなかった。 ここにATMは無い。
でも乗船運賃はクレジットカードで購入できたので助かりました。
西ノ島に着くまで2時間35分の船旅。
ずっと船内2等席で悶々と過ごしますが、隠岐に近付いてきたのでデッキに出てみた。

隠岐諸島が見えます。 手前にはっきり見えるのは知夫里島。 デッキで受ける汐風が気持ちいい。
スイング・パノラマ撮影。

知夫里島・来居港経由で、西ノ島・別府港に到着。



西ノ島・別府港に着いてお昼ご飯を食べる暇も無く、12時19分発の町営バスに乗り込みます。

港から約3km、バスだと5分で美田ダム最寄りバス停「ダム入り口」に着いて下車。(運賃200円)
ここから美田ダムへは緩やかな上り道を約800m歩く。
ちなみに帰りのバスの時刻は次は13時37分なので、ダム滞在可能時間(というよりダム周辺に滞在しないといけない時間)は1時間以上もある。
美田ダムに到着。

美田ダムを訪れたという証拠写真を撮ります。 時間に余裕あるので何枚も。
ダムの上を渡って反対側から。

写真右にあるダム下流側へ降りる階段は立ち入り禁止。
ダム湖をわざわざぐるっと迂回してダム湖と正面からダムの男前ショット。

ダムの上から下流側を覗いてみて。

ダムの上からの階段は立ち入り禁止のため直接下流側に降りることは出来ません。
そこで、いったんバス路線まで戻ってから別ルートで再びダムにアプローチ。

証拠写真ダメ押しの一枚。 下流側からのダムショット。

結局、ダム周辺では何方とも出会うことは無かったですね。
バス停「ダム入り口」で帰りのバスを待ちます。
何故かバス停留所が道路の片側にしか無いので、道路の反対側から手を振りバスを止める。

13時37分発のに乗って再び別府港まで戻ります。
ダムカード配布場所である島前集合庁舎を訪ねる前に、14時前の微妙な時間ながらお昼ご飯を狙います。
事前に調べていたグルメ情報で、さざえカレーやさざえ丼が食べれるお店を狙ってましたが、辿り着いたら残念なことにお昼の営業は終了してました。
当てにしてたお店に入れず途方に暮れさまようと、フェリー乗り場お隣のお店でもどうやらさざえが入ったカレーが食べれるそうで。

正確には「さざえカレー」というネーミングではないものの、食べたかった理想に近いものであった。

さざえ、えび、いか、肉の入った豪華な「隠岐に入りカレー」を頂きました。

隠岐ではカレーにさざえは当たり前。
コリコリとした食感があってさざえはカレーに合いますね。

美味しかったです。 どうも、ご馳走様でした(^^♪
さて、なんとか無事にお昼も食べたし、肝心のダムカードを忘れずにもらいに行かないと。
港から歩いてすぐそれらしき建物を発見。 ここが島前集合庁舎。

県土整備局の事務所は2階にありました。 黙々とデスクワーク中の職員さんに声を掛けて・・
美田ダムを訪れたという証拠写真をお見せし、無事にダムカードをもらうことが出来ました。

7月15日のダムカード配布開始から既に10名以上の方が訪れているようでした。
ダムカードをもらって帰りのフェリーの時刻まではまだ1時間以上ある。 フェリー乗り場の待合休憩室で過ごしました。 15時45分発のフェリーに乗って復路は経由港なく直接本土の七類港へ、往路より短い2時間5分の船旅でした。
無事に本土に帰還して、今回の旅の成果、げっとした美田ダムのダムカードをかざす。

これで集めるべき残りのダムカードは、末武川ダム(山口県下松市)と水越ダム(山口県周南市)のあと2枚となりました。
今年のコンプリートコースは、中国地方5県で配布するダムカードを昨年より4枚増えた全76枚集めることでその称号が得られますが、昨年時点で72枚フルコンプ、そして今年に入って新規配布されたダムカードについても確実に抑え、既にコンプリートコース到達まであと残り3枚を集めるだけのマジック3点灯となっております。
中国地方ダムマニア認定について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ :
~今年もやります!~ダムカードを収集して「中国地方ダムマニア認定書」をゲットしよう!
(PDF形式で開きます)
以下がこれから集めるべき残り3枚のダムカードです。
美田ダム(島根県隠岐郡) : 7月15日より配布開始
末武川ダム(山口県下松市) : 7月21日より配布開始
水越ダム(山口県周南市) : 7月21日より配布開始
まずは先に配布開始される海に浮かぶ離島で難所の隠岐諸島・島前の西ノ島町にある美田ダムを目指すことにしました。
最初はとても抵抗があった海を渡ってダムカードをもらいに行くことも、これが3回目ともなると慣れてくるものです。 (過去2回は、島後の銚子ダムと山口県萩市見島の見島ダム)
島前と島後からなる隠岐諸島は、これまで島後のほうには何度も訪れたことがありますが、島前のほうはまだ一度も訪れたことがありませんでした。

島前は、西ノ島(にしのしま)、中ノ島(なかのしま)、知夫里島(ちぶりじま)の3つの島からなります。
そして、西ノ島町は西ノ島を占め、1つの島で1つの町を形成しています。(西ノ島町=西ノ島)
そこで、西ノ島町について事前に下調べをすることにしました。
渡航フェリーの時刻と乗船運賃、港~美田ダム~ダムカード配布場所の位置関係、島内での移動手段となるバスの時刻と停留所など。
美田ダムは無人のため、まず美田ダムに行きそこを訪れた証拠写真を撮ってから、ダムカード配布場所である島前集合庁舎県土整備局を訪ねる必要があります。
グルメや観光情報についても調べました。 しかし、西ノ島には様々な絶景ビューポイントがありますが、ダムを訪ねる時間を考えるとどうしても観光遊覧船や観光バスの時刻に間に合わず断念せざるを得ませんでした。
まぁ、ダムカードをもらいに行くことが目的であって、決して遊びに行くわけではないのだから。
渡航フェリーの時刻 :
(往路) 本土・七類港9時30分発 → 西ノ島・別府港12時5分着
(復路) 西ノ島・別府港15時45分発 → 本土・七類港17時55分着
西ノ島における滞在時間は3時間40分ながら日帰りも可能です。
フェリーの乗船運賃は末席の2等席で片道2,920円。
7月20日(水)
下調べは万端。 天候良し。 渡航を決行する朝を迎えた。 七類港フェリー乗り場に到着。

港に着いて気が付いたが、財布に6,000円ぎりぎりしか入ってなかった。 ここにATMは無い。
でも乗船運賃はクレジットカードで購入できたので助かりました。
西ノ島に着くまで2時間35分の船旅。
ずっと船内2等席で悶々と過ごしますが、隠岐に近付いてきたのでデッキに出てみた。

隠岐諸島が見えます。 手前にはっきり見えるのは知夫里島。 デッキで受ける汐風が気持ちいい。
スイング・パノラマ撮影。

知夫里島・来居港経由で、西ノ島・別府港に到着。



西ノ島・別府港に着いてお昼ご飯を食べる暇も無く、12時19分発の町営バスに乗り込みます。

港から約3km、バスだと5分で美田ダム最寄りバス停「ダム入り口」に着いて下車。(運賃200円)
ここから美田ダムへは緩やかな上り道を約800m歩く。
ちなみに帰りのバスの時刻は次は13時37分なので、ダム滞在可能時間(というよりダム周辺に滞在しないといけない時間)は1時間以上もある。
美田ダムに到着。

美田ダムを訪れたという証拠写真を撮ります。 時間に余裕あるので何枚も。
ダムの上を渡って反対側から。

写真右にあるダム下流側へ降りる階段は立ち入り禁止。
ダム湖をわざわざぐるっと迂回してダム湖と正面からダムの男前ショット。

ダムの上から下流側を覗いてみて。

ダムの上からの階段は立ち入り禁止のため直接下流側に降りることは出来ません。
そこで、いったんバス路線まで戻ってから別ルートで再びダムにアプローチ。

証拠写真ダメ押しの一枚。 下流側からのダムショット。

結局、ダム周辺では何方とも出会うことは無かったですね。
バス停「ダム入り口」で帰りのバスを待ちます。
何故かバス停留所が道路の片側にしか無いので、道路の反対側から手を振りバスを止める。

13時37分発のに乗って再び別府港まで戻ります。
ダムカード配布場所である島前集合庁舎を訪ねる前に、14時前の微妙な時間ながらお昼ご飯を狙います。
事前に調べていたグルメ情報で、さざえカレーやさざえ丼が食べれるお店を狙ってましたが、辿り着いたら残念なことにお昼の営業は終了してました。
当てにしてたお店に入れず途方に暮れさまようと、フェリー乗り場お隣のお店でもどうやらさざえが入ったカレーが食べれるそうで。

正確には「さざえカレー」というネーミングではないものの、食べたかった理想に近いものであった。

さざえ、えび、いか、肉の入った豪華な「隠岐に入りカレー」を頂きました。

隠岐ではカレーにさざえは当たり前。
コリコリとした食感があってさざえはカレーに合いますね。

美味しかったです。 どうも、ご馳走様でした(^^♪
さて、なんとか無事にお昼も食べたし、肝心のダムカードを忘れずにもらいに行かないと。
港から歩いてすぐそれらしき建物を発見。 ここが島前集合庁舎。

県土整備局の事務所は2階にありました。 黙々とデスクワーク中の職員さんに声を掛けて・・
美田ダムを訪れたという証拠写真をお見せし、無事にダムカードをもらうことが出来ました。

7月15日のダムカード配布開始から既に10名以上の方が訪れているようでした。
ダムカードをもらって帰りのフェリーの時刻まではまだ1時間以上ある。 フェリー乗り場の待合休憩室で過ごしました。 15時45分発のフェリーに乗って復路は経由港なく直接本土の七類港へ、往路より短い2時間5分の船旅でした。
無事に本土に帰還して、今回の旅の成果、げっとした美田ダムのダムカードをかざす。

これで集めるべき残りのダムカードは、末武川ダム(山口県下松市)と水越ダム(山口県周南市)のあと2枚となりました。
Posted at 2016/07/21 17:14:40
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