まとめ記事(コンテンツ)

2016/10/16

導電性アルミテープでフロントウィンドウの静電気除去を行いました

カテゴリ : 外装 > ガラス・ウィンドウ > その他

1
フロントウィンドウには前からやってくる走行風がぶつかり流れて行きますが、角度の変化している赤線部分でガラスに+の静電気が帯電していると走行風が車体表面から剥がれて黄色部分等で風の渦(失速なので抵抗になる)が起きます。ガラスは世の中の物質のなかで最も+に帯電しやすい部類に入っています。例えばゴムとこすれると+に帯電します。ガラスにアルミテープ貼りして空気中に絶えず放電させると静電気帯電が緩和されます。そういうわけでアルミテープ貼りをします。
2
フロントウィンドウの左右角には樹脂製カバーがあり、小さなクリップ1個で固定してあるので割り箸で中央を押すと内張り外しで外れます。金属製フェンダーにもたくさん引っ掛けてあるので塗装を欠けさせないよう慎重に外します。
3
ガラスの上に1枚と樹脂の上に2枚アルミテープを貼りました。先ほどのカバーで全部隠れます。
4
助手席側も同様に3箇所貼りました。いちばん手前のものはギザギザ加工をしたものを貼り、ワイパー下部の樹脂からの放電を意図しています。
5
クリップは中央の突起が手前に出た状態で取り付け、突起をツライチになるまで押すとロックされます。
6
アルミテープは全く見えなくなりました。
7
ウィンドウの上部は内側から貼りました。アイサイトカメラの横のカーナビのテレビアンテナの邪魔にならない部分です。黒色のところに貼ったので全く前方視界は妨害していないです。
8
気流がすっきり流れるようになったようで、風切音が削減されエンジン音がよく聞こえます。オーバーステア気味だったのが戻り、ちょうど良くなりました。タイヤの感触もハイグリップ風からエコタイヤに戻りました。冬季は高速道路移動+雪道走行の使い方を多用するので直って良かったです。恐らく燃費も向上すると思います。
以上

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

最近見た車

最近見たクルマはありません。

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース