まとめ記事(コンテンツ)

2015/11/11

世界の名車 Vol.42

シリーズ『世界の名車』第42弾は60年代半ばから70年代半ばフランスでの大ベストセラーとなった小型大衆車の登場です(^O^)
ライオンマークを初めて私が知った一台・・・1965年4月に発売の【プジョー204】ですね(*^_^*)








発売当初はベルリーヌと呼ばれる4ドアセダンのみ・・・ピニンファリーナデザインの美しいコンパクトセダンはプジョー初の横置きFF車でした(*^^)v









65年秋にブレーク、66年にクーペ&カブリオレ、さらにフルゴネット(バン)と続々とバリエーションが拡大し、ベストセラーの地位を揺るぎ無いものとしました(^O^)










エンジンは発売当初は直4SOHC1130cc(53ps)で登場し、その後1255ccディーゼル等が追加されましたがこのディーゼルエンジンは量産型エンジンとしては世界最小のものでした( ..)φメモメモ









室内の居住性は上級車の404に匹敵するもの・・・カラーリングとかのセンスは流石フランス車という感じですね(*^_^*)










プジョー車らしくラリーでも大活躍・・・この流れが後のグループBカー、プジョー205に繋がって行くのですね(*^^)v










フランスおよびヨーロッパではベストセラーとなったプジョー204は日本では極少数が輸入されたのみ・・・長きに渡り愛された名車は1976年にその生涯を終えました(T_T)
Posted at 2015/11/11 06:50:56

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