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まとめ記事
世界の名車まとめ 【プジョー・シトロエン編】(~2015年末掲載)
麺屋 魔裟維さん
2017/04/25
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2013年9月から始めたシリーズ【世界の名車】のまとめです。
このまとめでは2015年末までに取り上げた【プジョー・シトロエン】です(^-^)
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シトロエン2CV
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『世界の名車』は第14弾・・・ドイツ・イタリアの国民車に続いての登場はフランスであります! この車の発売は1948年・・・車名の意味は何と『2馬力』、当時のフランスの課税基準の課税出力の事で実際にエンジンが2馬力ではなかったようです(^O^) その車とは【シトロエン2CV】・・・RR主流の時代ですがFF車でした(*^_^*) 2CVのユーモラス&ユニークなデザインは発売時は「醜いアヒルの子」「乳母車」と呼ばれたそうですが合理性と居住性をシンプルな構造で実現し、走破性も高く、価格も安かったことから、徐々に受け入れらえ、当時大衆車では後進国であったフランス初の空前の大ヒットを記録しました(*^_^*) フロントに搭載されるエンジンは空冷水平対向2気筒OHVで材質は何とアルミ製(*^^)v 発売当初は375ccで出力は9ps、以降425cc(12ps)、602cc(28ps)とパワーアップが図られ、70年には32psの仕様もあったそうです( ..)φメモ 足回りはF:リーディングアーム/コイル、R:トレーリングアーム/コイルでダンパーな何と ...出典:麺屋 魔裟維さん
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プジョー404
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『世界の名車』第37弾はフランスのプジョーが初めてピニンファリーナデザインであることを公表した美しいラインが特徴の名車の登場です(^O^) 因みに60年代に使用されたプジョーのオーナメントデザインがタイトル画像・・・ライオンが現在のものとは違って結構リアルに描かれていたのですね(p_-) さてその名車とは1960年に発売された【プジョー404】・・・ピニンファリーナデザインの中型乗用車で駆動方式はFRでした(^O^) ボディバリエーションは多彩で4ドアセダン、5ドアステーションワゴン、ピックアップの他、上級車として2ドアクーペ、カブリオレがありました(*^^)v 搭載エンジンは直4OHVの1.5L&1.6L(キャブ,機械式インジェクション)が66~96ps、直4ディーゼルが1.8L&2.0Lで55~68psでしたが15年にも及ぶ長いモデルライフの中でエンジンの仕様だけで10種類以上があったそうです( ..)φメモメモ インテリアはそこそこの居住性でしたが色使いがやっぱりお洒落・・・フランスらしさが ...出典:麺屋 魔裟維さん
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シトロエンDS
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『世界の名車』第40弾は、そのユニークなスタイルは一度見たら忘れられない程のインパクトがあるフランスの高級車の登場です(^O^) その車とはシトロエン社が1955年に発売したアッパーミドルクラスの前輪駆動車・・・【シトロエン・DS】ですね(*^_^*) 長く伸びたロングノーズになだらかに優雅に落とされたリアヴュー・・・当時としては最高の空力特性を持っていたスタイルは別名宇宙船とも呼ばれました(*^^)v ボディバリエーションとしては4ドアセダンの他ワゴンボディのブレーク、オープンモデルのデカポタブルが追加されていきました(^_-)-☆ エンジンは空冷4気筒の1900&2100CC・・・特に目立ったエンジンではなかったようですがラリーシーンでは活躍したというから流石にシトロエンですね(^O^) インテリアは流石に大統領の公用車だっただけに高級感が溢れ、ゴージャス&広々・・・1本スポークのステアリングがシトロエンらしいですね(*^_^*) でもやっぱりこの車の最大の特長はやっぱりハイ ...出典:麺屋 魔裟維さん
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プジョー204
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『世界の名車』第42弾は60年代半ばから70年代半ばフランスでの大ベストセラーとなった小型大衆車の登場です(^O^) ライオンマークを初めて私が知った一台・・・1965年4月に発売の【プジョー204】ですね(*^_^*) 発売当初はベルリーヌと呼ばれる4ドアセダンのみ・・・ピニンファリーナデザインの美しいコンパクトセダンはプジョー初の横置きFF車でした(*^^)v 65年秋にブレーク、66年にクーペ&カブリオレ、さらにフルゴネット(バン)と続々とバリエーションが拡大し、ベストセラーの地位を揺るぎ無いものとしました(^O^) エンジンは発売当初は直4SOHC1130cc(53ps)で登場し、その後1255ccディーゼル等が追加されましたがこのディーゼルエンジンは量産型エンジンとしては世界最小のものでした( ..)φメモメモ 室内の居住性は上級車の404に匹敵するもの・・・カラーリングとかのセンスは流石フランス車という感じですね(*^_^*) プジョー車らしくラリーでも大活躍・・・こ ...出典:麺屋 魔裟維さん
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シトロエンGS
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『世界の名車』第44弾は、長きに渡り販売され、シトロエンが初めてヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した名車の登場です(^O^) 2CVの上級車として開発されたその車とは・・・1970年発売の【シトロエンGS】です! シトロエンGSのデザインは曲線が美しいファストバックスタイル・・・2BOXに見えるデザインですが独立したトランクを持つ3BOXセダンですね(*^_^*) 最近ベンツから発売されているいわゆるシューティングブレーク、通常のブレーク(ワゴン)もありました(*^^)v 搭載されたエンジンは空冷水平対向の4気筒1~1.2L・・・4mちょっとのボディだけに意外に小さなエンジンを縦置きされていました(-。-)y-゜゜゜ サスペンションは当然ハイドロニューマチック・・・当時としては珍しい4輪ディスクブレーキも採用されていました(^O^) インテリアでは伝統の1本スポークステアリングを初め独特な印象・・・広い室内とフカフカソファー的なシートが印象的ですね(*^_^*) GSに ...出典:麺屋 魔裟維さん
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プジョー504
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『世界の名車』第46弾は、その美しいシルエットで約15年に渡ってフランス発でヨーロッパ&南米で君臨した中型の名車の登場です(^O^) メーカーはプジョー、発売当時はフラッグシップとして登場・・・その車とは1968年発売の【プジョー504】です(^O^) 吊り目のヘッドライトとなだらかに流れるスロープ状のトランクが特徴のデザインはピニンファリーナの作品(^O^) ボディバリエーションは多彩で4ドアセダンの他5ドアワゴン、ピックアップ、2ドアクーペ&カブリオレがラインナップされていました(*^_^*) 中でもカブリオレと2ドアクーペは同じカロッツェリアの作品ということもあって117クーペとの近似性を感じる特に美しいデザインでした(*^^)v エンジンは直4OHV1800(キャブ&インジェクション)に始まり、2Lガソリン、2.1&2.3Lディーゼルが搭載され、クーペとカブリオレには74年からはルノー・ボルボとの共同開発のV6も! サスはF:マクファーソンストラット、R:セミトレの4輪独立懸架が基 ...出典:麺屋 魔裟維さん
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