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まとめ記事
CX-60/80 技術関連情報
チェロ.さん
2026/05/11
856
国内情報に加えて,欧州SA/TSBやNHTSA SA/TSB情報を元に,主として技術関連情報をまとめたもの
個人の備忘録としてまとめたもので,間違い等あるかもしれませんので,自身で確認してください
※順次追加・更新予定
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CX-60/80 技術情報関連
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【1型前期/後期】100,000番台 1.2021/10/7 ラージSUV発表 CX-60/70/80/90を2022~2023年にかけては発売することを発表 2.2022/3 欧州発表 欧州で受注を開始 2022/3/15 防府第2工場で欧州向けPHEVの生産を開始 3.2022/4/7 日本発表(1型) 秋に日本で発売することを発表 4.2022/4/26 欧州向けPHEV出荷開始 5.2022/6/24 先行受注開始(1型前期) 実際には5月頃から予約受付 6.2022/9 日本発売(1型前期) 月販目標台数 2,000台 MHEV車から販売開始 7.2022/11 一部販売開始遅延を発表(1型前期) PHEVは2022/12以降,25SとXDは2023/1以降に販売開始遅延 8.2023/8/1 価格改定発表(1型後期 ※1型不具合対応・・・申告制含む1型改善同等) 価格改定(値上),グレード整理,一部商品改良を発表出典:チェロ.さん
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23/4 ドアダンピングシート貼付 Fロアアームブッシュグリスアップ 23/10 Fロアアームブッシュ再グリスアップ 23/11 ステアリングギアボックス交換 Rダンパー交換 Rスタビ交換 24/4 Fロアアームブッシュ再グリスアップ 24/5 フロントロアアーム前後交換 トランクボードフェルト貼り リアゲートロックユニット,ストライカー交換 フロントドアハーネスグロメット部不織布貼り フロントABSセンサー交換 フロントパワーシートナックルノブ取替 運転席ドアミラーガラス交換 ウォッシャータンクプロテクター取付 グロープラグリレー交換 フロントマウンティングラバーシート取付 ステアリング電動チルトイモネジ交換 プロペラシャフト交換 ※以下は申し出あったけど保留 ・インジェクター交換は症状出るまで様子見 ・ドアチャンネル交換はAutoExeバイザーを取付けてるので辞退 24/8 シートベンチレーションユニット交換出典:チェロ.さん
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23/4 (リコール・サービスキャンペーン) トランスミッションコントロール制御 TCM インバーター制御 SGC2 コンビネーションメーター制御 HEC ボディコントロールモジュールリプロ BCM エンジン制御 PCM マイルドハイブリッド用バッテリー制御 BECM (D申し出) ワイヤレス充電 CMU サイドレーダーセンサー PLG ESU出典:チェロ.さん
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●2022年 ①カメラ異常 ②超音波センサー異常 ③ドラレコエラー ④i-ACTIVSENCE制御ユニット異常 ⑤ドライビングポジションリセット ⑥エンジン始動不可 ⑦i-ACTIVSENCE制御ユニット異常 ⑧i-DM動作不良(起動せず) ⑨瞬間燃費表示異常 ⑩超音波センサー異常出典:チェロ.さん
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https://minkara.carview.co.jp/userid/113606/car/3325676/7557452/note.aspx から移動しました ●今後はこちらで更新します 海外マツダではTechnical Service Bulletin(テクニカルサービス速報)がメーカーからディーラなど向けに発行されています 技術連絡?とか言われてるようですが,これは国内マツダも同様です この情報は整備書を補足するもので,ディーラーのサービスマンなどに対して配布されます リコールやサービスキャンペーンとは異なり,車両に欠陥が存在することを示すものではなく,顧客や別のショップなどに転送することはできません 情報にアクセスしたい場合は代金を払って専用サイトに登録する必要があり,北米では個人でも登録できるようですが,国内ではできません ステアリングギアボックス交換やショックアブソーバー交換などの情報は,これによってディーラー展開されていますが,顧客クレーム対応などに使用することはあっても,積極的に顧客に展開することはないようです 必ずしも無償提供するというものではなく, ...出典:チェロ.さん
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リコールが出ているので,DIYの必要はありません アメリカのリコール文書による作業手順 https://static.nhtsa.gov/odi/rcl/2024/RCRIT-24V022-3736.pdf LHDなので,日本のRHDとは向きが異なります リコール用部品はこんな感じ出典:チェロ.さん
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8〜9月頃から全国的に多発しているステアリングのカクカクやカックンですが、発症すれば絶対に分かります 分からないとすれば、常にステアリングを素早く切っているか、発症していないのでしょう 症状はステアリングが滑らかに切れなくなり、引っ掛かりを感じて、その引っ掛かりを乗り越えると切れすぎるようになり、リニア感がなくなります 正常ならステアリング操作とタイヤの動きは連続的ですが、発症すると階段状に変化する感じです ホイールマウスのホイールクリックのようなイメージです ステアリングを速く切ると引っ掛かりを感じにくくなります 初期の頃はあれっ?なんか変かな?程度ですが、1週間ほどで日に日に悪化し、10日ほどでピークに達し、常にその状態になりました出典:チェロ.さん
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無線通信によってソフトウェアを更新するOTA(Over The Air)の本格導入に向けて,マツダは準備中とのこと ラージPFはOTA対応が開始しており,今のところはカーナビやインフォテインメントシステムなどマツコネに限定して導入されているが,海外ではマツコネバージョンアップがされているものの,国内では特に動きはない 噂では近々マツコネバージョンアップがされるとかどうとか? 車への配信はされていないものの,車両データーの吸い上げはやっているのかもしれない 本格導入により,ディーラーに行かないとできないリプロなど,車両制御ソフトのOTAが今後可能になると良いですが,プログラム容量が大きいものは通信に時間がかかったり,アプデ中に電源オフとかでおかしくなる可能性を考えると期待薄かな?出典:チェロ.さん
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全車種に全てのモジュールが搭載されているわけではなく,新しいモジュールが常に追加されてるので,全てのモジュールは記載できていません 4WS 4輪操舵 ABS アンチロックブレーキシステム ACCM エアコン制御モジュール ACU オーディオコントロールユニット AFS アダプティブフロントライティングシステム ※アダプティブヘッドライト調整システム ALM オートレベリングモジュール ※ヘッドライト光軸調整システム AM アンプモジュール BCM ボディ制御モジュール BECM M-HVバッテリーコント―ロールモジュール BSM ブラインドスポットモニタリング ※後方接近車両検知システム CMU コネクティビティマスターユニット ※ナビシステム制御システム DCDC DCDCコンバーターコントロールモジュール ※i-ELOOP制御システム DHS デプロイタブルフードシステム DSM ドライバーシートモジュール EATC エレクトロニックオートマチックテンパラチャーコントロール ※エアコンシステム ECRB 電子制御回生協調ブレーキ EPS 電動パワーステア ...出典:チェロ.さん
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B0001 運転席側エアバッグモジュール回路の異常 B0003 エアバッグ作動(展開)禁止 B0004 ニーエアバッグモジュール回路の異常 B0010 助手席側エアバッグモジュール回路の異常 B0050 運転席側バックルSW回路の異常 B0052 助手席側バックルSW回路の異常 B0053 リヤバックルSW(LH)回路の異常 B0054 リヤバックルSW(センタ)回路の異常 B0055 リヤバックルSW(RH)回路の異常 B0094 クラッシュゾーンセンサ回路の異常 B00D2 エアバッグ警告灯/プリテンショナー警告灯の異常 B00D5 助手席エアバッグOFFインジケータ回路の異常 B1007 ディマSW回路の異常 B100B ステアリングロックユニット回路の異常 B100C ステアリングロックユニット回路の異常 B1011 SASコントロールモジュールコネクタの半嵌合 B1026 ステアリングロックユニットの異常 B1030 助手席側シートヒータユニット回路の異常(ヒータ側) B1032 運転席側シートヒータユニット回路の異常(ヒータ側) B1038 助手席側シートヒータユニ ...出典:チェロ.さん
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C0001 トラクションコントロールソレノイドバルブ(LF/RR)系統 C0002 トラクションコントロールソレノイドバルブ(RF/LR)系統 C0003 スタビリティコントロールソレノイドバルブ(LF/RR)系統 C0004 スタビリティコントロールソレノイドバルブ(RF/LR)系統 C0010 インレットソレノイドバルブ(LF)系統 C0011 アウトレットソレノイドバルブ(LF)系統 C0014 インレットソレノイドバルブ(RF)系統 C0015 アウトレットソレノイドバルブ(RF)系統 C0018 インレットソレノイドバルブ(LR)系統 C0019 アウトレットソレノイドバルブ(LR)系統 C001C インレットソレノイドバルブ(RR)系統 C001D アウトレットソレノイドバルブ(RR)系統 C0020 ポンプモータ,モータリレー系統 C0021 電子制御ブレーキユニットの異常 C0022 電子制御ブレーキユニット系統(内部故障) C0023 ストップライト回路の異常 C0030 ABSホイールスピードセンサ(LF)系統 C0031 ABSホイールスピードセンサ(LF ...出典:チェロ.さん
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P000F 燃圧制御系統:異常高圧 P0010 電動可変バルブタイミング制御系統:回路異常 P0011 電動可変バルブタイミング制御系統:過進角異常 P0012 電動可変バルブタイミング制御系統:過遅角異常 P0013 排気電動可変バルブタイミング制御系統:回路異常 P0014 油圧可変バルブタイミング制御系統:過進角異常 P0015 油圧可変バルブタイミング制御系統:過遅角異常 P0016 クランクシャフトポジション/カムシャフトポジション:相関異常 P0030 A/Fセンサヒータ制御系統:回路異常 P0031 A/Fセンサヒータ制御系統:低入力 P0032 A/Fセンサヒータ制御系統:高入力 P0033 エアバイパスバルブ制御モータ系統:回路異常 P0037 O 2センサヒータ制御系統:低入力 P0038 O 2センサヒータ制御系統:高入力 P0039 エアバイパスバルブ系統:機能異常 P0047 ターボチャージャソレノイドバルブ制御系統:低入力 P0048 ターボチャージャソレノイドバルブ制御系統:高入力 P0054 O 2センサヒータ系統:抵抗不良 P0069 吸気圧/ ...出典:チェロ.さん
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U0001 ユニット通信エラー(CAN) U0073 CAN通信系統:CANバス通信異常 U0074 CAN通信系統:CANバス通信異常 U0075 CAN通信系統:CANバス通信異常 U0076 CAN通信系統:CANバス通信異常 U0077 CAN通信系統:CANバス通信異常 U0078 CAN通信系統:CANバス通信異常 U0079 CAN通信系統:CANバス通信異常 U007A CAN通信系統:CANバス通信異常 U007B CAN通信系統:CANバス通信異常 U007D CAN通信系統:CANバス通信異常 U0100 CAN通信系統:CANバス通信異常,PCM通信エラー U0101 CAN通信系統:TCMとの通信エラー U0106 LIN通信系統:グローコントロールモジュールとPCMの通信エラー U0111 CAN通信系統:M-HYB用バッテリとの通信エラー(CANバスNo.2) U0115 CAN通信系統:PCMとの通信エラー(TCM~PCM間ローカルCAN) U0120 CAN通信系統:ISGとの通信エラー(CANバスNo.2) U0121 CAN通信系統:DSC ...出典:チェロ.さん
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少ない情報を元に集計 ●CX-60 PHEV P3Y1-03-000 2022****- P3Y1-03-000A 2023****? 以降調査中 ●CX-60 MHEV M3Y1-03-000 2022****- M3Y1-03-000A 2023****? 以降調査中 ●CX-60 25S N0Y1-03-000 2022****- ●CX-60 XD? N0Y2-03-000 2022****- ●CX-70/90 MHEV-G CX-90 M3Y6-03-000 ? M3YB-03-000 ? CX-90 M3YH-03-000 ? CX-90 M3YH-03-000A 20231120-20240701 CX-70/90 M3YL-03-000A 20240701- ●CX-70/90 MHEV-G CX-90 M3Y7-03-000 ? CX-90 M3YJ-03-000 -20231120 CX-90 M3YJ-03-000A 20231120-20240701 CX-70/90 M3YM-03-000A 20240701- ●CX ...出典:チェロ.さん
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CX-70/90情報なので,60/80は一部異なるかもしれないけど,左折ガリガリの原因とされるエンジンマウント構成はこんな感じ エンジンマウント左上の39-030は4代目が2024/3/28~だけど,39-030以外は改番なし トランスミッションマウントの39-380は3代目が2023/11/02~だけど,39-351と39-340は改番なし ただし,2025/5現在の改番状況は不明 My Dでも既に何台かマウント交換してるって言ってたけど,改番されてなければ再発必至と思われ・・・ 前車は15千kmで出始め,今車は5千kmだけど遠くの方でその片鱗を感じ始めている --出典:チェロ.さん
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1.1型と2型でATF量が変更されたので,今後はこちらで更新します 2.5型は2型から変更なし ・フロントデフ ※1型,2型,2.5型共通 マツダロングライフハイポイドギヤオイルSG1 SKYACTIV-G 0.35L SKYACTIV-D 0.35L e-SKYACTIV-D 0.35L e-SKYACTIV-G 0.35L ドレンパッキン 99564-1800 2個出典:チェロ.さん
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■AutoExe(車検対応) ・スポーツマフラー パイプ径 60.5mm,テール径 80mmX4 ディーゼルハイブリッド/ディーゼル KHA1 V5 800 134,200円 ガソリン(PHEV除く) KHA2 V5 800 206,800円 ※PHEV除く ・マフラーガーニッシュ 30,800円 ディーゼルハイブリッド KHA1 V3 910 ディーゼル/ガソリン(PHEV除く) KHA2 V3 910出典:チェロ.さん
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■純正(1型) ・ダンパー 独ZFとのこと ※ただしK国製 ※改変及びグレード,駆動形式などによって多数あり FRダンパー KBB6-34-700D 約21.5千円 FRダンパー KBB6-34-700E 約21.5千円 FLダンパー KBB6-34-900D 約21.5千円 FLダンパー KBB6-34-900E 約21.5千円 ※PHEVかな? ※E品番はTSB NUMBER: R086/22で自己申告対応 Rダンパー KBD9-28-700E 約16千円 Rダンパー KBD9-28-700F 約15.3千円 Rダンパー KBB6-28-700C Rダンパー KBB6-28-700D 約15.3千円 Rダンパー KBB6-28-700E 約15.3千円 Rダンパー KBB6-28-700F 約15.3千円 ■Rダンパー改善交換 XD-HYB KBD9-28-700F PHEV KBB6-28-700F XD/25S AWD KBD9-28-700F XD/25S 2WD K616-28-700J ■2型? FR: K48W-34-700A ※グレード不明 FL: K ...出典:チェロ.さん
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純正標準 KR9P-61-J6X 価格 2,990円 ※日本製出典:チェロ.さん
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今後はこちらで更新します ●2型 2型60と80はワイパーが1型60から変わっています 噂によると1型のワイパーはビビリがひどいので、その改善のためにブレード形状や構造、ゴム材質を変更したようです 1型の時は特に運転席側のビビリがひどかったので、その噂は本当かもしれません ・ブレードゴム品番 1型フロント BCKA-67-333,BCKB-67-333 2型フロント KJH3-67-333,KJH4-67-333 リアはKR9P-67-333で同じ ・ブレード品番 1型フロント K31V-67-330,K31W-67-330 2型フロント K48W-67-330,K49A-67-330 リアはKCLL-67-330で同じ CX-80も2型60と同様です 2型60ワイパーゴムは左右とも約5mm幅で,検索しましたが適合する社外品は見当たりません 適合品でも各社形状が異なるので,断面形状が異なっていても使えるものがあるかもしれません ワイパーはミツバ製ですが,ワイパーゴムを抜くのにかなり手間がかかるので,素直にブレードごと純正に交換するか,社外品に替えた方が良いでしょう ...出典:チェロ.さん
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判明していることは,2型CX-60とCX-80は1型CX-60からフロントワイパーブレード品番が異なっている 1型CX-60では初期からワイパーのビビリを訴えるユーザーが多かったので,その対策として変更したのでしょう 推測だけど,おそらくフロントガラス形状とワイパーアームは変わっていないと思う PIAAの適合を見ると,2型CX-60とCX-80は1型CX-60とで適合品番が異なっており,その違いは, ① ワイパーブレードの湾曲形状が違う ※PIAAにはA/B/Cの3形状がある ② 助手席側長さが純正430mmに対し,PIAAは400mmと短い ※純正が同じ長さのMAZDA3(BP)ではPIAAは430mmである 1型CX-60でのビビリ,1/2型での純正品番の違いとPIAA適合の違いから推測されることは, ① 1型CX-60で発生したワイパービビリ対策をCX-80で行った ② 2型CX-60はCX-80の知見をFBした ③ PIAAも1型CX-60の知見をFBした PIAAの適合で, ・1型60は運転席側B形状,助手席側C形状 ・2型60と80はどちらもA形状 ...出典:チェロ.さん
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●今後はこちらで改訂していきます 純正235/580R20のタイヤラベルは,TY・BSともにEU B/BなのでJATMA A/aです ノイズレベルはBS 71db,TY 70dbなので,日本だと低〜中程度 以前のメモはここ https://minkara.carview.co.jp/userid/113606/car/3325676/7264609/note.aspx出典:チェロ.さん
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純正サイズは235/50R20ですが,255/45R20は235/50R20に比べると,選択肢が多いです タイヤ径が5~6mm小さくなりますが,1%未満なので許容範囲です 推奨リム幅は8J〜なので,純正ホイールには不適です 8.5J以上が良いですが,インセットだけではなく,ディスク形状やリムフランジ形状によってハミタイの可能性があります S/W/ASの仕分けはまだ 235/50R20情報はここ https://minkara.carview.co.jp/userid/113606/car/3681673/8154170/note.aspx出典:チェロ.さん
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2型でレートダウンと減衰アップされたと言われる足回り スプリングレートに違いがあります XD-HYBはフロント+5.3%,リア-20.0% それ以外はフロント同じ,リア-25.2%出典:チェロ.さん
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少しだけ下げて、上を空かした状態など,全閉にしないことを10回連続でやると、ポジション見失ってワンタッチオートが効かなくなります 取説にも書いてありますが、その場合はリセットすれば直ります IGNオン PWスイッチ押して全開 PWスイッチ引いて全閉したまま、スイッチ長引き約2秒 おしまい --出典:チェロ.さん
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【通常時】 通常のMHEV同様,駆動モーターでエンジン再始動 【一定条件下(2~5速 約40km/h以下)】 セルモーターでエンジン再始動 セルモーター始動により,48Vリチウム電池容量を走行に振り分けることで,40~50km/h以下でのEV走行可能領域を拡大し、燃費向上を図る 始動方法はメニューから選択可能 --出典:チェロ.さん
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XDのみの対策らしいダイナミックダンパーは,CX-70/90には付いていますが,CX-60には付いてないっぽい このダイナミックダンパーの目的は、パワートレインから発生する特定の周波数の振動を打ち消し、ロードノイズや固体伝播音を低減して、車内の静粛性と乗り心地を向上させるためです CX-8のフロントサスにも取り付けられていますが、マフラーに取り付けられた車種も多くあります 品番はTNA1-27-680AとTNA2-27-680のようですが,エンジン形式によって違うのかな CX-70/90は2.5L G-PHEVと3.3L G-MHEVの2タイプ なんでXDだけなん?出典:チェロ.さん
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前車1型で2023年には発生していた,左折ガリガリはエンジンマウント部の干渉が原因でした 整備手帳:【様子見】CX-60 左ターン時の異音・振動 https://minkara.carview.co.jp/userid/ ブログ:CX-60 左ターンでの異音と振動の件 https://minkara.carview.co.jp/userid/113606/blog/48148028/113606/car/3325676/7585177/note.aspx 整備手帳:【メモ】CX-60/70/80/90 EG/TMマウント https://minkara.carview.co.jp/userid/113606/car/3681673/8230447/note.aspx出典:チェロ.さん
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北米TSB 09-022/25(2025/5/7,9/25) 【該当車】 2024/9/10以前生産のCX-70/90 ※新車保証期間内 【症状】 一部の車両は,フロントシートのクッショントリムのドア側にひび割れが現れることがあります これは,車両を出る際にクッションのドア側表面が折りたたまれて圧縮されたことが原因で生じる可能性があり,シートクッションの表面に亀裂が形成される可能性があります 【対策】 フロントシートクッションのドア側面の素材を変更し,破裂強度と傷の抵抗性を向上させたものに交換する ※作業時間は1.2時間/脚 【国内情報】 破れてはいなかったようですが,シート表皮を交換してもらったケースがあり,破れたケースも見かけたので,同様の症状が出る可能性が高いと思われます 延長保証に入っていなければ,1型初期は基本保証が切れる頃なので,2024/9以前生産車は注意が必要です CX-80は2024/10発売なので,初期の車体番号は要注意かも出典:チェロ.さん
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