まとめ記事(コンテンツ)

2017/05/06

九州を吸収しに急襲してきました。〓国東で出逢いの4/30〓

朝8時半に新門司港に着岸。車が船から出たのは9時を過ぎていたと思います。

最初の目的地は宇佐神宮。以前にも寄ったことがありますが、全国の八幡宮の総本宮にあたるのがこの神宮。神宮なので、天皇家が祀られており、伊勢神宮の次に格が高いと言われています。祀られているのは三柱。それぞれにお参りをするのですが、ここは他と異なり「二礼四拝一礼」という参り方です。以前来たとき「四拝」を地元の人はどうしているのか監察していたら『パンパンパンパン』と手早く打つんですよ。「二礼二拝一礼」だと『パン パン』と打ってますよね。今回は地元の人のやり方を倣って、『パンパンパンパン』と打たせてもらいました。下宮にも三柱それぞれに参って来ました。2次募集も取れるかな? 取れたらいいな。

休憩所で休憩しながらWebをみてると、みんカラにメッセージがきてて「近くなのでお会いしませんか」と。これからのスケジュールは国東くにさき半島の巡りで、豊後森ぶんごもりには4/30に寄る予定はないですよとお伝えしました。国東方面にくるという話になり、ボクはボクで予定消化もあるので回る場所だけ伝えてそのまま国東巡りへ。

2年くらい前に国東に行ったときは冬でしかも時間も遅くあまり回れませんでしたが、今回はたっぷり時間もあるので回りきれなかったところを回ってみます。

最初に行ったのは椿堂。正直、イマイチでした。

次は、前回中途半端に行ってきた文殊仙寺。ナビ(NAVI ELITE)は超大回りルートを選定するのですが、県道654号と県道548号の間にはショートカットの道があるのでそれを利用、ナビを無視して突っ走りました。「オラ、ワクワクするゾ」って言わんばかりの1.5車線の山道をくぐり抜け文殊仙寺に到着しました。

山門までの無慈悲な階段を登り詰めて本堂へ。以前来たときは真っ暗でなんも見えなかったのですが、色々見ることができました。

一通り見た後、石段を降りると、見たことがある青い軽。みんカラの愛車を確認して、その方が来たこと確認しました。プチ挨拶会とプチオフ。シュタゲ ゼロさんです。ボク自身もファン登録していて、いつみん友にするかどうか迷っていたところだったのです。シュタゲ ゼロさんは豊後森から帰ってきたところで、ボクの最後のメッセージは文殊仙寺に向かうと書いてあったのでそれを頼りにケータイの電波が届かない文殊仙寺までやってきたとのことでした。のんタン推しのダイヤ推し、凛推しダイヤ推しの遭遇ですw


車内見せ合いやら近況やらお話をし、お別れをしました。お土産、ありがとうございます。急だったので何も用意していなくてごめんなさい。

ボクは両子ふたご寺に進路を向けて移動です。途中寝そべりが降ってきて危なかったんで、車を停めて所定位置に直して再始動。両子寺に到着しました。境内はお金を取るということが分かり、残念ですが、長居はしませんでした。


元宮磨崖仏へ。ここは本当に道端に掘られている磨崖仏で、気をつけないと見過ごしそうになります。


真木大堂へ。元宮磨崖仏とは目と鼻の先ほどの距離で。重要文化財が見られるのでここはお金を払って安置所にはいりました。元々は色んなお寺にあった仏像だったのですが、色々あってここに集められたようです。9体が安置されており、ガラス越しに見ることができます。100円で梵鐘をついてきました。「ダイヤ様をセンターに!」ゴーン…

国東巡りの最後は熊野磨崖仏。またもや無慈悲な石段を登り詰めると本当に大きな磨崖仏を見ることができます。川中不動も大きいと思いましたが、それよりもずっと大きい。ここは行ってよかったと思いました。




国東を離れ、別府を過ぎて大分の宿に到着しました。地鶏炭火焼を食べたかったのに、「すいません、地鶏は昨日で売り切れました」「……」目的を完全に見失った瞬間でした。
Posted at 2017/05/06 15:00:25

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