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2015/03/29

新シリーズ『これって名車?迷車?』 Vol.1

シリーズ『日本の名車』&『世界の名車』の製作もブログ作りの習慣の1つに定着したのですがここで新シリーズを立ち上げることにしました(^O^)
世の中にはレアな車は意外に多いもので出会った時に思わず興味を引かれ、微笑んでしまうものですよね(*^_^*)
さてそんな車を取り上げるシリーズ【これって名車?迷車?】の記念すべき第一弾はレア中のレア車の登場です!







オフィスで必ず接するものにオフィス用家具(デスク・椅子・テーブル等)がありますがそのトップメーカーである岡村製作所がかつて製造販売した車があったとか(^_^.)






その車とは1957年に発売された乗用車の【ミカサ・ツーリング】と商用車である『ミカサ・サービスカーマークⅠ&Ⅱ』・・・旧日本飛行機の社員らによって創業された会社だそうでまた日本初のトルクコンバーターを開発した会社だそうですからある意味当然だったのかもしれませんね(^O^)






ユーモラスで微笑ましいスタイルの車は、シトロエン2CVを研究開発して製作されたそうで水平対向2気筒OHV 600cc搭載の前輪駆動車で自社開発の2速ATだったそうです(*^^)v







ただメーンバンクがホンダと同じでメーンバンク側から2輪事業が軌道に乗っていたホンダに自動車へ、岡村にはオフィス家具への専念を勧めたことで、結局このミカサ・ツーリングは3~10台の生産販売でその生涯を終えたそうです(>_<)


なお写真のミカサ・ツーリングは、千代田区永田町にあるオカムラいすの博物館で展示されているそうですから、一度見に行ってみたいですね(*^_^*)
Posted at 2015/03/29 08:00:53

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