まとめ記事(コンテンツ)

2015/10/09

『これって名車?迷車?』 Vol.16

シリーズ『これって名車?迷車?』 第16弾はあのワコールが出資でして設立した【ジオット】とレーシングコンストラクターの童夢が開発・製作を行った国産スーパーカーの登場です(^O^)
公道を走るF1カーとして開発されたそのスーパーカーとは【ジオット・キャスピタ】ですね(*^_^*)









ジオット・キャスピタはそもそも1986年に童夢社長の林みのる、ワコール社長の塚本能交、富士重工業ラリーチーム監督の高岡祥郎の3氏が銀座で飲んだ時に決まったという嘘のようなプロジェクト・・・その2ドアクーペのフォルムは流麗で素直に格好イイと思えるデザインでした(*^^)v









飲み会から2年後の1988年の東京モーターショーで1号車がスバルブースで展示・・・エンジンはスバルとイタリアのモトーリ・モデルニが共同開発したF1用3.5リッター水平対向12気筒でした( ..)φメモメモ










スバルはイタリアのコロニーと共同でF1進出したものの、僅か半年で撤退し、91年に市販化が予定されていたこのプロジェクトからも撤退(^_^.)
結果製作された2号車にはイギリスのレーシングエンジンビルダーのエンジン・ディベロップメント製のF1用ジャッドV10エンジンが搭載され、公道テストも行われました( ..)φメモメモ










最終的にはバブルの崩壊とともに93年7月ついに市販化断念・・・少量生産のスーパーカーでは採算がとれないという賢明な判断だったと言えるでしょうね(^_^.)










夢の和製スーパーカージオット・キャスピタは、1989年に公開されたスバル-モトーリ・モデルニ製F12エンジン搭載車が石川県小松市にある日本自動車博物館内で今でも保存・展示されています・・・
Posted at 2015/10/09 06:42:08

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