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まとめ記事(コンテンツ)
Rankaさん
2017/05/02
日本周遊10日間の旅(5日目前編)
5/2(火) 愛媛→高知(5日目)
念願の人生初の四国入りをして、ようやっと旅の半分まで来ました!笑
さて、愛媛の大角海浜公園キャンプ場での朝ごはんは、前日の夜に湯せんしたついでに作った茹で玉子でした。しかもこれ島根の道の駅で買ったやつね!w

我が家は旦那様が朝食をあまり食べないので、軽食が多いのです。そして運転は私しかできないので、この旅のおかげで私は少し痩せました。笑
ちなみに、本格的にキャンプしている方もチラホラ。

夜だと撮れなかったですが、くじらのモニュメントもありました^^

そして、くじらカラーのうちの子。笑

無料なので小さなキャンプ場でしたが、とても落ち着いた雰囲気で、何より景色が素晴らしくて一番の思い出になりました^^
そして、キャンプ場を出た海岸沿いの景色も良かったので、少し車の撮影をしました。

家族でキャンプしてたのか、女の子が砂浜で遊んでいました。電線入ってしまったけど、何気ない日常っぽくて気に入ってます^^
朝日を浴びるうちの子。

空も海も本当に綺麗でした。

誰かが素敵な服を着ていても、自分に似合うとは限らない。
純粋にカッコイイな!と思っても、経済的にも技術的にも自分でメンテできるかとか、身の丈に合ってるという意味では、私にはノーマル車が似合うと思っています。あとは、ノーマルの美しさみたいなのがやはり好きなのです^^

人によってプライオリティは違うと思いますが、自分にとっては、安心安全に、こうして夫婦で旅をして車中泊したりキャンプしたりと、大切な思い出を作ってくれる、これからもそんな愛車であればいいかなと思っています^^
さて、キャンプ場を出てからは愛媛県松山市の道後温泉へ向かいました。
途中、伊予鉄道の列車に遭遇したのでパチリ。

そして別の場所では路面電車も^^

慌てて撮ったので適当ですが。笑
この後、6月にぎろんさんが伊予鉄と路面電車を見にいらっしゃるとは、この時の私は全く想像してませんでしたよ!w
で、道後温泉の駐車場まで参りまして、

ぢろさんから、どこかで見た(*´・ω・)(・ω・`*)ネーと言われて調べたら、ともさんの整備手帳の写真とまったく一緒だったというw
https://minkara.carview.co.jp/userid/2644958/car/2212891/3923775/note.aspx
ここで整備したのか…と、何だか不思議な気持ちでした。暑くなかったのかな?笑
ちなみに道後温泉は、夏目漱石の『坊っちゃん』ゆかりの地ということで通りには記念碑がありました。

そしてついにやって来ました、道後温泉!

そもそも緑の人妻さんから、道後温泉行くなら(自分が行けなかったので)最上階入ってきてね^^ と仰ってたので、大人一人1,550円の最上階もちろん目指しましたよ!w

1時間待ちでwww ( ̄▽ ̄;)!!

待つ場所がないから正直ちょっと辛かったですが、なんとかやり過ごし、やっとこさ順番になったので入館!

番頭さんに浴券を見せて中へ

名実ともに、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』を連想する趣ある温泉旅館ですね。

急な階段登りまして、

2階は大広間の休憩室になってました。
浴衣を貸してくれるのでみんな浴衣姿で寛いでました。

さらに上って、3階廊下へ。
こちらの個室が最上階部屋になってます。

二号室へ案内されました。

お風呂入るだけなのにとてもゆったりとしたお部屋でなかなか良かったです^^

旅館はロの字になった構造で、中から見るとこんな感じ。

隣は館の炊事部屋になってました。

浴衣に着替えてから入浴場へ行く仕組みみたいです。

私も白青い浴衣が良かったなぁ…(´・ω・`)
さて、浴場行ったら人がおらず貸切状態でした!!ヽ(*´∀`)ノ

(写真は館内に展示されてた物)
とはいえ写真は無いので、展示されていた映画『坊っちゃん』のパネルでもご覧下さい。笑

こんな感じで全面石造りの少し古い洋風呂でした。

80分と時間制限があるので、早目にお部屋に戻ると、お団子とお茶が出てきました!(*´ρ`*)

お団子は坊っちゃん団子と言うそうで、美味しかったので思わずお土産に沢山買ってしまいましたw (* ´艸`)
キャンプ後の温泉ということで、なんとも贅沢なお風呂と旅館を堪能でき、これまた素敵な思い出ができました^^
〜追記〜
帰り際に『坊っちゃんの間』を拝観してきました。
元々、漱石は松山で中学校の英語教師として赴任した際に好んで道後温泉へ訪れていたそうです。

その後、正岡子規とも訪れたとして子規と漱石の絵が飾ってありました。

私はこの二人を見ると少し切ない気持ちになるのですが、自分の性格が少し子規に似ているからかもしれません。屈折し過ぎww
ちなみに漱石で一番好きな小説は『こころ』なのですが、ファザコンをこじらせた私はいつもこの「先生」を…いや、やめておこうw
漱石が湯上りに休んだ部屋ということで、

角部屋の、外を一望できる良いお部屋でした^^
あ、あと皇室専用の浴室(又新殿)も見学させてもらいましたが、撮影不可だったので写真はありません。
石造りの段差のある深い湯船に木の枠があったかな。あと休憩する部屋は陛下と皇后様でちゃんと高さが別れたお部屋でした。入り口も一般客とは別にありました。
入浴料の看板の画像には、休憩部屋の写真が写ってます。
そして駐車場へ戻る途中にあった、

湯神社をなんとなく参拝。

湯に浸かったので、感謝と健康をお祈りしました。
〜追記はここまで〜
さて、夜は高知へ宿泊の予定ですが、その前に旦那様が寄りたい所があったのでそちらに向かうことになったのですが…
つづく…
念願の人生初の四国入りをして、ようやっと旅の半分まで来ました!笑
さて、愛媛の大角海浜公園キャンプ場での朝ごはんは、前日の夜に湯せんしたついでに作った茹で玉子でした。しかもこれ島根の道の駅で買ったやつね!w

我が家は旦那様が朝食をあまり食べないので、軽食が多いのです。そして運転は私しかできないので、この旅のおかげで私は少し痩せました。笑
ちなみに、本格的にキャンプしている方もチラホラ。

夜だと撮れなかったですが、くじらのモニュメントもありました^^

そして、くじらカラーのうちの子。笑

無料なので小さなキャンプ場でしたが、とても落ち着いた雰囲気で、何より景色が素晴らしくて一番の思い出になりました^^
そして、キャンプ場を出た海岸沿いの景色も良かったので、少し車の撮影をしました。

家族でキャンプしてたのか、女の子が砂浜で遊んでいました。電線入ってしまったけど、何気ない日常っぽくて気に入ってます^^
朝日を浴びるうちの子。

空も海も本当に綺麗でした。

誰かが素敵な服を着ていても、自分に似合うとは限らない。
純粋にカッコイイな!と思っても、経済的にも技術的にも自分でメンテできるかとか、身の丈に合ってるという意味では、私にはノーマル車が似合うと思っています。あとは、ノーマルの美しさみたいなのがやはり好きなのです^^

人によってプライオリティは違うと思いますが、自分にとっては、安心安全に、こうして夫婦で旅をして車中泊したりキャンプしたりと、大切な思い出を作ってくれる、これからもそんな愛車であればいいかなと思っています^^
さて、キャンプ場を出てからは愛媛県松山市の道後温泉へ向かいました。
途中、伊予鉄道の列車に遭遇したのでパチリ。

そして別の場所では路面電車も^^

慌てて撮ったので適当ですが。笑
この後、6月にぎろんさんが伊予鉄と路面電車を見にいらっしゃるとは、この時の私は全く想像してませんでしたよ!w
で、道後温泉の駐車場まで参りまして、

ぢろさんから、どこかで見た(*´・ω・)(・ω・`*)ネーと言われて調べたら、ともさんの整備手帳の写真とまったく一緒だったというw
https://minkara.carview.co.jp/userid/2644958/car/2212891/3923775/note.aspx
ここで整備したのか…と、何だか不思議な気持ちでした。暑くなかったのかな?笑
ちなみに道後温泉は、夏目漱石の『坊っちゃん』ゆかりの地ということで通りには記念碑がありました。

そしてついにやって来ました、道後温泉!

そもそも緑の人妻さんから、道後温泉行くなら(自分が行けなかったので)最上階入ってきてね^^ と仰ってたので、大人一人1,550円の最上階もちろん目指しましたよ!w

1時間待ちでwww ( ̄▽ ̄;)!!

待つ場所がないから正直ちょっと辛かったですが、なんとかやり過ごし、やっとこさ順番になったので入館!

番頭さんに浴券を見せて中へ

名実ともに、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』を連想する趣ある温泉旅館ですね。

急な階段登りまして、

2階は大広間の休憩室になってました。
浴衣を貸してくれるのでみんな浴衣姿で寛いでました。

さらに上って、3階廊下へ。
こちらの個室が最上階部屋になってます。

二号室へ案内されました。

お風呂入るだけなのにとてもゆったりとしたお部屋でなかなか良かったです^^

旅館はロの字になった構造で、中から見るとこんな感じ。

隣は館の炊事部屋になってました。

浴衣に着替えてから入浴場へ行く仕組みみたいです。

私も白青い浴衣が良かったなぁ…(´・ω・`)
さて、浴場行ったら人がおらず貸切状態でした!!ヽ(*´∀`)ノ

(写真は館内に展示されてた物)
とはいえ写真は無いので、展示されていた映画『坊っちゃん』のパネルでもご覧下さい。笑

こんな感じで全面石造りの少し古い洋風呂でした。

80分と時間制限があるので、早目にお部屋に戻ると、お団子とお茶が出てきました!(*´ρ`*)

お団子は坊っちゃん団子と言うそうで、美味しかったので思わずお土産に沢山買ってしまいましたw (* ´艸`)
キャンプ後の温泉ということで、なんとも贅沢なお風呂と旅館を堪能でき、これまた素敵な思い出ができました^^
〜追記〜
帰り際に『坊っちゃんの間』を拝観してきました。
元々、漱石は松山で中学校の英語教師として赴任した際に好んで道後温泉へ訪れていたそうです。

その後、正岡子規とも訪れたとして子規と漱石の絵が飾ってありました。

私はこの二人を見ると少し切ない気持ちになるのですが、自分の性格が少し子規に似ているからかもしれません。屈折し過ぎww
ちなみに漱石で一番好きな小説は『こころ』なのですが、ファザコンをこじらせた私はいつもこの「先生」を…いや、やめておこうw
漱石が湯上りに休んだ部屋ということで、

角部屋の、外を一望できる良いお部屋でした^^
あ、あと皇室専用の浴室(又新殿)も見学させてもらいましたが、撮影不可だったので写真はありません。
石造りの段差のある深い湯船に木の枠があったかな。あと休憩する部屋は陛下と皇后様でちゃんと高さが別れたお部屋でした。入り口も一般客とは別にありました。
入浴料の看板の画像には、休憩部屋の写真が写ってます。
そして駐車場へ戻る途中にあった、

湯神社をなんとなく参拝。

湯に浸かったので、感謝と健康をお祈りしました。
〜追記はここまで〜
さて、夜は高知へ宿泊の予定ですが、その前に旦那様が寄りたい所があったのでそちらに向かうことになったのですが…
つづく…
Posted at 2017/07/12 17:58:10
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