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まとめ記事(コンテンツ)
より3さん
2017/05/28
神社シリーズその7 六所神社編
早いもので、神社シリーズも7回目を迎えました。
前回、御朱印帳を買ってから、神社巡りが加速し、その楽しさにはまっている、きょうこの頃です。
さて、今回は六所神社と八重垣神社になります。
神社の宝庫である島根県松江市周辺を巡っていますが、私が訪問している神社の大部分が、意宇六社巡りの神社になっていることを初めて知りました。すべてを回ってコンプリートするとさらなるご利益があるとか・・・
いやいや スタンプラリーではありませんから、不純な気持ちで神社を廻っているわけではありません!
古い神社の成り立ちや、ご祭神から古代に思いをはせるのがスキなだけですから。
と、いうことで早速今日も庄原ICから奥出雲への大好きなルートで出発です。
日曜日ということで微妙に車が多いですが、ほとんどの方が道を譲ってくださるので、気持ちよく走れます。
R432へ入り松江市が近くなってきてからナビを始動!六所神社はどこに?
なんと、田んぼが広がる川土手の一角にいきなり鎮座しています。

すごく古いけど、きちんと手入れがされてあり、明るい雰囲気のたたずまいです。

手水舎のひしゃくが変わっていて、茶道のお湯を注ぐものに似ていました。
手作りっぽくいい感じです。

さて、拝殿です。
ご祭神はイザナギ、イザナミ、アマテラス、スサノオ、ツクヨミ、オオナムチと、ファミリーが勢ぞろい!
なかなか格が高いですね。由緒書きによると古くは(878年ごろ)出雲国の総社として重要な神社だったそうです。

さて、お参りを済ませて御朱印をいただこうと社務所に向かいましたが、窓から中をのぞいても誰もいません。声をかけても返事もなし。
しかし、入口には草履が1足そろえておいてあるし、おみくじなどが置いてある窓のそばには、帳面とペンが今、まさにお仕事をしていたという感じで転がっています。
・・・こっこれは!マリーセレステ号事件と同じじゃないか!!!
(この事件を聞いたことがない方はググってくださいね)
あまりに突然のミステリーに遭遇して固まっておりますと、後ろから「誰もいらっしゃらないんですか?」と声が。振り返ると、女性の方が一人やってきます。30代半ばくらいの方でしょうか?
今起きているミステリーを説明すると、あっさり、宮司さんのご自宅のほうに行ってみましょうか?とのご提案。まあ、マリーセレステ号事件を知っていたらこっちがびっくりですね。ミステリーを妄想していた私が恥ずかしいです。
なんでも車で六社巡りをしておられてここが最後の神社だそうです。非常に気さくな方でテキパキと
神社の隣のご自宅に。小心者の私は後からついていきます。
すると、ちょうど宮司の奥さんらしき方が、洗濯物を干している途中に出会い、(彼女が)事情を話すと快く社務所に戻って準備をしてくださいました。
聞くと宮司さんは今日、出雲大社に出張だそうで。
えっ出張? 神職さんってよその神社のお手伝いもするんですね。貴重なお話を聞けました。

御朱印をいただいた後、少し彼女と神社について話をしました。私が次の神社は眞名井神社か八重垣神社のどっちがいいかお聞きすると、「自分は静かな眞名井神社の雰囲気が好きだけど、宮司さんがいらっしゃらないから御朱印はもらえないですよ」と。
ならば八重垣神社ですね。(おいおい神社巡りはスタンプラリーじゃないんだぞ!!)
ありがたいご提案を受けたので、お返しに、ぜひ須我神社に行ってください!。とおすすめしてあげました。彼女も須我神社は非常に気になっていたらしく、ぜひ行ってみますとのこと。
では 八重垣神社にGO!です。そういえば、彼女の雰囲気は学校の先生みたいでしたね。おそらく教育関係の方に違いありません。思わず先生!と言いたくなるような聡明な方でした。

前回、御朱印帳を買ってから、神社巡りが加速し、その楽しさにはまっている、きょうこの頃です。
さて、今回は六所神社と八重垣神社になります。
神社の宝庫である島根県松江市周辺を巡っていますが、私が訪問している神社の大部分が、意宇六社巡りの神社になっていることを初めて知りました。すべてを回ってコンプリートするとさらなるご利益があるとか・・・
いやいや スタンプラリーではありませんから、不純な気持ちで神社を廻っているわけではありません!
古い神社の成り立ちや、ご祭神から古代に思いをはせるのがスキなだけですから。
と、いうことで早速今日も庄原ICから奥出雲への大好きなルートで出発です。
日曜日ということで微妙に車が多いですが、ほとんどの方が道を譲ってくださるので、気持ちよく走れます。
R432へ入り松江市が近くなってきてからナビを始動!六所神社はどこに?
なんと、田んぼが広がる川土手の一角にいきなり鎮座しています。

すごく古いけど、きちんと手入れがされてあり、明るい雰囲気のたたずまいです。

手水舎のひしゃくが変わっていて、茶道のお湯を注ぐものに似ていました。
手作りっぽくいい感じです。

さて、拝殿です。
ご祭神はイザナギ、イザナミ、アマテラス、スサノオ、ツクヨミ、オオナムチと、ファミリーが勢ぞろい!
なかなか格が高いですね。由緒書きによると古くは(878年ごろ)出雲国の総社として重要な神社だったそうです。

さて、お参りを済ませて御朱印をいただこうと社務所に向かいましたが、窓から中をのぞいても誰もいません。声をかけても返事もなし。
しかし、入口には草履が1足そろえておいてあるし、おみくじなどが置いてある窓のそばには、帳面とペンが今、まさにお仕事をしていたという感じで転がっています。
・・・こっこれは!マリーセレステ号事件と同じじゃないか!!!
(この事件を聞いたことがない方はググってくださいね)
あまりに突然のミステリーに遭遇して固まっておりますと、後ろから「誰もいらっしゃらないんですか?」と声が。振り返ると、女性の方が一人やってきます。30代半ばくらいの方でしょうか?
今起きているミステリーを説明すると、あっさり、宮司さんのご自宅のほうに行ってみましょうか?とのご提案。まあ、マリーセレステ号事件を知っていたらこっちがびっくりですね。ミステリーを妄想していた私が恥ずかしいです。
なんでも車で六社巡りをしておられてここが最後の神社だそうです。非常に気さくな方でテキパキと
神社の隣のご自宅に。小心者の私は後からついていきます。
すると、ちょうど宮司の奥さんらしき方が、洗濯物を干している途中に出会い、(彼女が)事情を話すと快く社務所に戻って準備をしてくださいました。
聞くと宮司さんは今日、出雲大社に出張だそうで。
えっ出張? 神職さんってよその神社のお手伝いもするんですね。貴重なお話を聞けました。

御朱印をいただいた後、少し彼女と神社について話をしました。私が次の神社は眞名井神社か八重垣神社のどっちがいいかお聞きすると、「自分は静かな眞名井神社の雰囲気が好きだけど、宮司さんがいらっしゃらないから御朱印はもらえないですよ」と。
ならば八重垣神社ですね。(おいおい神社巡りはスタンプラリーじゃないんだぞ!!)
ありがたいご提案を受けたので、お返しに、ぜひ須我神社に行ってください!。とおすすめしてあげました。彼女も須我神社は非常に気になっていたらしく、ぜひ行ってみますとのこと。
では 八重垣神社にGO!です。そういえば、彼女の雰囲気は学校の先生みたいでしたね。おそらく教育関係の方に違いありません。思わず先生!と言いたくなるような聡明な方でした。

Posted at 2017/05/29 20:20:44
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