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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2018/06/10
《メモワール》北海道ぬる湯ツーリング2013秋 3日目
2013年9月に HONDA NC700X でいってきた北海道ぬる湯ツーリング6泊7日をいまさら回顧します。2日目の続きです。
(※)情報はいずれも2013年9月現在のものです。参考にされる場合は現況をご確認ください
□ □ □ ここから □ □ □
9月4日は朝8時すぎにちとせライダーハウス(北海道千歳市)からスタート。この日も引き続き雨模様です。

道東道で足寄まで一気にワープします。道中は降ったりやんだり。トマムらへんだけ青空が広がっていました。

千春wをひやかしたあとR241足寄国道を北上。

お昼すぎに野中温泉別館(北海道足寄町)に到着、立ち寄り湯をいただきます。

露天風呂は含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉41.1℃。独泉w

極楽極楽♪

露天は混浴(※現在は男女別)なんですけど隣にある野中温泉の内湯から丸見えです。この開放感ちゅーかユルさは女性には厳しいかと。

内湯42.4℃。浴槽も床も壁も総トドマツ造りだそうで。広さは違いますが白骨泡の湯の内湯に似てるかなと。いずれも油臭あり。灯油臭ではなくウッドデッキなんかに塗るステンなんとかみたいな匂いです。

極楽極楽♪

道内2日目もお昼になって、やっと湯にありつきました。
さらに隣のオンネトー温泉景福(北海道足寄町)に転戦します。玄関には「14時まで休みます」との張り紙があり、近くを散策しながら待ちました。5分ほど遅れてハイラックスでご主人登場。

※たいへん残念ですが、オンネトー温泉景福は2014年10月から休業中です。まったく保健所って役所は (--#
お隣の野中温泉と同じく含硫黄-マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、こちらは足元湧出の37.4℃。

砂利の下から源泉が湧いている模様で、ところどころ、やや熱めになっています。パイプからは32.6℃の別源泉が注がれています。

油臭あり。野中温泉とはまた違って、軽油のような匂いです。 30分くらい漂っていると肌がピリピリしてきます。
極楽極楽♬

ああ、いつまでも漂っていたい....
露天風呂は36.0℃。やっと青空が見えてきました。珪酸を含むのか、やや青みがかって見えます。先客のお兄さんが上がったのでこちらも独泉状態です。

極楽極楽♬

気持ちのいい開放感ですが雰囲気は断然、内湯に軍配ですね。ご主人に油臭について尋ねたら、5年前(※)の噴火からだそうで、当時はもっと強かったとのこと。
とってもシアワセな気分にひたりながらR241に戻って阿寒横断道路へ。

雄阿寒岳らへんの山道でまた雨。何も見えんわ、NC の純正タイヤ BRIDGESTONE BT-023 は走行1万km未満やのにコーナーでリアが滑りまくるわで、おっかなびっくり通過しました。

17時すぎに川湯温泉へ。川湯の象徴、硫黄山も雨の中。

道内2泊目は川湯温泉 お宿 欣喜湯(旧川湯ホテルプラザ、北海道弟子屈町)です。素泊まり \3,600 (入湯税込み)(※)は、なかなかお買い得かと。

晩メシはどこか雰囲気のよさげな居酒屋にでも、と思っていたのですけど、雨の中を出歩くのが面倒になり、侘びしくセイコマの焼きそばに orz

ともあれ宿のお風呂をいただきましょう。大浴場は二層式で低温の湯は脱衣場から階段を降りていくんですが、成分のせいで滑りやすく気を遣います。右側が低温の湯、左手前が中温の湯、左奥が高温の湯。

低温の湯は酸性・含硫黄・鉄ナトリウム硫酸塩塩化物泉38.3℃。

極楽極楽♫

ひげ剃りあとやら指のささくれやらがヒリヒリします。ただ、オンネトー温泉景福の内湯のように肌がピリピリしてくる、ということはありませんでした。
飲泉してみました。源泉は50℃ちょっとあるのでコップに注ぎ、ふーふーしてから口をつけてみます。ホットレモン砂糖抜きの2倍は酸っぱいような気がします。ただし飲めないような不快な感じはしません。

せっかくなので高温の湯45.3℃にも入ってみましたけど30秒で撤退。

湯あがりに3本目をいただいてから、おやすみなさい。

この日の走行距離は 350.0km でした。
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
CASIO G'zOne TYPE-X CAY01
(※)情報はいずれも2013年9月現在のものです。参考にされる場合は現況をご確認ください
□ □ □ ここから □ □ □
9月4日は朝8時すぎにちとせライダーハウス(北海道千歳市)からスタート。この日も引き続き雨模様です。

道東道で足寄まで一気にワープします。道中は降ったりやんだり。トマムらへんだけ青空が広がっていました。

千春wをひやかしたあとR241足寄国道を北上。

お昼すぎに野中温泉別館(北海道足寄町)に到着、立ち寄り湯をいただきます。

露天風呂は含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉41.1℃。独泉w

極楽極楽♪

露天は混浴(※現在は男女別)なんですけど隣にある野中温泉の内湯から丸見えです。この開放感ちゅーかユルさは女性には厳しいかと。

内湯42.4℃。浴槽も床も壁も総トドマツ造りだそうで。広さは違いますが白骨泡の湯の内湯に似てるかなと。いずれも油臭あり。灯油臭ではなくウッドデッキなんかに塗るステンなんとかみたいな匂いです。

極楽極楽♪

道内2日目もお昼になって、やっと湯にありつきました。
さらに隣のオンネトー温泉景福(北海道足寄町)に転戦します。玄関には「14時まで休みます」との張り紙があり、近くを散策しながら待ちました。5分ほど遅れてハイラックスでご主人登場。

※たいへん残念ですが、オンネトー温泉景福は2014年10月から休業中です。まったく保健所って役所は (--#
お隣の野中温泉と同じく含硫黄-マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、こちらは足元湧出の37.4℃。

砂利の下から源泉が湧いている模様で、ところどころ、やや熱めになっています。パイプからは32.6℃の別源泉が注がれています。

油臭あり。野中温泉とはまた違って、軽油のような匂いです。 30分くらい漂っていると肌がピリピリしてきます。
極楽極楽♬

ああ、いつまでも漂っていたい....
露天風呂は36.0℃。やっと青空が見えてきました。珪酸を含むのか、やや青みがかって見えます。先客のお兄さんが上がったのでこちらも独泉状態です。

極楽極楽♬

気持ちのいい開放感ですが雰囲気は断然、内湯に軍配ですね。ご主人に油臭について尋ねたら、5年前(※)の噴火からだそうで、当時はもっと強かったとのこと。
とってもシアワセな気分にひたりながらR241に戻って阿寒横断道路へ。

雄阿寒岳らへんの山道でまた雨。何も見えんわ、NC の純正タイヤ BRIDGESTONE BT-023 は走行1万km未満やのにコーナーでリアが滑りまくるわで、おっかなびっくり通過しました。

17時すぎに川湯温泉へ。川湯の象徴、硫黄山も雨の中。

道内2泊目は川湯温泉 お宿 欣喜湯(旧川湯ホテルプラザ、北海道弟子屈町)です。素泊まり \3,600 (入湯税込み)(※)は、なかなかお買い得かと。

晩メシはどこか雰囲気のよさげな居酒屋にでも、と思っていたのですけど、雨の中を出歩くのが面倒になり、侘びしくセイコマの焼きそばに orz

ともあれ宿のお風呂をいただきましょう。大浴場は二層式で低温の湯は脱衣場から階段を降りていくんですが、成分のせいで滑りやすく気を遣います。右側が低温の湯、左手前が中温の湯、左奥が高温の湯。

低温の湯は酸性・含硫黄・鉄ナトリウム硫酸塩塩化物泉38.3℃。

極楽極楽♫

ひげ剃りあとやら指のささくれやらがヒリヒリします。ただ、オンネトー温泉景福の内湯のように肌がピリピリしてくる、ということはありませんでした。
飲泉してみました。源泉は50℃ちょっとあるのでコップに注ぎ、ふーふーしてから口をつけてみます。ホットレモン砂糖抜きの2倍は酸っぱいような気がします。ただし飲めないような不快な感じはしません。

せっかくなので高温の湯45.3℃にも入ってみましたけど30秒で撤退。

湯あがりに3本目をいただいてから、おやすみなさい。

この日の走行距離は 350.0km でした。
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
CASIO G'zOne TYPE-X CAY01












