まとめ記事(コンテンツ)

2018/12/23

結局規格書が見つからなかった

コイツの配光を再現するために2年もかかったよ。


唯一関連してる情報は口金に関する物だけだが、それもスタンレー球は準拠していない。
P30/22Lとはこれで




スタンレー球はこれだからだ



ちなみに小糸及びその下請け製だとP30/22L口金の物になる。
スタンレーでもレイブリック品はP30/22Lだったりする。

リフレクタとフィラメントの位置関係がコレ



光学もんはなぁこの位置関係絶対なんだよ。
バカには理解出来ねぇ

ホンダ品番 33115-SH3-003
日産品番 B671K-H9906
マツダ品番 G219-51-0E1
わかって居る使用車種
ホンダ
1987年9月~1992年6月 EF6/4/8 CR-X
1992年3月~1998年12月 EG1/2 EJ4 CR-X デルソル
1987年9月~1991年8月 EF1/2/3 シビック
1991年9月~1995年8月 EG3/4/5/6 シビック
根本的に車体形式EF/EG/EJが該当
シビックシャトル/クーペ/セダンが該当、唯一例外がセダンの4灯式のみH4+H1式
1989年4月~1993年5月 DA5/6 インテグラ
1989年4月~1993年5月 DA7/8 DB1 インテグラセダン
1991年5月~1998年10月 PP1 ビート
1988年2月~1990年1月 JW2/JA1 Today
1990年2月~1992年12月 JA2/3 Today
1990年2月~1998年8月 JW3/4 Today
1990年10月~1996年 KA7/8 レジェンド/クーペ

マツダ
1987年5月~1994年7月 GD系カペラ
1988年2月~1995年7月 GV系カペラカーゴ

この中でシビック系は英国向けがH4レンズなのでそれや台湾製のパチモンがあるんで問題にはならなんだろう・・
そんな高いもんでは無い様だし。
Todayは、原価自体が30万くらいかかるウチの改造品以前に車体価格が遙か下だからな。
家内制手工業状態なんで1set70-80万コースだぞ。
DA・DB1は現存数自体少なそうなんで問題にはならんだろう。
問題がKA7/8だ。
ゴミばっか作ってるパープリンの所に依頼していたのもKA7/8ユーザーだった。
なまじ金ある連中は・・・・・・・

・・・・・・いろいろ危険。


さて、ホントのまとめいこう

序章
H4での検証
生け贄



改造して




test



HIかLO片側の配光は再現できるが、両方は不可能それが結論。



そして、フィラメント位置の最も近い状態を再現できる9007をベースに開発開始




仮に完成したもの





配光はできてるが・・・




コレが問題だった
ヒートシンクが固定出来ない



そこで灯体を作り直す(下の奴)




完成




装着状態





照射!
*後は動画参照






ヘッドライト自体の狂いが判明し調整後


12/27追加

長かった・・2017/1/30の書き込みから、2018/12/22迄かかったんだから。
そんなこんなしてるウチに大陸産廃が出てるようだが。
所詮ゴミよ。
Posted at 2018/12/23 16:42:46

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