まとめ記事(コンテンツ)

2018/07/24

バラバラ殺人事件 7月23日 バックドア

カテゴリ : 外装 > 外装 > キズ・凹み補修

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バックドアを外す前にドアダンパー?と配線を外しておく必要があります。配線は車体側にカプラーで接続されているんだろうと推測。当たりでした。

ダンパーはボルト留めされているだけ。ただしこのボルトを外した後はドアを開け閉めしてヒン曲げ無いように注意。
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またバックドアのメインのヒンジは14mmのボルトで固定されていますがこれを隠すカバーがあるのでこのカバーの上下のボルトを取ればカバーは外せます。
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配線のカプラーを外すには後部右の内装を剥がす必要があり、そのためにはバックシートの背もたれ部分を外す必要があり、その前にトランクのカバー(これはボルト2本で固定されてる)を外す必要があります。

バックシートの中央部はボルト3本。左右は12mmで前後2本です。
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(左上)またこの内装にはバックシート用のシートベルトアンカーも固定されてるのでこれも外します。

(右上)アンカークリップをパキパキ剥がしていくとやっと内装がはがせます。

(左下)シートベルトの巻取り装置はまるで新品のようでした。ホコリも被ってませんでした。

(右下)赤丸は電線のカプラー。外し方は何時も通り。黄色丸はウインドウウォッシャのパイプです。ちゃんと接続部分があり脱着を容易にしてくれてました。
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そしてようやくバックドアを取り外しにかかれます。

写真はバックドア外した後です。

上下二箇所、それぞれ3本の14mmボルトで固定されています。

バックドアは大きく重いのでこのボルトはかなり締め付けトルクが大きかったです。

そうだ。12mm用のレンチのソケットを各サイズ充実させとかないと。そうすればエアインパクトも使えるし。

とりあえず14mmがあればいいかな?
6
リアワイパーのアームも錆だらけ。
7
使用されていたボルトたち。

赤丸は12mm、バックシート左右を固定。
黄色丸はバックシート中央部。
青丸はトランクのカバー用。

その他クリップ大小多数。
8
リアが丸裸になりました。泥汚れが多いけど上の方には錆はほとんど見られず。下はそこそこ。


Love thy car. to be continued.

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