まとめ記事(コンテンツ)

2018/10/12

室内とドアクリーニング

カテゴリ : カーケア > 車内ケア > クリーニング

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テリキをガレージに入れてバラバラ殺人する前に徹底的に洗車したつもりでしたがドアが閉まっているところやドアの内側はまだ泥汚れやサビがありました。

またカーペットをめくった後のフロアもほこりまみれです。

すでにドアは取っ払ってあります。オールペンの準備としてこれらの汚れを落としていきます。

バケツに洗剤を入れてビニール製のブラシに洗剤を浸してゴシゴシこすりボロ布で拭き取っていきました。

この写真はバックドア。

こんな感じで汚れを落としこれを全体的に行いました。車内もダイソンできれいにしていきました。
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給油口も洗いました。
3
ドア周りの汚れもすっかりきれいにできました。

むむ。なんだか車がシャキッとしたような気がするな。
4
ドアアウターハンドル(ドアオープナー)とキーシリンダーを外しました。ドアを塗装する時に邪魔ですもんね。

ドアの内張りを外してブチルゴムで付いている防水シートをはがします。

写真はドアの内側から撮影しています。

ドアアウターハンドルからシャフトを切り離すためにシリコンルブで潤滑をよくしておいてプライヤーで赤矢印のように摘むとシャフトが切り離せました。

あとは10mmボルトを二つとればアウターハンドルは外せました。

キーシリンダーは青矢印のようにコの字型の金具を引き抜き、黄色矢印のプラパーツをラジオペンチで外すと抜けました。
5
アウターハンドルの内側はサビだらけ…

このサビ汁が流れてきてドアを汚すんですね。ドアアウターハンドルの中はこんな感じになっていたのでした。

ひとつ分解しようとするとバネが折れてしまったので他は分解は諦めてとりあえず556吹き付けて動きをよくするだけにしておきました。

やれやれアウターハンドル買わなきゃいけない羽目になってしまった。
6
運転席と助手席のドアミラーも外しました。 ドアミラーは赤矢印の3本のボルトで固定されていますがミラーに繋がる電線を切り離す必要があります。

ドアミラーのすぐ下のサービスホールにカプラーが付いていました。(黄色矢印)

このカプラーはちょっと違った形で、青矢印の4本の爪で固定されていました。爪を細めのマイナスドライバやピッキングツールで持ち上げて外しました。
7
バックドアかリアドアの掃除をした後に発見。多分ドアの中から落ちてきた部品だろう。ゴムでできていてドアハンドルかロックピンかキーシリンダー辺りのシャフトが刺さっていそうな感じだ。

どこの部品だろう??
8
ボロ布(息子の古いTシャツ)は今日一日の仕事でこんなに汚れてしまいました。つまりこれだけきれいにできたということでもある。

今さら愛について語るような年でもないけど今日の(一連の)仕事はテリキに捧げた愛だとはっきり言う。

Love thy car.....

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