まとめ記事(コンテンツ)

2019/06/16

(ハスラー)栃木・手白澤温泉 +α

ハスラー飛ばして奥鬼怒温泉郷まで行きました。
夫婦淵温泉跡(数年前に地震で崩壊・閉店)に
ハスラー停めて遊歩道を歩きます!











奥鬼怒温泉郷には、「八丁の湯」「加仁湯」「日光沢温泉」「手白澤温泉」の
4つの温泉があり、車で行けるのは手前の女夫婦淵温泉跡まで。
そこに車を駐車します。
さすがにこの寒さだから車上荒らしは心配しなくていいですね。
山の上だしね。


私たち夫婦はここは2回目。
以前は八丁の湯に宿泊しましたが、今回は奥鬼怒温泉郷で一番遠く、
そして日本一リッチな山小屋と言われる「手白澤温泉」に向かいます。


駐車した女夫婦淵温泉跡からは林道ですが、タクシーか徒歩でなければ
たどり着けない温泉です。
(「八丁の湯」「加仁湯」だけは宿泊者のみ送迎車がでています。)
登山ですが、ほとんど傾斜はなく緩やかな坂道が続いているので
結構楽に歩けます。


スノーシュー持ってきていませんが、特に問題ありませんでした。
だいたい3時間かかって手白澤温泉まで到着です。
なぜか2人とも手袋忘れてしまってポケットに手を入れながら登山しました。


手白澤温泉の山小屋は「手白澤温泉ヒュッテ」と言う名前です。
十数年前までいわゆるフツーの山小屋だったのですが、なにを転換したか
ハイレベルな宿に建て直されて、すごいゴージャス山小屋になりました。
1日限定6組まで、日帰り入浴は不可、メシが素晴らしい、
2か月前から休み前は予約満杯、という宿で一度来てみたかったのです。
宿に到着すると出迎えてくれた川上犬の「岳」がいました。(逃げられてる?)


門も立派だけど、玄関も立派です。
とても山小屋には見えないです。


部屋もかなり広かった。でもやっぱり山小屋なのでテレビは無し。
WiFiは飛んでてタブレットは使えます。


まあ夕飯は18時なので、まずはお風呂に入りましょう。
脱衣所もフツーの山小屋のレベルを超えてる。えーっ普通に旅館じゃん。


ワシの大好きな無色透明で、泉質は湯の花が舞ってる硫化水素型・単純硫黄泉。
湯量は豊富でもちろん源泉かけ流し、外に温泉が流れ出ていきます。
しかも湯舟だけでなく、洗い場には蛇口がなくて温泉がダバダバ出てきてます。
それも源泉流し捨て状態。温泉大盤振る舞いだ!
桶ですくって使います。楽しいね。


こちらは露天風呂。雪見露天風呂をしゃれこむ。
「八丁の湯」「加仁湯」「日光沢温泉」より、ひとつ谷を越えて一番奥にある
「手白澤温泉」が一番良い湯と言われてる。
ブルーな湯に浸かるとぶわっと白い湯の花が水中を舞う。>とても多い
うーん最近肩が痛いのでよく効きそうな湯じゃないか。


あー良い温泉だった。
時間になったので食堂へ。
本当にここは山小屋なのか??
まあ登山しないと来れない温泉だし、一応山小屋なんだろうなぁ。


オードブルは鹿刺しやフキノトウ(温泉の熱で生え始めてる)や牛肉パテ。
山小屋でオードブルって…w。
しゃれたレストランみたい。


イワナの塩焼き。でかい!
しかもただの塩焼きじゃなくて焼き立てをポン酢でいただく。
ヤマメの塩焼きって温泉宿でもよく出てくる不変の献立だけど、
想像以上にヤマメがでかいし丁寧に料理されてた。


牛フィレ肉のステーキ。柔らかくて美味い。
ステーキが出る山小屋もあるけど、ここのは上品な味付けのレストラン料理だ。
盛り付けも含めてね。


ご飯はお代わり自由。
箸休めは香の物の代わりにゼンマイのお浸し。これもお代わり自由。
汁物は写真撮り忘れたけど、そばがきの汁が出た。素朴な味で美味い。
あとデザートが最後に出てきた。
デザート!
デザートが出る山小屋!!w


お腹いっぱいです。
寝る前にも温泉を楽しみ、歩いて疲れた体をほぐしながら就寝します。
ただ山小屋なので布団は自分で敷かなければなりません。


次の日の朝食。
朝食も山小屋をはるかに超えたレベル。

朝食を食べ終えて手白澤温泉ヒュッテを後にします。
2名1部屋で1人22000円でした。
山小屋なので、1部屋の使う人数が多くなるほど安価になります。

来た時と同じく、山を徒歩で降りていきます。
今日は下り坂なので汗も出ません。
なので途中にある「八丁の湯」「加仁湯」「日光沢温泉」にも立ち寄り湯です。



まずは30分ほど歩いたところにある日光沢温泉へ。
日光沢温泉は、いわゆる普通の山小屋の温泉宿です。
一泊8500円。山小屋なので予約なしでもなんとかしてくれる。
(でお予約できるならした方が良いよ)日帰り入浴は格安500円。
この宿も柴犬飼ってた!


泉質は含硫黄-ナトリウム塩化物温泉 と、ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉。
2種類の違う源泉を引いてる温泉宿です。



加仁湯。
加仁湯と八丁の湯は山小屋ではなく、旅館となります。


加仁湯はなんと5種類の源泉を敷いている温泉宿です。
他の温泉宿と違って白い濁り湯であり、硫化水素を含んだ硫黄泉-ナトリウム・
塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)が主流を占めています。


あー良い湯だ。
雪見露天風呂は体はポカポカ、頭は冷え冷えで何時間でも入ってられるな!
宿泊は12000円から。日帰り入浴は1人800円。



最後に八丁の湯。
ログハウスをモチーフにしたオシャレな温泉宿です。


泉質は中性低張性高温泉湯。
透明な湯なのに、物凄い量の湯の花が舞っている温泉です。


八丁の湯が一番湯あたりが柔らかく、仕上げ湯としてはベストでした。
「手白澤温泉」「日光沢温泉」「加仁湯」「八丁の湯」の順番で良かった!
宿泊は一泊13500円から。日帰り入浴は1人800円。



温泉巡りしながら駐車場まで下山できました。
帰りは温泉巡りをしてなければ2時間くらいで下山できると思います。
厳しい登山ではないので、誰でも(子供でも)楽しめる温泉ルートです。
…逆にこれくらいで疲れた疲れたと言ってる私は、
日ごろの生活態度を改めるべき人間と思いました。

でも1日で連チャン温泉は、箇所くらいが一番いいです。
3か所以上に入ってたら、次の日の疲れがハンパないです。
それを2週間くらい続けたら超回復が始まる「湯治」となるのですが、
そうそう時間取れませんしね。仕方ないです。

Posted at 2019/06/16 00:06:03

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