まとめ記事(コンテンツ)

2020/01/21

フォードVSフェラーリ 見てきた




注意!
以下ネタバレ含みます!











今日、フォードVSフェラーリを見てきた!
タイトルに付けるほど、この映画でフェラーリの存在は大きいのだろうか?
敵の敵は大局的には味方と言うひねくれた意味もあるよ、なのかな?
フォードの2代目社長ももっと子供っぽく、フェラーリがリタイヤした時など
「見たか!この腐れフェラーリどもめ!」とかスキップして喜ぶとかしたら
まだヒール役としてのフェラーリの存在感が出るのに!
…とか、作品に後出し文句なんて誰でも言えますね。やめましょうw。

<↑画像のフォードGT40はウェブから拝借>




劇中に出てきたジョン・バーンサルが演じるリー・アイアコッカ総支配人。
彼はこの後、兼任無しの副社長にのぼり詰め、ル・マン24レースで強かった
フォードGT40のイメージを踏襲する安価なスポーツカーを売り出します。
イタリア人のアレッサンドロ・デ・トマソと組んで作り上げたフォードGT40の
分身ともいえるスポーツカーが、デ・トマソ・パンテーラ。
うちのガレージではカバーをしっかりかけられ、猫のベッドとなり果てて
静かに眠りについてます。


今はとても車のカバーを外せる状況ではないので1年前の画像を
フォードGT40と同じような構成のパンテーラ。
エンジンはフォード製の351(通称クリーブランド)。
水冷V型8気筒OHVエンジンで、特にチューニングしてなくてどノーマルで
1960年代後半の時代に330馬力&トルク50kg-mをたたき出してます。


これがクリープランド。
5800ccの排気量の割にはとってもコンパクトな心臓。


なんか映画見たら無性にパンテーラのエンジンが見たくなったのだ。
コマーシャルに弱い私…。
カテゴリー「スーパーカー」の中では大成功と言われてて、
フェラーリの半額なのでけっこう売れて、1990年代まで生産し続けられました。


まるでアメ車そのものなシート。
分割されてますがリクライニング機能なんてありません。
でもこの時代の車の中ではまともなエアコンが付いててばっちり効きます。


もー、お前らすぐ車の上に乗るー。どきなさい。
君たちそろってパンテーラ大好きだな!同じネコ科だからか?ん?


パンテーラがGT40の分身とは言いすぎですね。
兄弟とは言わなくても、孫くらいの関係ですかね?


文句言いましたが、映画は良かったですから!
ドキュメントではない映画として面白かったです。
ちなみにこの映画での翌年、フェラーリはデイトナにおいて
1,2,3フィニッシュをやり返します。







**********************
ちなみに去年開発発表された次世代のパンテーラの記事。
まさか2019年にもなって、絶滅中のリトラクタブルライトで
リファインデザインされるとは思わなかったぜ!
ある意味すごいなパンテーラ!

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1903/19/news094.html#utm_source=mixi&utm_medium=feed&utm_campaign=20190319-083&utm_term=nl&utm_content=link




Posted at 2020/01/21 11:12:03

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