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2019/11/04

MAZDA3セダンで車中泊をしてみた!→ 寝るだけなら十分に快適 (^o^)/

カテゴリ : 内装 > その他 > その他

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この度。MAZDA3セダンで実際に車中にて一泊してみました。足を伸ばして寝ることができ、保温性、遮音性もあり、快適だったと思うね~(^-^)
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今回の車中泊に際し、使用したのはこれら。前回までの整備手帳の「車中泊の準備」で用意したものに加えて、アルミシート、シュラフを用意。
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前席は一番前まで出しておき、リアシートを倒して、発泡スチロール製のブロック6個を並べて、コンパネを渡して、(MAZDA3セダンで車中泊の準備 秘密基地化??②  https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/2784086/5531818/note.aspx 参照)その上にアルミシート(198×100cm)を敷いた。今回はキャンプ風を目指したので、今までの準備で試してきた市販シングルマットは使わなかった。
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キャンプ風となれば、寝具は、シュラフ(寝袋)がお決まりだ。学生時代に使っていた古~いシュラフで久しぶりに寝ることにした。
狭いところに足を突っ込んで寝る感覚は、こたつで寝るのと少し似ていたかな? (;^ω^)
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靴は、後席の足元に置けた。リアシートのヘッドレストを伸ばしておけば、より寝床を広く・長くすることができた。
6
ウインドウの結露防止用内貼りパネルを車内の全面にはめ込んだ。後席後ろのリアトレーは、就寝時、スマートキーを置く等、小物置として使えた。
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就寝前、スマートキーで全ドアをロックすると、室内灯が消えたが、手動で天井の室内灯を点けることもでき、困ることは無かった。またその場合でも、セキュリティ関係のアラームが鳴ることは無かった。MAZDA3セダンでは、車中泊もあらかじめ想定されているのかも・・とも思った。
8
フロントとリアのウインドウの自作内貼りパネルには一部にスキマがあり、そこでは若干の結露があったが、その他の自作内貼りパネルはガラスとの密着性も良く、結露の問題はほぼ無かった。(^-^)
MAZDA3セダンの保温性だが、車中泊実施日翌朝の外気温が12℃のところ、車内温は17℃で保温効果もあったようだ。また、就寝時は車外の音も気にならず、遮音性もあった。
トランク側の底上げをしてコンパネを渡して段差を無くして水平を取り、足を伸ばして寝ることができたので、快適に寝ることができた。(^o^)/
今回は、大人1人で寝たが、大人1人+子供1人は多分楽勝、大人2人ではちと狭いができるだろう、という感触を得た。
 MAZDA3セダンで、実際に車中泊してみたところ、自作による少しの工夫もあったが、トランクが長いというクルマ自体の基本設計の良さ、保温性、遮音性もあり、「寝るだけなら十分に快適」であった。(^-^)

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