まとめ記事(コンテンツ)
2015/01/04
漁猫
麗しき休暇も、今日で終わり。
家族一同無事帰国したことを喜びつつ、明日から始まる現実世界が憂鬱なことこの上ない。
例の通り留守宅のセキュリティを鑑みて、休暇中の出掛け先・休暇期間を明示してこなかったが、休暇明けの本日を以てマスキングを解除し、年末年始の記事の一部を加筆・修正した。
改めてご笑覧いただければ幸甚。
さて、私は韓国での休暇中に初めて「猫カフェ」なる業態の敷居を跨いだ。
元々動物好きだが、ハンドルネームに「lynx(=山猫)」を組み込んでの通り、無類の猫好きである。
これまでは猫とじゃれあう嬌態?痴態?醜態?を他人に見られたくなくて(苦笑)、日本国内では行ったことが無かったのだが、一足先に休暇入りしていた子どもたちがソウル特別市江南区で一昨年前に開業した猫カフェに行き、面白かったので猫好きパパも連れて行こう……と相成った。
その際の画像の一部が、拙ブログ記事『肉食』中に貼り付けてある(最後の2枚)。
ブリーダーも兼ねて総数100匹もの猫を飼育しているというソウルの猫カフェでの体験は、それはそれは目眩く至福の時間だった。
「シャム」「ペルシャ」「アメリカンショートヘアー」「スコティッシュフォールド」など一般的にも知られた品種は勿論のこと、耳が反り返った「アメリカンカール」、小型犬ほどの大きさになる「ラグドール」、体毛が殆ど無く、一般的に猫のシンボルである髭すら喪失した「スフィンクス」などなど、珍しい品種の名を挙げて子どもたちと会話しているものだから、お店の方も「この日本人は相当な猫好きだな」と認めてくれたらしい。
犬で言えばダックスフントやコーギーのように脚が短い猫「マンチカン」の、生まれたばかりの赤ちゃんを子どもたちの手の平に載せてくれた。
それら飼い猫の祖先に直結する血筋である野生ネコの話題、全国紙・読売新聞のニュースサイト「YOMIURI ONLINE」の配信記事から『水族館がネコ展示!?スナドリネコ泳ぎ上手です』に注目。
猫好きの常識として、イリオモテヤマネコなど野生の猫は水を怖がらないことは存じ上げていたが、生憎「スナドリネコ」という種は知らなかった。
どちらかと言えば古語に属する「漁(すなど)り」という動詞が由来となっている点もユニークである。
「スナドリネコ」が飼育される水族館がある鳥羽と言えば、一昨年前の式年遷宮に際し御伊勢参りをした折に訪れたが、フェリー乗船の為に立ち寄っただけで、実質的には通過してしまったようなもの。
神々も魅了された海の幸穣かな地なれば、私たち家族も鳥羽で漁られたイセエビの甘みやカワハギの濃厚な肝を味わいに、改めて出掛けたいと願う。
休暇の最終日は、次の休暇のラフプランを組み上げることで精神的な安定が保たれている、と言って過言ではない。
家族一同無事帰国したことを喜びつつ、明日から始まる現実世界が憂鬱なことこの上ない。
例の通り留守宅のセキュリティを鑑みて、休暇中の出掛け先・休暇期間を明示してこなかったが、休暇明けの本日を以てマスキングを解除し、年末年始の記事の一部を加筆・修正した。
改めてご笑覧いただければ幸甚。
さて、私は韓国での休暇中に初めて「猫カフェ」なる業態の敷居を跨いだ。
元々動物好きだが、ハンドルネームに「lynx(=山猫)」を組み込んでの通り、無類の猫好きである。
これまでは猫とじゃれあう嬌態?痴態?醜態?を他人に見られたくなくて(苦笑)、日本国内では行ったことが無かったのだが、一足先に休暇入りしていた子どもたちがソウル特別市江南区で一昨年前に開業した猫カフェに行き、面白かったので猫好きパパも連れて行こう……と相成った。
その際の画像の一部が、拙ブログ記事『肉食』中に貼り付けてある(最後の2枚)。
ブリーダーも兼ねて総数100匹もの猫を飼育しているというソウルの猫カフェでの体験は、それはそれは目眩く至福の時間だった。
「シャム」「ペルシャ」「アメリカンショートヘアー」「スコティッシュフォールド」など一般的にも知られた品種は勿論のこと、耳が反り返った「アメリカンカール」、小型犬ほどの大きさになる「ラグドール」、体毛が殆ど無く、一般的に猫のシンボルである髭すら喪失した「スフィンクス」などなど、珍しい品種の名を挙げて子どもたちと会話しているものだから、お店の方も「この日本人は相当な猫好きだな」と認めてくれたらしい。
犬で言えばダックスフントやコーギーのように脚が短い猫「マンチカン」の、生まれたばかりの赤ちゃんを子どもたちの手の平に載せてくれた。
それら飼い猫の祖先に直結する血筋である野生ネコの話題、全国紙・読売新聞のニュースサイト「YOMIURI ONLINE」の配信記事から『水族館がネコ展示!?スナドリネコ泳ぎ上手です』に注目。
猫好きの常識として、イリオモテヤマネコなど野生の猫は水を怖がらないことは存じ上げていたが、生憎「スナドリネコ」という種は知らなかった。
どちらかと言えば古語に属する「漁(すなど)り」という動詞が由来となっている点もユニークである。
「スナドリネコ」が飼育される水族館がある鳥羽と言えば、一昨年前の式年遷宮に際し御伊勢参りをした折に訪れたが、フェリー乗船の為に立ち寄っただけで、実質的には通過してしまったようなもの。
神々も魅了された海の幸穣かな地なれば、私たち家族も鳥羽で漁られたイセエビの甘みやカワハギの濃厚な肝を味わいに、改めて出掛けたいと願う。
休暇の最終日は、次の休暇のラフプランを組み上げることで精神的な安定が保たれている、と言って過言ではない。
Posted at 2015/01/04 20:31:50
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