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まとめ記事(コンテンツ)
なんちゃんパパさん
2015/03/13
プリウスα 燃費向上 -基礎編-
皆さん こんばんは (^_^)v
この頃、みん友さんより燃費が悪いのだけど
どうしたら伸ばせる?と言うご質問をチョコチョコ頂き
その都度対応していましたが、あるみん友さんが
ブログにあげたら?と背中を押していただき
私のブログで少しでもお役に立つならと思い
アップをさせていただきます。
注意)
これから、記載する内容については
その殆どが、20型プリウスから
燃費向上の為に、色々と検証等を
された先輩方の情報・技が殆どです。
後は、それを元に如何に自身の交通環境に沿って
応用していくかがカギだと思います。
又 燃費より先ずは、安全運転を最優先でお願いします
では、燃費向上に向けて
まずは、基礎編からはじめます。
既にご承知の方は飛ばしてもらって結構です。
また おかしな点・間違った点等がありましたら
すみませんが、優しく指摘していただけると
うれしいです。m(__)m
尚 読みにくい文章ですが、お許しください。
まず 言葉の意味を
・インジゲーターをゲージと記載します。
ゲージの100%は、パワーゾーンに入らない最大のエコゾーンとします
ゲージ0%は、エコゾーンにも回生ゾーンにも入ってないとします。
・バッテリーをBLと記載します(バッテリー値=BL値)
・回生(ブレーキ)とは、タイヤの運動エネルギーを発電機に伝え
電力を作り BLに貯めることです
・放電 BLの電力を使いモータを動かすこと
(エンジンが回っている時でもある)
・0発進は、信号等で0km/hから発進することです。
・充電地獄とは、BLの値が2メモリになると(2でもならない場合がありますが)
エンジンが充電のために勝手に回ります。たとえ信号などで停止していても
BL値が、約4メモリまで止まりません。
それで、燃費向上を目指している方が、
地獄のように燃費が落ちていくことから、命名されたようです。
・THSⅡとは、トヨタハイブリットシステム2の略
・EVは、モータ走行の意味としEVモードと区別します。
・EVモードは、走行モードの一つでモータ走行のみになる。
なお 35Km/h以上になるとEVモードは強制解除になる
モードはそのほかにエコ・パワー、どれも押さないノーマルの
四つがあります。
・HVは、ハイブリットの意味
基礎編
①急加速・急ブレーキをしない。
HV車だけではなく、車全体でいえることですが
燃費に大きく影響するのがこれです。
急加速は、大量に燃料を消費します
急ブレーキは、折角ガソリンで得た運動エネルギーを
急激的に失ってしまうので、ガソリンの無駄にしてしまいます。
又、HVでは回生させる効率が非常に悪いです(回生時間が少ない)
②前方の先読み運転
街中等、走行中色んなシーンに合うと思います
前車が右左折したり、信号が変わったりなど等
その全てを先読みするのは、不可能かと思いますが
歩行者用の信号を見て、信号の切り替わりを
予測したり等、出来る所は実践すると
無駄な加減速が減り燃費向上に繋がります。
③車間を開ける
①、②にかぶりますが、前車の挙動なんて
判りづらいですよね。(私だけかも?)
車間を開ける事によって急ブレーキを避け
できるだけ回生を長く行う事ができます。
たまに見かけますが、前との車間を
詰めて、ブレーキを踏んで又加速してブレーキング・・・
これは、燃費には全く良い事はありません。
それとか、0発進時にエンジンで加速した途端に前が
ブレーキを踏み、こちらもブレーキング・・・
これ燃費で考えたら最悪ですよね。
ここで言える事はとしては、
車間をあけて前方の予測を行い、出来るだけ前車の
挙動に振り回されないことです。
④タイヤの空気圧
標準より 約1割ほど高くするのが、いいです。
タイヤの転がり抵抗が減りますので
燃費向上には良い手段と言えます。
大体240/230(純正タイヤ)を
260/250位がいいのではないかと思います。
⑤走行距離
システムON後の走行距離も燃費に影響を
与えます。1回の走行距離が短いと
例えHV車といえども、燃費は悪いです。
特に5km以下は最悪と言えます。
⑥無駄な荷物を載せない
これもよく聞かれるかと思いますが、重量が重くなればなるほど
燃費を下げます。必要でないものは車から降ろすのがいいですね。
又 バネ下荷重は車載重量の約10倍燃費に影響が
あると聞いたことがあります。
⑦THSⅡの考え方
HV車は、エンジンとモータの二つの動力源を持っています。
この二つを、効率良く使うのが燃費向上になります。
まず、エンジンはガソリンを燃料に動きます。
では、モータは?
電気ですよね。
では、その電気はどこから?
これはBLからになりますが
そのBLにためる方法は?
ここがTHSⅡのすごい所かな?と勝手に私は思ってます。
ご存知だとおもいますが
電気を発生するには2種類の方法があります。
まずは、エンジンから
エンジンが稼動しているとき、発電機にも動力を伝えて
発電させていきます。
発電機への動力伝達は、BL値によって違ってきます
BL値が低いときは、多く発電機にまわし、
BL値が高い時には少なくしています。
ですから、エンジンで加速しているときに
何か加速が鈍いな?と感じられることがあるかと思いますが
その場合、発電側に多くの動力が行ってます。
とは、言ってもガソリン車に比べれば、BL値に関係なく
加速が鈍い・加速がもっさりしていると
感じられるのは、このシステムによる所もあるかと思います。
ま~ エンジン性能や!と言われればそうだと思いますが・・・
また エンジンが回っているといっても、充電ではなく
放電になる場合もありこの時は当然充電はされません。
この辺の所は、ナビのエネルギーモニター等で
確認されれば、現在充電しているのか・放電しているのかは解るかと思います。
例えばエネルギーモニターを見ていて
エンジンが駆動して尚且つモータも駆動し、そしてBLにも充電している
このケースは多く見られると思いますが
これは、エンジンの動力をタイヤ(走行)とモータ(アシスト走行)と発電機に
コンピュータが制御を行い、割り振りしている状態です。
次に回生です。
タイヤの駆動力を発電機に伝えて発電を行い
BLに充電します。
回生には二つありまして
1 走行中アクセルペダルを、離すとゲージが0%以下に
なり回生します。
ちょうど ゲージでアクセルオフしたら白メモリが1つ出ています
2 走行中 ブレーキを軽く踏むとゲージの白メモリが
1から2や3メモリまで増えます
これが回生ブレーキです。
回生ブレーキとは、BLに充電をしつつ発電機の抵抗で
速度を落としていくことを意味しています。
ただし ブレーキを強く踏みすぎると回生ブレーキが切れて
メカニカルブレーキ(ディスクブレーキですね)に変わります。
こうなると、回生ブレーキによる充電は余り見込めません。
以上が 基礎編になります。
この続きは初級編で m(__)m
この頃、みん友さんより燃費が悪いのだけど
どうしたら伸ばせる?と言うご質問をチョコチョコ頂き
その都度対応していましたが、あるみん友さんが
ブログにあげたら?と背中を押していただき
私のブログで少しでもお役に立つならと思い
アップをさせていただきます。
注意)
これから、記載する内容については
その殆どが、20型プリウスから
燃費向上の為に、色々と検証等を
された先輩方の情報・技が殆どです。
後は、それを元に如何に自身の交通環境に沿って
応用していくかがカギだと思います。
又 燃費より先ずは、安全運転を最優先でお願いします
では、燃費向上に向けて
まずは、基礎編からはじめます。
既にご承知の方は飛ばしてもらって結構です。
また おかしな点・間違った点等がありましたら
すみませんが、優しく指摘していただけると
うれしいです。m(__)m
尚 読みにくい文章ですが、お許しください。
まず 言葉の意味を
・インジゲーターをゲージと記載します。
ゲージの100%は、パワーゾーンに入らない最大のエコゾーンとします
ゲージ0%は、エコゾーンにも回生ゾーンにも入ってないとします。
・バッテリーをBLと記載します(バッテリー値=BL値)
・回生(ブレーキ)とは、タイヤの運動エネルギーを発電機に伝え
電力を作り BLに貯めることです
・放電 BLの電力を使いモータを動かすこと
(エンジンが回っている時でもある)
・0発進は、信号等で0km/hから発進することです。
・充電地獄とは、BLの値が2メモリになると(2でもならない場合がありますが)
エンジンが充電のために勝手に回ります。たとえ信号などで停止していても
BL値が、約4メモリまで止まりません。
それで、燃費向上を目指している方が、
地獄のように燃費が落ちていくことから、命名されたようです。
・THSⅡとは、トヨタハイブリットシステム2の略
・EVは、モータ走行の意味としEVモードと区別します。
・EVモードは、走行モードの一つでモータ走行のみになる。
なお 35Km/h以上になるとEVモードは強制解除になる
モードはそのほかにエコ・パワー、どれも押さないノーマルの
四つがあります。
・HVは、ハイブリットの意味
基礎編
①急加速・急ブレーキをしない。
HV車だけではなく、車全体でいえることですが
燃費に大きく影響するのがこれです。
急加速は、大量に燃料を消費します
急ブレーキは、折角ガソリンで得た運動エネルギーを
急激的に失ってしまうので、ガソリンの無駄にしてしまいます。
又、HVでは回生させる効率が非常に悪いです(回生時間が少ない)
②前方の先読み運転
街中等、走行中色んなシーンに合うと思います
前車が右左折したり、信号が変わったりなど等
その全てを先読みするのは、不可能かと思いますが
歩行者用の信号を見て、信号の切り替わりを
予測したり等、出来る所は実践すると
無駄な加減速が減り燃費向上に繋がります。
③車間を開ける
①、②にかぶりますが、前車の挙動なんて
判りづらいですよね。(私だけかも?)
車間を開ける事によって急ブレーキを避け
できるだけ回生を長く行う事ができます。
たまに見かけますが、前との車間を
詰めて、ブレーキを踏んで又加速してブレーキング・・・
これは、燃費には全く良い事はありません。
それとか、0発進時にエンジンで加速した途端に前が
ブレーキを踏み、こちらもブレーキング・・・
これ燃費で考えたら最悪ですよね。
ここで言える事はとしては、
車間をあけて前方の予測を行い、出来るだけ前車の
挙動に振り回されないことです。
④タイヤの空気圧
標準より 約1割ほど高くするのが、いいです。
タイヤの転がり抵抗が減りますので
燃費向上には良い手段と言えます。
大体240/230(純正タイヤ)を
260/250位がいいのではないかと思います。
⑤走行距離
システムON後の走行距離も燃費に影響を
与えます。1回の走行距離が短いと
例えHV車といえども、燃費は悪いです。
特に5km以下は最悪と言えます。
⑥無駄な荷物を載せない
これもよく聞かれるかと思いますが、重量が重くなればなるほど
燃費を下げます。必要でないものは車から降ろすのがいいですね。
又 バネ下荷重は車載重量の約10倍燃費に影響が
あると聞いたことがあります。
⑦THSⅡの考え方
HV車は、エンジンとモータの二つの動力源を持っています。
この二つを、効率良く使うのが燃費向上になります。
まず、エンジンはガソリンを燃料に動きます。
では、モータは?
電気ですよね。
では、その電気はどこから?
これはBLからになりますが
そのBLにためる方法は?
ここがTHSⅡのすごい所かな?と勝手に私は思ってます。
ご存知だとおもいますが
電気を発生するには2種類の方法があります。
まずは、エンジンから
エンジンが稼動しているとき、発電機にも動力を伝えて
発電させていきます。
発電機への動力伝達は、BL値によって違ってきます
BL値が低いときは、多く発電機にまわし、
BL値が高い時には少なくしています。
ですから、エンジンで加速しているときに
何か加速が鈍いな?と感じられることがあるかと思いますが
その場合、発電側に多くの動力が行ってます。
とは、言ってもガソリン車に比べれば、BL値に関係なく
加速が鈍い・加速がもっさりしていると
感じられるのは、このシステムによる所もあるかと思います。
ま~ エンジン性能や!と言われればそうだと思いますが・・・
また エンジンが回っているといっても、充電ではなく
放電になる場合もありこの時は当然充電はされません。
この辺の所は、ナビのエネルギーモニター等で
確認されれば、現在充電しているのか・放電しているのかは解るかと思います。
例えばエネルギーモニターを見ていて
エンジンが駆動して尚且つモータも駆動し、そしてBLにも充電している
このケースは多く見られると思いますが
これは、エンジンの動力をタイヤ(走行)とモータ(アシスト走行)と発電機に
コンピュータが制御を行い、割り振りしている状態です。
次に回生です。
タイヤの駆動力を発電機に伝えて発電を行い
BLに充電します。
回生には二つありまして
1 走行中アクセルペダルを、離すとゲージが0%以下に
なり回生します。
ちょうど ゲージでアクセルオフしたら白メモリが1つ出ています
2 走行中 ブレーキを軽く踏むとゲージの白メモリが
1から2や3メモリまで増えます
これが回生ブレーキです。
回生ブレーキとは、BLに充電をしつつ発電機の抵抗で
速度を落としていくことを意味しています。
ただし ブレーキを強く踏みすぎると回生ブレーキが切れて
メカニカルブレーキ(ディスクブレーキですね)に変わります。
こうなると、回生ブレーキによる充電は余り見込めません。
以上が 基礎編になります。
この続きは初級編で m(__)m
Posted at 2015/03/13 22:02:08
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