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まとめ記事(コンテンツ)
なんちゃんパパさん
2015/03/14
プリウスα 燃費向上 -初級編-
皆さん おはようございます (^_^)v
今回の初級編は、THSⅡの基本的な運転方法等などになります。
もしかしたら、ご存知かも知れませんが・・・
すみません m(__)m
まず 言葉の意味を
滑空=THSⅡの独特な走行方法。(上級編を参照)
初級編
まずは、エンジンとモータの役割をはっきりすることです。
いつまでも、モータで加速したり
エンジンを長々と回すことは、燃費にとって良くないです。
運転には、ある程度メリハリが必要です。
燃費を伸ばす運転の考え方としては
如何にエンジンの稼働時間を短くし、
尚且つ限りある電気を有効活用する
と言うことです。
言うのは簡単なのですが、中々難しいですよね。
実際 私もBLの使い方は正直うまくないと思っています。
それでも、上記に記載した内容を念頭に置き
できるだけ理想に近い状態に持って行こうと
ボチボチですが、がんばっています。
下記の説明は、基本の為 道路が平坦であるとします。
1 0発進時の加速
いきなりエンジンで加速もよし、
最初の10~15km/hまではEV走行したのち
エンジン加速のどちらかでいいと思いますが
エンジンでの加速は、しっかりとアクセルを
踏んでゲージ100%又はパワーゾーンに
入ってもいいと思います。
最近のレー探等がありましたら
回転数がわかると思いますが、それで行くと
しっかりと2000~2500回転(その時のシーンによる)は位で
加速して、目標速度を目指します。
逆に 0発進時の加速でゆっくり加速即ち
最近良く言われる ふんわり加速は
長い時間、エンジンを回している事になるので、
HV車にとっては、ただ燃費を下げるだけです。
エンジンを稼動させるその瞬間が、一番燃費(瞬間燃費)が悪いので
一度 エンジンを掛けけたらスパッと目標速度まで加速した方が
効率がいいです。
「0発進時の加速は、エンジンでスパッと
短時間加速し目標速度までもって行く」
これが、大事かと思います。
2.加速後の巡航
エンジンで加速し目標速度に達したら一瞬アクセルを離します。
それで、エンジンが停止し惰性走行になります。
アクセルを離したままだと、回生が利いた状態になるので
アクセルのON/OFFはすばやく行って
折角 ガソリンを消費して得た速度を
このようなことで落とさない様に注意が必要です。
エンジン停止後は、EV走行(又は滑空)になります。
この時のゲージでは、シーンによりますが25%まで(メモリで3メモリ)で
速度低下を抑えます。
EV走行の理想は、(ちょっと ややこしいです)
例えば エンジンで10秒走行した後
EV走行時間を20秒走行した場合
エンジン走行時の平均燃費が7Km/Lと考えると
燃費は3倍になり7Km/Lから21Km/Lに伸びます。
(エンジン走行時間+EV走行時間)/エンジン走行時間
=(10秒+20秒)/10秒
=3倍
7km/L×3倍=21Km/L
もし EV走行時間を30秒まで走行できたら、4倍ですから
燃費は28Km/Lとなります。
7km/L×4倍=28Km/L 4倍=(10秒+30秒)/10秒
目標としては、エンジン走行時間の
3倍の時間、EV走行すれば
かなりの燃費向上に繋がります。
まとめて言いますと
アクセルを一瞬オフにして直ぐに優しくアクセルを
踏み込みゲージの25%以内でEV走行で
エンジン走行時間の3倍を目標(あくまで目標です。)に走行する。
3再加速
EV走行していても、速度低下はしていきます
そこで、再びエンジンでの再加速を行います。
この時は、0発進時の加速とは違い
ゲージの75%までにして、速度を上げていきます。
これは、それなりに速度が付いているので
5~15Km/h程度の速度アップの為に
燃費の極端な低下を防ぐ為です。
速度がそれなりについている場合 エンジンをまわしても
瞬間燃費が極端に低くないので、この方が
燃費にはいいと思います
又 EV走行で消費したBL値を少しでも
回収する為にも再加速は、0発進に比べて
緩やか加速するのが、いいかと思います。
実際 0発進ではゲージを100%以上でも
100%以下でも掛かり始めの最低瞬間燃費は3~4Km/Lに対し
再加速の場合 最低瞬間燃費は9Km/L前後と
私の検証では、なっています
その9Km/Lもエンジンを掛けたその瞬間であって
直ぐに、12~14Km/Lに上がっていきます。
プリウスαのエンジン
アトキンソンサイクルエンジンは、
燃費では、非常に優れたエンジンと私は思っています。
余談ですが、
エンジン走行で、瞬間燃費値を60Km/h走行時に
25~28Km/Lを出すことができます。
その位、燃費に優れていると思います。(方法は後記述)
4繰り返し
再加速後は、2の様に
EV走行を繰り返します
1→2→3→2 と言うように走行していきます
再加速後のEV走行時間は、
0発進時後に比べて長くEV走行しなくてもいいです。
なぜなら
再加速時の平均燃費が12km/Lだとして
再加速時間10秒でEV走行時間10秒の場合
(10秒+10秒)/10秒=2倍となり
12km/L×2倍=24km/L
この考えから、最低でもエンジン走行時間=EV走行時間で
十分燃費を伸ばすことが出来ますし
エンジン走行時間=EV走行時間を繰り返すことで
BL値が温存又は、補充ができることになます。
5停止
これは 基礎編で述べましたように
予測運転で、早め早めのブレーキングを行います
ブレーキングも、速度やシーンに合わせて
アクセルオフのみやブレーキでのブレーキング
ブレーキでのブレーキングも、回生が十分行えるように
ふんわりブレーキ(当然 安全優先です)でBLへ充電を行います。
ここでは、ガソリンを消費して得られた運動エネルギーを
少しでも多くを回生(ブレーキ)で電力に変換させることが大事です。
なんか 物理の話やら数学の話のようになって来ましたが
要は、ガソリンを消費してたらその消費分を
如何に、少しでも無駄を省いて有効活用するか?
と言うことになりますが、ややこしくなりそうなので
この辺にしておきます。
次は、中級編になります。
暫く お待ちください。
今回の初級編は、THSⅡの基本的な運転方法等などになります。
もしかしたら、ご存知かも知れませんが・・・
すみません m(__)m
まず 言葉の意味を
滑空=THSⅡの独特な走行方法。(上級編を参照)
初級編
まずは、エンジンとモータの役割をはっきりすることです。
いつまでも、モータで加速したり
エンジンを長々と回すことは、燃費にとって良くないです。
運転には、ある程度メリハリが必要です。
燃費を伸ばす運転の考え方としては
如何にエンジンの稼働時間を短くし、
尚且つ限りある電気を有効活用する
と言うことです。
言うのは簡単なのですが、中々難しいですよね。
実際 私もBLの使い方は正直うまくないと思っています。
それでも、上記に記載した内容を念頭に置き
できるだけ理想に近い状態に持って行こうと
ボチボチですが、がんばっています。
下記の説明は、基本の為 道路が平坦であるとします。
1 0発進時の加速
いきなりエンジンで加速もよし、
最初の10~15km/hまではEV走行したのち
エンジン加速のどちらかでいいと思いますが
エンジンでの加速は、しっかりとアクセルを
踏んでゲージ100%又はパワーゾーンに
入ってもいいと思います。
最近のレー探等がありましたら
回転数がわかると思いますが、それで行くと
しっかりと2000~2500回転(その時のシーンによる)は位で
加速して、目標速度を目指します。
逆に 0発進時の加速でゆっくり加速即ち
最近良く言われる ふんわり加速は
長い時間、エンジンを回している事になるので、
HV車にとっては、ただ燃費を下げるだけです。
エンジンを稼動させるその瞬間が、一番燃費(瞬間燃費)が悪いので
一度 エンジンを掛けけたらスパッと目標速度まで加速した方が
効率がいいです。
「0発進時の加速は、エンジンでスパッと
短時間加速し目標速度までもって行く」
これが、大事かと思います。
2.加速後の巡航
エンジンで加速し目標速度に達したら一瞬アクセルを離します。
それで、エンジンが停止し惰性走行になります。
アクセルを離したままだと、回生が利いた状態になるので
アクセルのON/OFFはすばやく行って
折角 ガソリンを消費して得た速度を
このようなことで落とさない様に注意が必要です。
エンジン停止後は、EV走行(又は滑空)になります。
この時のゲージでは、シーンによりますが25%まで(メモリで3メモリ)で
速度低下を抑えます。
EV走行の理想は、(ちょっと ややこしいです)
例えば エンジンで10秒走行した後
EV走行時間を20秒走行した場合
エンジン走行時の平均燃費が7Km/Lと考えると
燃費は3倍になり7Km/Lから21Km/Lに伸びます。
(エンジン走行時間+EV走行時間)/エンジン走行時間
=(10秒+20秒)/10秒
=3倍
7km/L×3倍=21Km/L
もし EV走行時間を30秒まで走行できたら、4倍ですから
燃費は28Km/Lとなります。
7km/L×4倍=28Km/L 4倍=(10秒+30秒)/10秒
目標としては、エンジン走行時間の
3倍の時間、EV走行すれば
かなりの燃費向上に繋がります。
まとめて言いますと
アクセルを一瞬オフにして直ぐに優しくアクセルを
踏み込みゲージの25%以内でEV走行で
エンジン走行時間の3倍を目標(あくまで目標です。)に走行する。
3再加速
EV走行していても、速度低下はしていきます
そこで、再びエンジンでの再加速を行います。
この時は、0発進時の加速とは違い
ゲージの75%までにして、速度を上げていきます。
これは、それなりに速度が付いているので
5~15Km/h程度の速度アップの為に
燃費の極端な低下を防ぐ為です。
速度がそれなりについている場合 エンジンをまわしても
瞬間燃費が極端に低くないので、この方が
燃費にはいいと思います
又 EV走行で消費したBL値を少しでも
回収する為にも再加速は、0発進に比べて
緩やか加速するのが、いいかと思います。
実際 0発進ではゲージを100%以上でも
100%以下でも掛かり始めの最低瞬間燃費は3~4Km/Lに対し
再加速の場合 最低瞬間燃費は9Km/L前後と
私の検証では、なっています
その9Km/Lもエンジンを掛けたその瞬間であって
直ぐに、12~14Km/Lに上がっていきます。
プリウスαのエンジン
アトキンソンサイクルエンジンは、
燃費では、非常に優れたエンジンと私は思っています。
余談ですが、
エンジン走行で、瞬間燃費値を60Km/h走行時に
25~28Km/Lを出すことができます。
その位、燃費に優れていると思います。(方法は後記述)
4繰り返し
再加速後は、2の様に
EV走行を繰り返します
1→2→3→2 と言うように走行していきます
再加速後のEV走行時間は、
0発進時後に比べて長くEV走行しなくてもいいです。
なぜなら
再加速時の平均燃費が12km/Lだとして
再加速時間10秒でEV走行時間10秒の場合
(10秒+10秒)/10秒=2倍となり
12km/L×2倍=24km/L
この考えから、最低でもエンジン走行時間=EV走行時間で
十分燃費を伸ばすことが出来ますし
エンジン走行時間=EV走行時間を繰り返すことで
BL値が温存又は、補充ができることになます。
5停止
これは 基礎編で述べましたように
予測運転で、早め早めのブレーキングを行います
ブレーキングも、速度やシーンに合わせて
アクセルオフのみやブレーキでのブレーキング
ブレーキでのブレーキングも、回生が十分行えるように
ふんわりブレーキ(当然 安全優先です)でBLへ充電を行います。
ここでは、ガソリンを消費して得られた運動エネルギーを
少しでも多くを回生(ブレーキ)で電力に変換させることが大事です。
なんか 物理の話やら数学の話のようになって来ましたが
要は、ガソリンを消費してたらその消費分を
如何に、少しでも無駄を省いて有効活用するか?
と言うことになりますが、ややこしくなりそうなので
この辺にしておきます。
次は、中級編になります。
暫く お待ちください。
Posted at 2015/03/14 11:43:16
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