- 車・自動車SNSみんカラ
- まとめ
- その他
- プリウスα 燃費向上
- プリウスα 燃費向上 -中級編ー
まとめ記事(コンテンツ)
なんちゃんパパさん
2015/03/16
プリウスα 燃費向上 -中級編ー
皆さん こんにちは (^_^)v
プリウスα 燃費向上の中級編です。
まず 初級編のおさらいから・・・ と言うより記載漏れです m(__)m
下のイメージ図が加速・再加速・惰性orEV走行・制動(回生)を
表したものです。(見難くてすいません。)
この速度を振幅を持たせなが走行するのが、基本的な走行です。
ただ余り振幅が激しいと、後車にとって迷惑になるので注意してください。
中級編
THSⅡの基本的な運転で燃費は向上するかと思いますが、
更に向上を目指すには以下に記載する内容を
知っているか知っていないかで、変わってきます
なお 以下に記載する内容は燃費向上の為に
自己犠牲って言いますか、快適性を犠牲になる場合が
ありますので、ご自身のご判断に委ねます。
1.暖気
システムパワーONして暫くするとエンジンが回ります。
これを、暖気と言います。(システム上強制的に)
暖気はシステムON後12秒後又はアクセルを
軽く踏むと始まります。
暖気終了は水温が40℃になるか又は
約1分のどちらか早い方で終了します。
但し、暖気が終了しても次にエンジンを回したときに
水温が40℃未満だと、再暖気が入り
アクセルOFFにしても、エンジンは直ぐには止まりません。
春・夏・秋に関しては、比較的外気温が高めなので
それ程の影響がありません。
(夏場は全く気にしなくてもいいレベルです)
が、冬は違います。
朝一番なんかは、エンジン・冷却水は完全に冷えているので
しっかり1分暖気の為にエンジンが回り、その後も水温40℃を
超えるまで、ドライバーの意思でエンジンがON/OFFできないです。
これが、トヨタのHV車の冬は燃費が悪いと言われる一つです。
ガソリン車でも暖気と言うものがありますが
先ず殆どの方は、気にされていないだろうと思います
ガソリン車は、エンジンをずっと回して走行しますが
プリウスαは、エンジンを停止した状態で走行・停車が
出来るので、この暖気は燃費で考えたなら影響与えます。
水温40℃まではエンジンが稼動していますが、
暖気開始45秒間は、エンジンが駆動には一切伝達していないのです。
タダタダ45秒間は、水温を暖める為だけに回っています。
ここです!これがなければもう少し燃費もマシになる場合が
あるかと思うのですがね。
その45秒間のエンジン空回り時の走行は、EV走行になります。
ですからいつもと同じ様にエンジンが回っているからと
普通にアクセルを踏み強放電(ゲージ100%等)で長めに走行したら
それこそ、BL値が下がり暖気の次に充電地獄が待っています。
従いまして、暖気開始から45秒間ですが、シーンによって
ゆっくり(10~15km/h)で走れるような住宅街・大駐車場などの場合
は運転準備完了後、直ぐにでも発進しても言いと思いますが、
発進して直ぐに50~60km/hのような道路に出る場合
諦めて30秒以上は待った方が、燃費の損失が少ないと思います。
でも、その時々のシーンによりますので色々試してもいいかもと思います。
2.空調
快適装備の空調ですが、以外にもこれも燃費に
大きく関わってきます。
①冷房(エアコン)
THSⅡのエアコンは、エンジン車と違い
エンジンそのものは直接には関係ありません。
エアコンの動力源は、ハイブリットBL(走行BL)です。
従いまして、BL値が高い状態(←ここ注意)を維持する運転であれば
全く燃費には影響はないです
又 エアコン(A/C)を入れたら通常より回転数が上がると
言われていますが、エンジン車に比べれば
ほぼ影響のない程度だそうです。
但しBL値を高く維持すると言うことは
平坦な道ばかりだと考えれば、自ずとエンジン走行時間が長めになる
と言うことになります。ですから エアコンも直接的ではありませんが
間接的に燃費に影響を与えることになります。
エアコンをかけ、通常に運転してBL値が減り充電地獄に
嵌まった経験が私は良くあります(苦笑)
②暖房
冬のこの時期、寒いですよね。
暖房入れたくなりますね。
ただ この暖房は燃費に大きく影響を及ぼします。
先の項で暖気では水温が40℃までエンジンが回ると
記載しましたが、暖房を入れるとそれがなんと
65℃までエンジンが回り続けます。
暖気では、40℃か1分でしたが、暖房は問答無用の
65℃までエンジンは回り続けます。その後も65℃きれば
またまた ドライバーの意思とは関係なくエンジンが止まりません。
当然信号等での停止など関係なく水温が65℃まで回り続けます。
ただ 暖気のように強制的にEV走行になることは
ありませんので 走行時は特に注意いりません。
これが、HV車は冬の燃費が悪いと言われる最大の原因です。
暖房をOFFにすれば、直ぐにドライバーの意思で
エンジンをON/OFFできます。
空調のまとめ
では、実際の使用に当たってです
エアコンについては、3種類の方法があります。
①温度設定を高めの28℃くらいにし、マニュアルで風量を1~2でA/CをON
②温度設定Lo(18℃より下です) A/CをON マニュアルで風量1~2
かなり冷えてきたかなと思えば、A/CをOFFで送風のみにする
また暑くなってきたら、A/CをONにする。これの繰り返し
③快適性を犠牲にして、送風程度にして我慢をする。(私は無理です・笑)
①については、ネットなどでもよく言われていると思います
②については、ちょっと専門的な内容なので詳細は省きますが、
BLの消費電力削減で手動コントロールする方法です。
完全手動操作ですね。
暖房は・・・
これが、一番問題です。快適さを取るか燃費を取るかで違います。
快適性を取るのであれば、暖房ON 温度設定は外気温によりますが
20~23℃で、風量1~3でマニュアル運転 ACはOFF
燃費を取るのでしたら
水温が70℃以上あがるまで、暖房OFF 70℃以上で初めて
暖房ON 風量1~3でマニュアル運転(この場合 AUTOでも可)
これだと、寒いですよね~
厚着をしたり又は、シートーヒーターを使用して、
膝にブラケット等を掛けたりなどの防寒対策が必要かと思います。
この辺で、中級編を終わりにいたします。
基礎編にも述べましたが、記載した内容については
その全てが、20プリウスから燃費向上を目指してこられた先輩方の
検証を参考にさせていただいています。
この場をお借りして、先輩方には感謝とお礼を申し上げます。
次は、上級編です。かなりマニアックな内容が
伴うと思いますので、取捨選択は各ご自身のご判断に
委ねます。
プリウスα 燃費向上の中級編です。
まず 初級編のおさらいから・・・ と言うより記載漏れです m(__)m
下のイメージ図が加速・再加速・惰性orEV走行・制動(回生)を
表したものです。(見難くてすいません。)
この速度を振幅を持たせなが走行するのが、基本的な走行です。
ただ余り振幅が激しいと、後車にとって迷惑になるので注意してください。
中級編
THSⅡの基本的な運転で燃費は向上するかと思いますが、
更に向上を目指すには以下に記載する内容を
知っているか知っていないかで、変わってきます
なお 以下に記載する内容は燃費向上の為に
自己犠牲って言いますか、快適性を犠牲になる場合が
ありますので、ご自身のご判断に委ねます。
1.暖気
システムパワーONして暫くするとエンジンが回ります。
これを、暖気と言います。(システム上強制的に)
暖気はシステムON後12秒後又はアクセルを
軽く踏むと始まります。
暖気終了は水温が40℃になるか又は
約1分のどちらか早い方で終了します。
但し、暖気が終了しても次にエンジンを回したときに
水温が40℃未満だと、再暖気が入り
アクセルOFFにしても、エンジンは直ぐには止まりません。
春・夏・秋に関しては、比較的外気温が高めなので
それ程の影響がありません。
(夏場は全く気にしなくてもいいレベルです)
が、冬は違います。
朝一番なんかは、エンジン・冷却水は完全に冷えているので
しっかり1分暖気の為にエンジンが回り、その後も水温40℃を
超えるまで、ドライバーの意思でエンジンがON/OFFできないです。
これが、トヨタのHV車の冬は燃費が悪いと言われる一つです。
ガソリン車でも暖気と言うものがありますが
先ず殆どの方は、気にされていないだろうと思います
ガソリン車は、エンジンをずっと回して走行しますが
プリウスαは、エンジンを停止した状態で走行・停車が
出来るので、この暖気は燃費で考えたなら影響与えます。
水温40℃まではエンジンが稼動していますが、
暖気開始45秒間は、エンジンが駆動には一切伝達していないのです。
タダタダ45秒間は、水温を暖める為だけに回っています。
ここです!これがなければもう少し燃費もマシになる場合が
あるかと思うのですがね。
その45秒間のエンジン空回り時の走行は、EV走行になります。
ですからいつもと同じ様にエンジンが回っているからと
普通にアクセルを踏み強放電(ゲージ100%等)で長めに走行したら
それこそ、BL値が下がり暖気の次に充電地獄が待っています。
従いまして、暖気開始から45秒間ですが、シーンによって
ゆっくり(10~15km/h)で走れるような住宅街・大駐車場などの場合
は運転準備完了後、直ぐにでも発進しても言いと思いますが、
発進して直ぐに50~60km/hのような道路に出る場合
諦めて30秒以上は待った方が、燃費の損失が少ないと思います。
でも、その時々のシーンによりますので色々試してもいいかもと思います。
2.空調
快適装備の空調ですが、以外にもこれも燃費に
大きく関わってきます。
①冷房(エアコン)
THSⅡのエアコンは、エンジン車と違い
エンジンそのものは直接には関係ありません。
エアコンの動力源は、ハイブリットBL(走行BL)です。
従いまして、BL値が高い状態(←ここ注意)を維持する運転であれば
全く燃費には影響はないです
又 エアコン(A/C)を入れたら通常より回転数が上がると
言われていますが、エンジン車に比べれば
ほぼ影響のない程度だそうです。
但しBL値を高く維持すると言うことは
平坦な道ばかりだと考えれば、自ずとエンジン走行時間が長めになる
と言うことになります。ですから エアコンも直接的ではありませんが
間接的に燃費に影響を与えることになります。
エアコンをかけ、通常に運転してBL値が減り充電地獄に
嵌まった経験が私は良くあります(苦笑)
②暖房
冬のこの時期、寒いですよね。
暖房入れたくなりますね。
ただ この暖房は燃費に大きく影響を及ぼします。
先の項で暖気では水温が40℃までエンジンが回ると
記載しましたが、暖房を入れるとそれがなんと
65℃までエンジンが回り続けます。
暖気では、40℃か1分でしたが、暖房は問答無用の
65℃までエンジンは回り続けます。その後も65℃きれば
またまた ドライバーの意思とは関係なくエンジンが止まりません。
当然信号等での停止など関係なく水温が65℃まで回り続けます。
ただ 暖気のように強制的にEV走行になることは
ありませんので 走行時は特に注意いりません。
これが、HV車は冬の燃費が悪いと言われる最大の原因です。
暖房をOFFにすれば、直ぐにドライバーの意思で
エンジンをON/OFFできます。
空調のまとめ
では、実際の使用に当たってです
エアコンについては、3種類の方法があります。
①温度設定を高めの28℃くらいにし、マニュアルで風量を1~2でA/CをON
②温度設定Lo(18℃より下です) A/CをON マニュアルで風量1~2
かなり冷えてきたかなと思えば、A/CをOFFで送風のみにする
また暑くなってきたら、A/CをONにする。これの繰り返し
③快適性を犠牲にして、送風程度にして我慢をする。(私は無理です・笑)
①については、ネットなどでもよく言われていると思います
②については、ちょっと専門的な内容なので詳細は省きますが、
BLの消費電力削減で手動コントロールする方法です。
完全手動操作ですね。
暖房は・・・
これが、一番問題です。快適さを取るか燃費を取るかで違います。
快適性を取るのであれば、暖房ON 温度設定は外気温によりますが
20~23℃で、風量1~3でマニュアル運転 ACはOFF
燃費を取るのでしたら
水温が70℃以上あがるまで、暖房OFF 70℃以上で初めて
暖房ON 風量1~3でマニュアル運転(この場合 AUTOでも可)
これだと、寒いですよね~
厚着をしたり又は、シートーヒーターを使用して、
膝にブラケット等を掛けたりなどの防寒対策が必要かと思います。
この辺で、中級編を終わりにいたします。
基礎編にも述べましたが、記載した内容については
その全てが、20プリウスから燃費向上を目指してこられた先輩方の
検証を参考にさせていただいています。
この場をお借りして、先輩方には感謝とお礼を申し上げます。
次は、上級編です。かなりマニアックな内容が
伴うと思いますので、取捨選択は各ご自身のご判断に
委ねます。
Posted at 2015/03/16 16:44:44
イイね!0件
オススメ関連まとめ
-
2017/07/18
-
2017/07/19
-
2026/01/03











