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まとめ記事(コンテンツ)
MUKEさん
2016/04/03
日産記念庫訪問(クラシックカー編)
日産記念庫には、1930年代から現代までの車300台が展示されています。
クラシックカーといえるような古い車から年代を追って並べられていて、車の歴史を感じることができました。
もちろん現代の車もいいのですが、古い車には独特の輝きがありますね。
その車が走っていた時代、今とは比べ物にならないくらい貴重な物だったでしょう。
一般の人が簡単には買えないような宝物。
製造する側も、そんなプライドをもって仕事をしていたに違いありません。
ダットサン 14型ロードスター (1935年)
DATSUNの"DAT"が出資者3人の頭文字だというのは、有名な話ですね。

このロードスターのフロントグリル。良くみると、ハート型になっています。
か、わ、い、い、(汗)。

ボンネットには、うさぎが跳ねているマスコット。
やっぱり、ダットサンは「脱兎」ともかけていたのですね。

ダットサン 15型ロードスター (1936年)

まだ馬車の影響が残っていて、トランクを開けると、座席になります。

たま 電気自動車 (1947年)
「たま」は、プリンスの前身。
終戦直後に電気自動車とは何と先進的!
と思ったら、ガソリンがなくて、電気で動かすしかなかったのだそうです。

鉛バッテリを積んでいます。
最高速度 35 km/L、航続距離 96 km。
航続距離は、リーフと大して変わらない?(劇汗)
いやいや、エアコンなど電気を使う設備をまったく積んでいないので、比較してはイケマセン。

ホイールキャップのエンブレムは、ひらがなの「たま」を意匠化したもの。

プリンス セダン デラックス (1954年)
今上天皇の立太子礼にちなんで、プリンスと命名されました。
実際に皇太子殿下が乗って運転されたそうですよ。

ボンネットマスコットは、「とびうお」の意匠。

この他にも、たくさんの市販車が展示されていて、2時間近く見てまわっても、飽きませんでした。
(->ラリー/レース車編へ)
機会があれば、おすすめです。
日産車を買いたくなるのが難点ですが(笑)。
スカイライン、良いなあ(汗)。
クラシックカーといえるような古い車から年代を追って並べられていて、車の歴史を感じることができました。
もちろん現代の車もいいのですが、古い車には独特の輝きがありますね。
その車が走っていた時代、今とは比べ物にならないくらい貴重な物だったでしょう。
一般の人が簡単には買えないような宝物。
製造する側も、そんなプライドをもって仕事をしていたに違いありません。
ダットサン 14型ロードスター (1935年)
DATSUNの"DAT"が出資者3人の頭文字だというのは、有名な話ですね。

このロードスターのフロントグリル。良くみると、ハート型になっています。
か、わ、い、い、(汗)。

ボンネットには、うさぎが跳ねているマスコット。
やっぱり、ダットサンは「脱兎」ともかけていたのですね。

ダットサン 15型ロードスター (1936年)

まだ馬車の影響が残っていて、トランクを開けると、座席になります。

たま 電気自動車 (1947年)
「たま」は、プリンスの前身。
終戦直後に電気自動車とは何と先進的!
と思ったら、ガソリンがなくて、電気で動かすしかなかったのだそうです。

鉛バッテリを積んでいます。
最高速度 35 km/L、航続距離 96 km。
航続距離は、リーフと大して変わらない?(劇汗)
いやいや、エアコンなど電気を使う設備をまったく積んでいないので、比較してはイケマセン。

ホイールキャップのエンブレムは、ひらがなの「たま」を意匠化したもの。

プリンス セダン デラックス (1954年)
今上天皇の立太子礼にちなんで、プリンスと命名されました。
実際に皇太子殿下が乗って運転されたそうですよ。

ボンネットマスコットは、「とびうお」の意匠。

この他にも、たくさんの市販車が展示されていて、2時間近く見てまわっても、飽きませんでした。
(->ラリー/レース車編へ)
機会があれば、おすすめです。
日産車を買いたくなるのが難点ですが(笑)。
スカイライン、良いなあ(汗)。
Posted at 2016/04/03 08:21:52
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