まとめ記事(コンテンツ)

2009/11/01

[さぬきプチオフ] 秋雨の西讃(うどん遍路~おはせと) 2/6 赤車試乗~うどん遍路編-1

1
今回は赤車に3名が乗り合わせ,チョコレートを食べ過ぎて寝不足(というか不眠だった)のオーナーに代わり,他の2名で試乗を兼ねてうどん遍路&カーミーティング「おはせと」へ。

実際にはジモティーのnaokichiさんに大半の運転をお任せさせていただいた。
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グランデプントの後席乗車時の同行の足下。

とりたてて広くはないが窮屈さは感じない姿勢に収まることができる。3ドアボディのせいか,側方の窓が広く明るい。頭上も圧迫感はない。しかもボディ側に肘置きになる凹みとクッション(薄いけど)がある。コンパクトカーのパッケージングとしてはかなり秀逸。

シートの座面と背面がやや盛り上がっており,身体の安定がイマイチなのが残念(他の型のプントに試座したときと印象が異なる)。また,リアは2人掛けに割り切られていた。シートベルトのロック先のバックルが見つからなかったのは「?」


ややオーバースペックの17インチタイヤを履くが,工事中の路面を走っても不快な突き上げはなく,じゅうぶんに居眠り可能。
3
アシストグリップがフロントとリアのそれぞれに計4つ装着されている。

これは後席への乗り降りの際にとてもありがたい。3ドア車こそ,標準にすべき装備だろう。



この前には助手席に座らせていただいたほか,後に自分も運転をさせていただいた。「トルクやパワーが物足りない」というインプレをしばしば見聞きしていたのだが,自分はとくにそうは感じなかった。1.4LのNAエンジンとしては特に非力ということもなく,むしろ軽快感が際だっていた。

軽快感はシフトチェンジとハンドリングの両方に感じられ,タイヤをインチダウンしたらさらに挙動は素直になり,乗り心地もよくなるだろう。「物足りなさ」にはおそらくエンジン音が小さいことが影響しているのだろうと思った。静かな一方で速いわけでもなければ,非力でタイクツに感じられる場合もあるだろう。しかし,それが「洗練」というものなのだと思う。

ロードノイズはそれなりに侵入してくるし,ステアリングはもっとどっしり感があってもいいかもしれない。総合的にみると,ちょっとお洒落な小型車に乗ってみたい若い女性にオススメできると思った。欧州ではまさにそんな存在なのだろうか。
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最初の訪問先。

お餅屋さんであり,うどん屋さんである「福田」。naokichiさんのご選出。tame-kさんが以前からご関心を寄せていた店でもある。

3人とも初めての入店。
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店自体は朝6時から稼働。うどん(料理)の販売は10時から。

10時すこし前だったが,入店&注文OK。すでにうどんを食べているお客さんも。とはいえまだ空いています。
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この日から販売(冬季限定)の白味噌雑煮うどん。

焼き餅が入っているのですが,餅は+60円でアンコ入りが選べます。
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アン入り・アンなしをそれぞれ注文し,2個の餅のうち1個をトレードして食す。

アンコは小豆入りで量は良い意味で少なく,甘さもほどほど。これがスッキリした白味噌の出汁(スープ)ととてもよく合う。

こんなに上品でホッとするさぬきうどんは初めてかもしれない。
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セルフでおでん,おにぎり,いなり,天ぷらなどの小皿を選ぶことができる。

この店の特徴はおはぎがあること。持ち帰りようのおはぎ専用のショーケースも別にある。おはぎはアン,抹茶,きなこの3味。大きさも2-3種類ある。できたてでとてもおいしそうだったが,次に来たときの楽しみにとっておく。



3/5に続きます

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