まとめ記事(コンテンツ)

2015/07/20

愛車履歴でも・・・その3「煙かった・・・のはうしろ」

さて、ようやく原付から自動車へと紹介できる物が変わってきたのだが、免許を取った当初は親の車を共用で使用していた。

それが、これ

日本フォードのテルスター

いわずと知れたフォードなのにマツダ カペラの兄弟車で、まぁ、販売に使われたのはバブル時代のマツダが販売チャンネルを増やす為に増やした販社の「Autorama(おーとらま)」であったので素性からみても販売ルートをみても、フォードのロゴのついたマツダカペラだった。

所でこの親と共用で乗っていたテルスターはディーゼルエンジンでPWS(プレッシャーウェーブスーパーチャージャー)なる過給機がついており、エンジンをふかすと「キュイ~~~ン」という独特の甲高い音を立てて、とてもディーゼルとは思えないいい加速をしていた。

また、この車は5速MTで運転している人間は気持ちよく走れた車であったが、きっと後続車両の方々は気持ちよくなかったであろうことは容易に想像できる。
なぜなら、共用で乗るようになったときにはすでに走行距離が9万キロを迎えていて加速時に派手にアクセルを踏むと非常に景気良く黒煙を吐き出していた。

ここだけの話、高速などでビタ付けされたときには、ゆっくり走ってすみませんという気持ちをこめて一生懸命加速するためにアクセルを踏み込んいた。
すると、なぜか後続車がこちらが加速する以上に離れていくのがバックミラーとけむり越しに見えたことが多々あった(笑

あとはこの車で初めて
福岡スタート→3号線ひたすら南下→鹿児島市内→霧島→都城→10号線→ひたすら北上→北九州→3号線→福岡ゴール
という大雑把な下道九州一週をやった。この時に福岡スタート時に満タンにしておき10号線行橋付近ではじめて給油して満タン法での燃費計算の結果は18.6km/lだったのを今でも強烈に覚えていて、私の中ではディーゼルは燃費のいいエンジンということなっている原因だろう。

ちなみに、この九州一周友達と二人で交代しながら運転しておよそ25時間でゴールした。

そんな、楽しくも黒いもやを吐くやつとも最後はオルタネータの故障とエンジンからオイル漏れにより廃車となりお別れとなった。

親と共用だった為、正確な数字はわからないが、親曰く
「9万キロ以降の90%はお前が走った」との事で、それを信じれば廃車時に走行距離は18万キロをさしていたので、およそ8万キロはこいつと走った計算である。
時間にして1年半ぐらいの話だったと思う。
Posted at 2015/07/20 01:38:08

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