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バンwith轟天号@TOKYOのブログ一覧

2013年09月23日 イイね!

ぺター無念。悔しすぎるファイナルでリタイア

ヨーロッパ・ラリークロス選手権最終戦がドイツのエステリンクで行われ、シーズンを通じて速さを見せてきたティムール・ティメルジャーノフが、決勝進出を決めた時点で2年連続のチャンピオンとなっている。レースはアレクサンダー・フヴァールが今季2勝目を飾り、前戦につづいてポールポジションから決勝をスタートしたぺター・ソルベルグはまたもリタイアとなり、優勝できないままシーズンを終えることになった。

決勝レースはスティグーオラフ・ウォルフリドソンのルノー・クリオがジョーカーラップでスタックし、火災が発生したため4周後にストップとなった。

レースがストップした時点で首位を走行していたのはティルメルジャーノフだったが、彼はただ一人まだジョーカーラップを走っていないドライバーだった。規定により、全行程を走りきらないうちにレースがストップすれば、ジョーカーラップを走らなかったドライバーにはペナルティが科せられる。そのためティルメルジャーノフは4位に後退。これにより優勝はフヴァールとなり、2位にはアンドレアス・バッケルッド、3位にはリアム・ドーランが入った。

週末を通じて速さを見せたぺター・ソルベルグは、準決勝でトップとなりポールポジションから決勝をスタートしたものの、第1コーナー前で接触、その結果壁に衝突し、リタイアとなった。今季ラリークロスにカムバックしたソルベルグは優勝することなくシーズンを終えることになった。

シーズンを通じてタイトル争いに残ったティミー・ハンセンは準決勝の横転で、フラストレーションの残る週末となったが、2013年の選手権3位、そしてトップルーキーとなった。

以上、Rally X mobileより抜粋



ついにぺターは勝てないままシーズンを終えてしまった。

今回、ぺターは予選ラウンド、セミファイナルと進出するまで速さを見せ付けていた。

しかし、それでも勝てないのがラリークロスの難しさであり、ファイナルレースのスタート早々にクラッシュしてリタイアし、怒りと悔しさを爆発させたぺターの姿は動画にも納められている。

いくら元WRCチャンピオンであろうと、そう簡単に勝てないほどレベルが高く、マシンの性能も勝つための大きな要素であり、ほとんどラリークロス用マシンのノウハウが無いまま製作したマシンは、速さは見せ付けることができたが、相次ぐトラブルの発生がぺター陣営を悩ませていた。

あともう少しで勝てたレースは何度かあったが、ほんのわずかな何かが足りなかった。

来シーズンはWRCに復帰も噂されたぺターだが、どうやらラリークロスへの参戦継続となりそう。1度も勝てずに終われないだろうし、来シーズンまでにトラブルの根源を徹底的に封じ込めていただきたいなと。

また、ぺターの参戦を機にラリークロスを本格的に見てみたわけだけど、以前も書いたが“ハコ”のレースでこれより面白いのがあるだろうかと思えるほど、夢中になってしまった。

同日に鈴鹿でWTCCが開催され、TVで観戦したが、ラリークロスと比べ退屈極まりない内容に、途中で見るのをやめてしまったほど。

激しいバトルにワクワクし、3台だったり4台だったりが横並びでコーナーに侵入するシーンを見せ付けられると、他のモータースポーツが退屈なものに思えてしまう。

これだけ面白いレース、是非とも来年はTVで(日本語実況付き)見たいものだ。
Posted at 2013/09/23 18:32:08 | コメント(0) | モータースポーツ | 日記
2013年09月19日 イイね!

ヨーロッパラリークロス第8戦は・・・

オーストリアのグラインバッハで行われたヨーロッパ・ラリークロス選手権第8戦でノルウェーのアレクサンダー・フヴァールが初勝利を飾り、元WRCチャンピオンのぺター・ソルベルグは 、シーズン開幕時から彼のシトロエンDS3スーパーカーを悩ます電気系統のトラブルに再び見舞われて優勝を逃してしまった。

9月14~15日に行われたヨーロッパ・ラリークロス選手権のオーストリア・ラウンドで、ソルベルグはヒート2とヒート3を制して予選2位でセミファイナルに進出、セミファイナルをトップで勝ち進んで、ファイナルでのポールポジションを決めていた。しかし、日曜日の午後に行われたファイナルのスタートで、彼は電気系統トラブルのためエンジンをストールさせてしまい、リタイアとなってしまった。

「電子系統パーツの故障は開幕からのもので、どうやっても直すのが難しいようだ」とソルベルグ。「その代わり、我々としては来シーズンが始まる前に余裕を持って冬季にこの問題を解決する予定だ」

ソルベルグはまだ2014年の計画を発表しておらず、状況は未定だと言っている 。WRCへのカムバックも噂とはなっているが、決勝後のこのコメントからすると、彼は来季もラリークロスに残る可能性が高いようだ。

ソルベルグは今季まだラリークロスで優勝しておらず、第2戦ポルトガルの3位、第7戦フランスの2位がこれまでベストリザルトとなっている。第8戦オーストリアでもエンジントラブルで勝てなかったものの、彼は今回の調子が今季最高のものであり、今週末ドイツで開催される最終戦での優勝を狙いたいと答えている 。

「再び不運に見舞われる前に僕らは優勝する勢いに乗っていたと思う」とソルベルグ。「しかし、そのような状況について腹を立てても仕方がない。ポジティブな展開に集中していかなくてはならないんだ」

以上、Rally X mobileより抜粋



今回もぺターは不運だったということか。

一からマシンを仕上げるのは難しいと思うが、約600馬力のパワーを得るにはそれなりに無理がかかっているだろうし、電気系統(ECU関連か?)のトラブルは目に見えないだけに、解決しきれないのも仕方がないことなのか。

マシンのポテンシャル、ぺターの衰えないドライビングテクニックなど、確実に勝てるだけの要素はあると思うが、上手く歯車が噛み合っていないのは残念。

最終戦は今週末だとか。なんとか最後に1勝を上げて欲しいが、トラブルを克服しない限り難しいのかもしれない。
Posted at 2013/09/19 08:54:06 | コメント(0) | モータースポーツ | 日記
2013年09月18日 イイね!

PSRXその2

実は先週末にヨーロッパラリークロス選手権のオーストリア戦が終わっているのだが、このタイミングで前戦フランスの模様を収めた動画が、ぺター・ソルベルグのチームより配信された。

ラリークロスRX公式動画より迫力あるレースの模様や、ぺターのチーム内の動きがわかる動画は面白い。

なお、オーストリア戦に関しては詳細が判り次第、ここで書きたいと思う(もう動画は配信されているんだけどね…)
Posted at 2013/09/18 08:23:41 | コメント(0) | モータースポーツ | 日記
2013年09月05日 イイね!

ぺター、ラリークロス最高位2位について語る(追記アリ)

今季フル参戦に挑んでいるヨーロッパラリークロス選手権のフランス戦で、今季ベストとなる2位に入ったペター・ソルベルグ。セバスチャン・ローブやクリス・ミークが参戦することでも注目を集めた一戦では、ファイナルでリードしていたものの、終盤で失速、同郷ノルウェーの強豪、アンドレアス・バッケルドに勝利は譲ったものの、今季ベストとなる2位フィニッシュを果たした。一方、ローブはセミファイナル敗退、ミークは他車からのヒットを受けたこともあり、セミファイナルへの進出も逃すという結果に終わり、ハイパワーマシンの6台混戦走行で行われるラリークロス競技の難しさも浮き彫りになった。

Q:ファイナルでは優勝目前だったが、何が起きた?
「スタートは最高で、ファイナルでもリードに立っていた。でも、リアタイヤの摩耗がかなりひどくなっていることも把握していた。(会場の)ロエアックの路面は、基本的に舗装なので摩耗しやすいんだ。だからリアが暴れ始めた。その後は、バッケルドの方がグリップしていたから、僕をパスしたってだけのことだ」

Q:2位フィニッシュでうれしいか、優勝を逃して残念か?
「もちろん、このリザルトを獲得できてうれしいよ。僕がマシンを降りた時の写真を見てよ。間違いなく、みんなががんばってくれた賜だ。みんながここにたどり着くまで、どれほどがんばってきてくれたことか。チームとして、これだけのマージンを得るのにこれほど苦労したことはなかったよ。デビューシーズンで勝利を得るのは、とても大変なことだけど、そこにかなり迫った。まったく経験がないところから、自分たちで造りあげたマシンでだよ」

Q:勝利はいつになる?
「今年はあと2戦残っているから、もちろん全力で臨むよ。走る度に自信は高まっている。努力の結果が結びついているからね。勝利も近いと感じている。あとほんの少し、歯車がかみ合えばいいだけだ」

Q:ノルウェー人勢には最高の週末となった
「そうだね、国際的なスタードライバーが集まったし、セバスチャン・ローブとの対決も楽しかったけど、最終的にノルウェー出身のふたりがトップフィニッシュしたんだから面白いよね。アンドレアス(バッケルド)のことは祝福したい。彼は最高の男だし、本当にいい走りをした。そして観客も素晴らしかった。フランスでこんな結果を出せて、本当にうれしいよ。この週末は、ラリークロスがどれだけコンペティティブかを見せることができたと思う」

以上、Rally Plus Netより抜粋
なお、個人名を以前書いたブログと同じ表記に訂正しています。

先週末に、フランスで開催されたヨーロッパラリークロス選手権で、自己最高位の2位フィニッシュとなったぺター・ソルベルグのインタビュー記事があったので、コピペしてみた。

動画を見たり、他のサイトでの詳細記事を読んだりしただけではわからなかった部分が、ぺターのインタビューでわかってきた。

今年になっていろいろと情報を仕入れ、見守ってきたラリークロスだけど、これに勝つのはたとえ元WRCチャンピオンであっても、容易なことではないのがわかった。

このレースはある意味、格闘技だと思うし、ラリーだけではなくレースの経験もないと勝ち進むのは難しいと思う。

横並びスタートでいかに他車の前に出るか、いかにオープニングラップでぶつけられずに生き残るかが重要だと思う。

さすがのセバスチャン・ローブとは言え、完璧なレースが出来たのは予選ラウンドで1度だけ。あとはスタート早々に押し出されたりで出遅れ、そのまま前に出られないで終了。

ぺターが以前よりエンジンパワーに拘っていたのも、いかにスタートダッシュを決められるかがいちばん重要なポイントだと理解できたからだろう。

この辺りの要素はRCカーのレースと共通項があるね。

スタートで前に出られれば、その後の展開がラクだからね。スタートで後方に埋もれてしまえば、レベルが拮抗した中ではおいそれと前車を抜くのは難しいし、場合によっては自分よりペースの遅い車につかまり遅れてしまうことも起こりうる。

追記

何気に“つべ”見てたら、ローブが出走のセミファイナルの動画を発見。
画質が悪いし、どうやらTV中継(?)の画面をカメラで撮ったっぽいね。

後方グリッドからスタート(横にはヘニングのサーブが!)したローブは次々に前車をパスして2位まで上がったけど、“ジョーカー”で2台に先行され、ついに抜くに至らず4位でフィニッシュ。

この時のトップは優勝したバッケルドだし、さすがのローブも接触なしのクリーンなレースでも4位がめいいっぱいだったか。

それもいいけど、ヘニングの赤いサーブは不気味に(序盤だけだったけど)速いな~。

ラリークロスって見れば見るほど“ハコ”のレースでいちばん面白いと思うな。WTCCやDTMより面白いよ。
Posted at 2013/09/05 16:09:20 | コメント(0) | モータースポーツ | 日記
2013年09月03日 イイね!

ヨーロッパラリークロスの詳細は

ヨーロッパラリークロス選手権第7戦がフランスのロエアックで開催され、アンドレアス・バッケルドが優勝した。今回シトロエンDS3でゲスト参戦したセバスチャン・ローブは、決勝ラウンドに進む直前で敗退している。

ノルウェー人の若手バッケルドにとって今回がスウェーデンラウンドに続く2連勝目となった。バッケルドは準決勝を勝ち進み、ぺタ-・ソルベルグと共にフロントローを獲得。抜群のスタートを決めたP.ソルベルグが、第1コーナーでバッケルドをパス。

タンナー・ファウスト、タヴィ・ジャネー、ティムール・ティメルジャーノフが3位争いを展開。最初のラップでフランス人のジャネーがジョーカーラップを選択すると、ファウストとティメルジャーノフのふたりがサイドバイサイドのバトルに。

バッケルドは2周目でP.ソルベルグを抜こうと試みたが失敗。P.ソルベルグがトップをキープする。バッケルドは3周目にもP.ソルベルグに並ぶと、一気にトップへと躍り出た。彼は終盤、ジョーカーラップを走り、その後トップに戻って最後までリードを譲らなかった。


ティメルジャーノフは2周目に、ファウストは5周目にそれぞれジョーカーラップを選択。ファウストはティメルジャーノフのすぐ前でコースに復帰。ところが、ふたりは次のコーナーで接触し、ファウストが壁に衝突してしまった。

バッケルドはリードを広げ、フィニッシュの時点で2位との差は2秒に拡大した。2位はP.ソルベルグ、3位にはジャネーが入り、以下ティメルジャーノフ、ガエタン・セラザン、ファウストが続いた。今回ローブは準決勝でティメルジャーノフに0.4秒差の4位に入り、決勝進出を逃した。

クリス・ミークも18位で準決勝に参加できなかった。彼は週末を通じて速さを見せたが、ヒート2でパンクして、ヒート3でラフドライビングのため失格となっている。

以上、Rally X mobileより抜粋

昨日は(日本語での)詳細がわからず、とりあえずリザルトと動画を見ながら書いたけど、ようやくレースの内容がわかった^^:

それにしても、あれだけ激しいバトルして、時にクラッシュすることがあったけど、クリス・ミークみたいにラフドライビングで失格になるんだね~。

なんかそういうのは無くて、平気でライン塞いでクラッシュするのは普通にやってるのかと思いきや、ちゃんとヒドイのはペナルティを受けるとは。

まあ、FIA公認競技だから、そこら辺はちゃんとやってるんだね。

今回ゲスト参戦となったローブも速さを見せ付けたけど、運が悪いというかスタートでサイドバイサイドになり、弾き出されることがあってファイナル進出は叶わなかった。

因みに、今回はぺターの兄へニングもサーブを駆り参戦(↑の赤いマシン)。結果は残念だったが、今シーズン数回参戦しており、ぺター共々楽しんでいるようだ。

そういえば、今回2勝目を挙げたバッケルドって若いノルウェー人ドライバーは、以前ぺターのファクトリーに居たらしく、前回の優勝の時にぺターが我のことのように喜んでいたそうな。

今回もバッケルドは“恩師”ぺターとのバトルを勝ち抜き優勝したわけで、ぺターは勝てなくて残念だけど、参戦後最高位をマークしたし、勝ったのは“弟子”だしで、嬉しかったんじゃないだろうか。
Posted at 2013/09/03 13:13:09 | コメント(0) | モータースポーツ | 日記

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