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バンwith轟天号@TOKYOのブログ一覧

2013年06月30日 イイね!

X-Games RallyCrossドイツラウンド

最近、すっかりラリークロスの虜になりつつあるな^^;

X-Gamesのラリークロスのドイツラウンドが今週末開催されたようで、その動画を発見。

雨に祟られてコンディションはあまりよろしくなさそうだが、このスリッピーな路面だからこそのバトルは、見ていて非常に面白い。

↓は予選から決勝までの動画だけど、ハッキリ言って今のF1より数段面白いとさえ思ってしまう。










レッドブルカラーの見慣れないクーペはダッジらしい。ちゃんとダッジのサポートでトラヴィス・パストラーナのチームがダッジでラリークロスに参戦しているという(↓)


それにしても、途中でタイヤがリム落ちしながら、後続を抑えて勝ってしまうリアム・ドランというドライバーはガッツあるな~。こいつに勝てないとぺターやケン・ブロックはラリークロスを制すことが出来ないだろうね。
Posted at 2013/06/30 18:07:22 | コメント(0) | モータースポーツ | 日記
2013年06月25日 イイね!

WRCイタリアはオジェが勝つ

WRCサルディニアは、6月22日、本拠地オルビアでフィニッシュを迎えた。競技2日目となる最終日には4SSを2回ループする8SSの構成だが、総ステージ走行距離は160km近くも残っている。

SS1から首位に立ち初日トップで折り返したたセバスチャン・オジエ(フォルクスワーゲン・ポロR WRC)は、2位以下に46.6秒のクッションを抱えてこの日をスタート。午前セクションだけでこの差を1分15.9秒にまで広げた。「今回はどうしても勝ちたかった」と貪欲な姿勢を見せていたオジエは、SS15に設定されていたパワーステージでもベストタイム。16本中7本でステージウィンを果たした上にマキシマムポイントを獲得してのパーフェクトウィンを飾り、選手権争いではリードを64ポイントにまで広げた。
 
「タイヤ管理はずっと完璧だった」とオジエ。「必要な時にはプッシュし、ラフでタイヤに危険な時はより慎重に。最終的に完璧な勝利になった」

激戦を極めると見られていた2位争いは、ミッコ・ヒルボネン(シトロエンDS3 WRC)がこの日最初のSS9でベストタイムをマークし後続を引き離しにかかったと思われたが、続くSS10のスタート後、わずか500mでコースオフ。マシンにダメージはなかったが、スタートコントロールからも見える位置でディッチにスタックし、そのままリタイアとなってしまった。

これで2位に浮上したティリー・ヌービル(フォード・フィエスタRS WRC)。後ろとも40秒の開きがあり余裕ができたかと思われていたが、最終SSではステージ上で牛に遭遇するハプニングも。「減速して、避けるしかなかったよ」とヌービル。「でも焦りはしなかった。ラトバラのスプリットは確認していたし、OKだと分かっていたから。今回は戦略がかなりうまく行ったと思う。ここ数戦は、本当にいい形で進んでいるね」と満足をのぞかせながら、2戦連続2位を果たした。

予選トップ後、SS1でパンクに見舞われ後退していたヤリマティ・ラトバラ(フォルクスワーゲン・ポロR WRC)は、5位まで順位を上げてこの日をスタート。ヒルボネンのリタイア後、絶対完走命令を受けたダニエル・ソルド(シトロエンDS3 WRC)がSS11でスピンを喫した隙をかわして、3位でのフィニッシュを果たした。

一方、4位に後退したソルドに迫ってきたのは、この日24歳の誕生日を迎えたアンドレアス・ミケルセン(フォルクスワーゲン・ポロR WRC)。SS13でセカンドベストを叩き出すとソルドとの差を11.5秒にまで詰めてきた。しかし、このまま4位争いが激化するかと思われたSS14、低速コーナーで横滑りを喫し、サスペンションを破損。なんと悔しいリタイアとなってしまった。この結果、マルティン・プロコップ(フォード・フィエスタRS WRC)が5位でフィニッシュとなった。

WRC2はロバート・クビカ(シトロエンDS3 RRC)がアクロポリスに続く2連勝を果たし、総合でも9位に食い込んだ。今季3度目の成立となったWRC3は、初日の終盤で首位に立ったクリスチャン・リーデマン(シトロエンDS3 R3T)が初勝利を飾った。

【最終暫定順位】
1:S.オジエ 3:22:57.9
2:T.ヌービル +1:16.8
3:J-M.ラトバラ +1:48.0
4:D.ソルド +3:19.2
5:M.プロコップ +8:34.1

以上 Rally Plus Netより抜粋

ちょっと遅くなったけど、WRCイタリア・サルディニアはVWのセバスチャン・オジェが勝った。

前回のアクロポリスほどじゃないにしろ、今回もチト路面コンディションが悪くてアクシデントが続出したっぽいね。

それにしても、今回もオジェが速かったね。序盤でタイヤ破損でヤリマティ・ラトバラが2分も遅れなければ完全にオジェ対ラトバラになっていた可能性もある。

ローブを欠いたシトロエン勢だけど、終盤までミッコ・ヒルボネンが2位をキープしていたが、最後にやらかしてしまい…。アクロポリスの2位で好調に見えたダニエル・ソルドは大きく離されて、結果的にVW勢やフォードの若手にもついていけない有様。

それにしてもここまでオジェが強いと、ちょっと面白くなくなってきてるのも確か。

ラトバラやソルド、マッズ・オストベルグ辺りが盛り上げてくれると面白いのだが。
Posted at 2013/06/25 09:14:41 | コメント(1) | モータースポーツ | 日記
2013年06月21日 イイね!

日産、2014年にルマン24時間レースに復帰・・・はいいけどさ

日産自動車は6月21日、ルマン24時間レースが開催されるサルテサーキットで、世界最速の電力駆動レーシングカー『Nissan ZEOD RC』を公開した。

Nissan ZEOD RCは、日産『リーフ』のリチウムイオンバッテリー技術を活用。最高速度は時速300kmを超えるという。

Nissan ZEOD RCは、2014年のルマン24時間でレースデビュー。新しい技術を紹介する車両のための「ガレージ56」枠で出場する。将来的なLMP1クラス参戦に向けて検討していくプログラムの一環として、日産は新しいレース用電動パワートレイン技術のテストを開始する。

日産/ニスモが運営する「Nissan ZEOD RC」の開発チームは、新たに日産のダイレクター・オブ・モータースポーツ・イノベーションに就任したベン・ボウルビーが指揮する。

以上、レスポンスより抜粋

その「Nissan ZEOD RC」がこれ(↓)なんだけど…

屋根を付けたデルタウイングじゃん!

ちなみに、去年ルマンで走ったのがこれ(↓)

ちょっと前に、デルタウイングのプロジェクトから日産が手を引き、他社のエンジンを載せて…っていう話題があったけど、その際にデルタウイングクーペ(いわゆる屋根付き)も開発中とか。

そのデルタウイングクーペそのものと言われても誰も疑わないようなスタイルにびっくり!

今回の日産のマシンの指揮を執る人物は、デルタウイングのデザイナーだったらしいし、なんか日産独自で立ち上げたプロジェクトっぽくないように見えちゃうね。

今回のマシンはリーフ用のパワーユニットを使ったEVレーシングカーだけど、なんでデルタウイングっぽい(ていうかまんま!)車になっちまったんだろうか。オイラ的には、かつてのR391(↓)みたいなスポーツプロトの発展型の登場を期待していたけど、それはもう少し待つ必要があるのかな。

あ、そう言えば今週末はルマン24時間レースだけど、どうせアウディが勝つんでしょ(呆)
Posted at 2013/06/21 23:28:04 | コメント(0) | モータースポーツ | 日記
2013年06月18日 イイね!

ぺター、ラリークロス母国ラウンドは絶好調からまさかの退敗

ヨーロッパラリークロス選手権第5戦が6月15~16日にノルウェーのヘルで開催され、イギリス人ドライバー、リアム・ドラン(シトロエンDS3)が「ルーキーのミス」を克服し、優勝した
ドランは最初のヒートレースでジョーカーラップ走行を忘れ、日曜日のヒートレースでは最後尾からのスタートとなった。しかし、彼は素晴らしいタイムで順位を上げ、最後尾ながら準決勝2に進出することができた。

準決勝2でも好スタートを見せたドランはトップでフィニッシュし、準決勝1のウィナーである、チームメイトのアンドレアス・バッケルッド(シトロエンDS3)の隣りで決勝のフロントローにつけることに成功した。

決勝をトップでスタートしたドランはすぐにジョーカーラップに入り、他のドライバーがジョーカーラップをスタートした時点で彼らを順番に追い抜き、今季二人目の2勝ドライバーとなった。

「今日はどうしても2位になりたくなかった」とドラン。「週末を通じてとても速かったし、ポジションダウンしたのは僕のつまらないミスのせいだった」
「これまで3戦、僕らのマシンがもっとも速かったと思うので、ようやく優勝できてとてもうれしいよ 」

ドランのレースは予定通りだったが、バッケルッドのDS3は2周目でパンクし、確実と思われていた表彰台を逃す結果となった。

2012年のチャンピオン、ティムール・ティメルジャーノフ(シトロエンDS3)が2位、フランス人のダヴィ・ジャネー(シトロエンC4)が3位に入った。ジャネーはバッケルッドを2周目で追い抜き、6周目でジョーカーラップに入るまでイベント をリードした。

ぺター・ソルベルグ(シトロエンDS3)の土曜日はほぼ完璧であり、トップに立ったが、日曜日に状況が暗転した。ヒート3でドランと接触したソルベルグはその後サスペンションを破損、さらにヒート4ではステアリングトラブルにも見舞われ、準決勝に進むことができず、地元戦を総合13位という不満の残る結果に終わった

以上、Rally X mobileより抜粋




上の動画を見ると、初日のぺターの気迫溢れる走りは凄いね~。

それが一転して2日目はトラブルの連続で満足に走れずに終わってしまうとは。

他車との接触は競技の性格上仕方ないと思うが、全てが悪い方向にいってしまった感があるね。

ぺターは地元開催だけに、WRCで乗ったシトロエン・クサラを持ち込み、豪快なデモランをして盛り上げていただけに、地元で初優勝を飾りたかったに違いないが、今度も運に見放されてしまったね。
Posted at 2013/06/18 11:01:22 | コメント(0) | モータースポーツ | 日記
2013年06月10日 イイね!

ぺター、ラリークロス参戦4戦目はファイナル進出もトラブルで5位

まだ数時間前に終わったばかりだけど、FIA・ヨーロッパラリークロス選手権第4戦がフィンランドで開催され、期待のぺター・ソルベルグはシーズン当初より悩まされていたECU関係のトラブルを完全克服し、絶好調のマシンを駆りキレた走りを見せファイナル進出。しかし、激しいバトルでステアリング系を破損し5位で終了することに。

まだ正式な日本語でのニュースが出ていないので、英語がサッパリなオイラには動画やリザルトを見てしか書けないんだけど…。



↑の2つ目の動画はセミファイナルとファイナルの様子で、セミファイナルで好走したぺターは歓喜の箱乗りでファンの声援を受けていたが、ファイナルでは混戦を抜け出しトップ快走中にマシントラブル(フロントタイヤがあらぬ方向を向いちゃっているし)でストップ。マシンを降りてへたり込むぺターは、悔しくて仕方なかったんじゃないだろうか。

このあまりに対照的なぺターの様子は、ある意味ぺターらしいと言ってしまえばそれまでだけど、このストレートに感情を出すぺターを応援したくなるし、共に喜怒哀楽してみたいと思わせる魅力があるんだよね。

次戦はなんと今週末。マシンのポテンシャルは勝てるレベルに来た。あとは激しいバトルを勝ち抜くことだね。
Posted at 2013/06/10 08:32:46 | コメント(0) | モータースポーツ | 日記

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何シテル?   04/17 10:21
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