第一回ロッククロウリング大会1
1
日本初の開催ということで興味はあり、見学には行くつもりでいました。
開催まであと半月という時になって、参加者があまり集まらないので参加してほしいと、主催者が触れ回っているのを聞きました。
ちょうど自分のエスクードを売った相手(Wさん)が「出ないの~?」なんて言ってきたものだから、逆に炊き付けてあげたら見事にその気になってしまい(笑)彼がドライバー、自分はポイントクルーとしてエスクードで出ることになりました。
申し込みの申請をしたその二日後、Wさんが不慮の事故(ハズカシイ自爆・とも言うかも・・・)で右腕を負傷してしまい、運転できない状態になってしまいました。
主催者に事情を説明するも、「エントリーフィーはいかなる事情であれ返却しない」という規定どおり参加費の払い戻しはかなわず。
「お金がもったいないからなんとかならないのかな~」と話をしているうちに車両とドライバーを変更してはどうかという意見に。主催者に問い合わせてみると特別にOKということで、自分がジムニーでることに。ポイントクルーにはWさんの友人のhiroさんにお願いすることにしました。彼はジムニー~ランクル~ジムニーという車歴の持ち主でジムニーの感覚はナビとして頼りになるだろうという判断でした。しかしまだ彼とは1~2回しかお会いしたことがなかったので少々不安ではありましたが。
2
というわけで開催日になってしまいました。
スタートは大きなラリー大会みたいに、一台ずつ紹介されました。
ちょっとカッコイイ!
でも、他のチームはいろいろとアピールされてましたが、自分は申し込み用紙の「アピール」欄に何も書かなかったので、名前だけ紹介されて終わってしまいました。
少しさびしい・・・。
3
参加チームは40。申し込み順にゼッケン番号が割り振られ、自分たちは37です。
番号の早い順から3グループに分けられ、それぞれのセクションからスタートです。
最後のほうなんでまずは第3セクションから挑戦。
順番待ちの間は、できるだけのんびりと平静を保ちます。
競技では、どれだけ平常心でいられるかも、勝負の分かれ目です。
4
スタートしました。大小ある岩はそのほとんどが浮石で、ランクルやサファリなどの重量車が通過した後は大きな石が転がり落ち、ジムニーが通過できるラインがどんどん変わっていきます。
5
スタート直後にすぐにポイントクルーを降ろし、難しいポイントに先行させてラインを読んでもらいます。そこまでは自力でなんとか・・・
6
下りは運転席からラインが見えないので、ポイントクルーの指示を頼りに進みます。
7
3セク最後の難所、下りの左キャンバーです。前走車が一台横転してるので怖がってます(^^;。ポイントクルーにラインを指示してもらいながら、安定した状態で通過できました。
なかなか頼りになるぜ、hiroさん!
8
ドライバーもポイントクルーも競技中に車から降りて良いのですが、スタートとゴールは両名が乗車し、かつシートベルトを締めた状態で通過しないと認められません。
「早く乗って早く!!」
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク