kensam7さんのロールバー取り付けお手伝い
1
ロードスター村民のkensamさんがHKS関西のリフレッシュバーを誤って(自称)購入したので、やむなく取り付けざるを得ないと言う(自称)話を聞きつけたので、見物します!(手伝いではない)と申し出たことからこのオフは始まりました。
ちなみにトップにこの写真を持ってきたのは、ぱっと見整備手帳風に見せるためである(笑)
2
前日の深夜から当日早朝に掛けて、大型の鈍足台風が近畿・東海に停滞しており、出発するときはご覧の有り様。
雨こそ降ってなかったが、今にも振り出しそうな雲行きです。(というか、局地的には降っていた)
しかし、行くと言ったら行くのが漢。「漢」と書いて男と読むのである。音子ではない(汗)
ちなみに移りこんでる鬱陶しい線はTVアンテナなのでご容赦の程を。
3
会場までの案内は、ナビに任せたら、峠みたいなコースをわざわざ選んでくれました…
しかしこんな台風直後の峠道、怖いばっかりです。
腐った葉っぱとか、ごみばこの蓋とか、色々落ちてて、ABSも作動してしまいました。
しかし、そのうち楽しくなってしまったのは仕方のないことでしょうか?
4
で、待ち合わせ時間に12時を指定していたのですが、到着は12時45分頃?いねーだろうなぁと思いつつ、待ち合わせ場所に行ってみるが、やはりいなく、しかたね~。
現場直行じゃい!と電話が鳴る。
なんと真後ろにkensamさんとトミザワさんがいた(笑)
隣でメシ食ってでてきたところ、丁度前を通り過ぎたらしいです。
で、kensam邸に到着。
kensamさん、毎晩会社から帰ると取り付けを一人黙々とこなしていたそうで、既にリヤ4点部分は完成してしまっている。
今日サイドバー部分を取り付ければ完成なのだ。
「こんなんすぐ終わりますやん」
我々の認識はかなり甘かったようである。
穴あけ一つ取ってみても、これがすごい大変なのです。
車室が狭い上に、シャシ裏面まで貫通させないといけない上に、ツッパリ棒だから結構タイトなフィッティングなのです。
5
左がメインアーチ基部下側の固定箇所。
上側はシートベルトアンカーに共締め。利にかなっていると思います。
コーキングがはみ出して大変なことになったと仰っていた。
右はリヤバーの固定箇所。
パッケージトレイをギャギャーンと切り取り、貫通。
そしてリヤフェンダーの内側かな?ここに固定。
これはかなり大変だったろうなと思います。
6
こんな風に下に潜って穴あけです。
灼熱の切り粉との戦い、そして暑さと蚊との戦いです。
しかし、今日は台風の影響で風が強い所為か、暑さもマシ、蚊もおらず作業にはベストとのこと。
それでもkensamさんは汗だくになってました。
7
そして、内装職人トミザワさんがバーの取り付けに干渉する最小限の内装を手際良くカットしていきます。
「大胆かつ慎重にカットするためには、まぁ10年は経験を積まないとな」とはトミザワさんの弁(嘘800)
8
そしてサイドバーの取り付けが完了。
いよいよシートを入れる。まずは助手席。
キツい。しかし何とか押し込み固定。
サイドサポートと座面が若干干渉しているが、リクライニング、スライド量ともまずまずのレベルで、よほど大柄な人でもない限り、まず不満のないレベルいでしょう。
次に運転席。
kensam号は元々スパルコのRevというバケットがイントルーダーに乗っかって装備されている。
そのため、サイドバーとの干渉が噂されたが、実際にはこちらの方が入りやすかったようです。(固定は大変そうだったけど)
で、装着後にサイドバーとドア内張りが結構干渉することが分かった。
ロールバーパットが厚いのか、ドアを強めに締めなければ浮いてしまう状態?
kensamさんは内張りを叩いて凹ますと言っていた。
バッサリした人だぁ~(笑)
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