アブソ、リアタワーバーの取り付け&デッドニング
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今日、アブソのリアタワーバー取り付けました。詳細な手順は、ひろひろさんのページに詳しいので関連URLを見ていただくとして、私なりに気づいたこと、感じたことをまとめてみようかと、、、、、まず、
”3列シートはやっぱり重かった。”
軽そうに見えて、フレームも一緒となるとかなりの重量があります。つてがあるなら確かに二人作業が良いです。腕力に自信のある方なら、以下の点に注意すれば何とかなります。座面をフリーにした状態でないと外せないので、とても持ちにくい形になりますので、片手は写真のように背もたれの下のバーに、もう片方の手は、座面シートについているシートベルトフックを握ると比較的安定して持ち上げることができます。
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”内装フック Bは割れやすい!!”
内装はプラスチックフックで固定されていますが、中でもリアゲート周りを固定しているBフックは非常に割れやすいです。まともにはずせたものは皆無。何とか使えそうなものが6個中2個しか有りません。もともとめったに外すところではないので毎回交換する部品のように思います。
そんなわけで、予備のフックはディーラーであらかじめ購入しておいたほうが良いです。単価5~10円くらい?そんなに高いものではないでしょう。
ちなみに、私は割れたBフックのところに、リアパネルライニングのAフックをつけました。ここなら新しいフックを入手しても簡単に交換できます。
<捕足>--Cフックも割れやすいですが、カーペットの固定にも使われており、タワーバーをつけることで余ってしまうので、それを流用すればOKです。
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”デッドニング”
せっかく内装を外したのですから、デッドニングを行いました。制振素材には、ダイソーのドアキズ防止クッションを使いました。
両面テープつきのウレタンフォームで、10mmごとにスリットが切ってあり曲面に奇麗に貼り付けることができます。絶対的な性能はブチルゴムに劣るでしょうが、コストパフォーマンスはだんちでドアキズ防止クッションではないでしょうか。
<補足1>---ブチルゴムほどではありませんが、両面テープの匂いがします。匂いに敏感な方には嬉しくないかもしれません。試される方は、あらかじめテープの匂いが問題になるかどうか、内装にクッションテープを貼り付けるなどして確かめてから作業されることをお奨めします。
<捕足2>---施工後一月あまり経過しましたが、匂いはほとんど飛んでしまい気にならないレベルになりました。(^_^)
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こちらは、助手席側になります。リアタワーバーの中央部は、外装用両面テープで貼り付けました。もともとM6という細いボルトで止められているだけなので単なる振れ止めではと思っています。
まあ、穴あけだけなら取り付けたあとからでも作業できそうだったので、こんな止め方にしました。
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取り付けてから近場を一回りしてきましたが、荒れた路面での振動の収まり具合というか、取り付け前のびびるような感じがなくなりいいです。リア周りの剛性が上がったのでしょうが、かといってアンダーになるわけでなく気に入りました。もっともフロント回りのびびるような感じが逆に目に付くような気もしますが、、、、派手に走ってはいないので、そのインプレッションはまた後日、、、、、、
あと、デッドニングの効果がはっきりでていてリア回りは静かになりました。でもこれまたフロント周りのノイズが逆に目立つような感じになったので今度は前側のデッドニングに挑戦です。
作業時間はデッドニングも入れて3時間半といったところでしょうか。一人で作業したためでしょうね。腕がいたい、、、、
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