---Copilotより
📊 日銀債務超過の条件と2026年リスク
• 条件
• 政策金利が 2〜2.8% に達すると、国債収益より当座預金利払いが上回り、債務超過に陥る可能性が高い。
• 他の試算では 1%で赤字、2〜2.5%で債務超過 の可能性。
• 2026年リスク
• Oxford Economics予測:2026年半ばまでに政策金利は 1%程度。
• この水準では「赤字」にはなるが、直ちに債務超過ではない。
• ただし、長期金利が 2%台に持続的に上昇すれば「実質的な債務超過」に陥る可能性がある。
📈 長期金利の具体的な数値と影響
• 1%前後
• 家計・企業の借入負担は増えるが、景気への影響は限定的。
• 日銀は赤字に陥るが、債務超過には至らない。
• 2%台
• 借入コストが大幅増 → 住宅ローン返済負担、企業の投資抑制。
• 日銀は債務超過に近づき、財政赤字拡大。
• 株価下落・円安が進み、資産価値や生活コストに影響。
• 3%以上
• 債務超過が現実化する可能性が高い。
• 金融機関は信用リスクを恐れ貸し渋りを強化。
• 景気後退が深刻化し、失業率上昇・消費低迷が顕著になる。
🏦 直接的に困る人(借り手)
• 家計:住宅ローン金利上昇 → 消費削減。
• 企業:借入コスト増 → 投資・雇用抑制。
• 政府:国債利払い増加+日銀納付金減少 → 財政赤字拡大。
🌐 間接的に困る人(非借り手)
• 消費者全般:需要縮小 → 売上減少。
• 労働者:賃金上昇鈍化・失業リスク増。
• 投資家・資産保有者:株価下落・円安 → 資産価値減少。
• 輸入依存の家計:円安 → 生活コスト増。
💳 金融機関の貸し渋りリスク
• 金利が2%台以上で持続すると、借り手の信用リスク増大。
• 担保価値(株価・不動産)が下落し、銀行は融資を絞る。
• 結果:中小企業や家計の資金調達難 → 景気悪化を加速。
✅ 全体まとめ
• 長期金利が1%前後なら赤字止まり。
• 2%台に持続すれば債務超過リスクが高まり、景気悪化が顕著。
• 3%以上に上昇・持続すれば、貸し渋りや失業増加を伴う深刻な不景気に陥る可能性が高い。
• 日銀の債務超過は破綻を招かないが、金利水準次第で日本経済全体を不安定化させる。
---ここまで
簡単に言えば、
長期金利が上昇したまま=日本が不景気になるよってこと。こうなってしまったら日本がどう解決できるのか先が見えません。最悪のケースとしか言いようがないですが、この条件が揃いつつあるというのは認識していないといけないです。
高市総理がここまでの副作用(安易な国債増発などの影響)を考えることができているのか、それともリフレ派の言いなり(洗脳されたまま)で思考停止に陥っているのか・・・、
Posted at 2025/12/18 17:17:11 | |
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