https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000493898.html
現状、日本政府は、高市内閣の掲げる「高圧経済」のために、価格高騰を抑え込む(税金で見えないようにする)対策しか"やっていない" 。
海外では、「原油や石油製品の在庫/備蓄をどれだけ持たせられるか」という視点で、政策決定がなされているが、日本はそうではない。
他国と比べて備蓄量が多いとされるが、
現時点で民間レベルで供給制限/調整がおこなわれていて、
3ヶ月後(2026年7月)には全体調整が必要になるほどヤバいレベルになる。
(国内で明確に偏りが生じ、備蓄の少ないエリアがさらに浮き彫りになっていく)
3ヶ月しかないのだ。
「3ヶ月もある」のではない。
あっという間に過ぎていく。
残り3ヶ月で、日本はどうなるのか。
コロナ禍のあのときのような世界レベルの大問題が進行している。
日本では、すでに、重油が手に入らず、休業に陥った温泉地もある
https://news.ntv.co.jp/n/ytv/category/society/yt48a4d5303d08459682ee1b0794957a08
日本各地ですでに、供給不足によって需要に応えられないケースが増えてきている。影響がでている
プラスチック系?ナフサ?の供給は4月まで。
これが多分、日本経済に大打撃になりそうです
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015082941000
あらゆるプラスチック製品は、在庫の奪い合い競争になりますね
P.S.
原油や石油製品の世界的な不足、
日本での供給不足/減少を、
「やる気があれば、なんとかなるでしょ」と言ってる人は
個人的には知能が低いなと感じる。。
申し訳ないが。
さらに 追記
アメリカの時間稼ぎの可能性
地上部隊が移動中だと報道がでている
年初の話し合いも、空母移動のためだった。
追記
ウクライナの攻撃により、ロシアの原油輸出能力の約40%が停止
https://jp.reuters.com/markets/japan/3VQ2LACIGRNXZGEUK67RJ7EUSY-2026-03-25/
中国は原油の輸入先を分散できていた
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/32fd8b8657b9188cee1342ab9279fb7c8aaee04f

これだけの主要な国から供給を得るには国際協力が欠かせない
困る日本がやろうと考えていることを既に中国は実現済み。(中東以外からの輸入先)
Posted at 2026/03/25 16:22:51 | |
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