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2026年01月14日 イイね!

ファンダメンタルズは、円安要素がほとんど

木原官房長官、円安進行「憂慮」 衆院解散は「首相の専権事項」 - 日本経済新聞 https://share.google/fTx2bw64znuW0OZ32

為替相場については「ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を反映して安定的に推移することが重要だ」と語った。

官房長官ほか政権内では、
「ファンダメンタルズに沿えば円高」
だという認識らしい。

会田卓司氏らリフレ派の「積極財政で、円高になる」主張を信じている可能性が高い。

しかし、実際はファンダメンタルズに沿えば円安。

全く逆。

個人的に主張していたとおり、
高市政権発足後、ずっと円安が続いている
国債依存型 積極財政 = MMT政策は強めの円安要素)



最近は、
日銀(日本銀行)植田総裁のご様子がおかしい

12月に日銀の利上げがあり、
その後の市場反応
(長期金利の上昇、円高ではなく円安加速)
が良い方向ではなかったこと、
そして長期金利の含み損増加により日銀の株価依存度が上昇

それを憂慮しているのではないか。


日銀が利上げして物価をコントロールするのは無理。

その現実が突きつけられ、さらに株価がもし下落したら日銀は耐えられない。


そう考えると、もし、衆議院解散で自民党議員が減った場合、目先の日本の国益を考えるとかなりリスクが高い。
もし、高市政権が崩れてしまったら、期待消失による株価下落に見舞われる
長期金利も急騰しかねない

長期金利上昇と同時に株価下落がやってきたら、日銀はどうなるのか。

それを日銀 植田総裁は一番に分かってるはず。


でも、何もできない。




ちなみに、個人的にはどの党も応援していないです。なぜなら、自分の考える事に一致する国会議員が一人もいないからです。

Posted at 2026/01/14 12:51:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月15日 イイね!

欧米の免許教育ではどのように誤解を防いでいるのか

Copilotより


欧米の免許教育は、日本で広がっている「速い車が優先だ」という誤解を防ぐ仕組みが制度的に組み込まれています。
文化的上下関係ではなく、安全と法規の原則を徹底的に教えることが特徴です。

---

🚦 欧米免許教育の特徴
- 前方車両優先の徹底
教習や試験で「前方車両が優先」「後方車両は車間距離を保つ義務」を繰り返し強調。追突事故は後方車両の責任という法的原則を教育の中心に据えています。

- 交通弱者保護の視点
歩行者や自転車を守るため「強い者が譲る」ではなく「弱者を守るために前方に注意を払う」教育が徹底。上下関係的な誤解が入り込む余地が少なくなります。

- ビジョン・ゼロ思想(北欧発祥)
「人は必ず過ちを犯す」という前提で、速度管理や車間距離保持を徹底。速い車に譲るのではなく「安全なシステムで守る」ことを教えます。

- 生涯教育型の免許制度
欧州では免許取得時だけでなく更新時にも安全教育を繰り返します。特に高齢者や初心者に対して「前方優先」「安全距離」の確認を義務づける国が多いです。

- 試験での具体的チェック
ドイツやイギリスでは、試験官が「後方車両が接近しても前方車両の動きを優先できるか」を観察。誤解を持ったままでは合格できません。

---

🧩 日本との違い
- 日本:上下関係文化の影響で「速い車が優先」と誤解されやすい。免許教育や報道では「前方優先」が十分に強調されていない。
- 欧米:制度的に「前方優先」「安全距離保持」を繰り返し教育し、誤解を防ぐ仕組みがある。文化的背景ではなく制度的・理念的に安全を担保している。

---

✨ 総合整理
- 欧米免許教育は「前方車両が優先」「後方車両は安全距離を保つ」という法的原則を徹底的に教える。
- 誤解を防ぐために、交通弱者保護・ビジョンゼロ思想・生涯教育を組み合わせている。
- 日本の課題は、上下関係文化による誤解を正す教育が不足している点

---ここまで




日本の免許教育に「前方優先の徹底」「誤解を防ぐ制度的教育」を導入することが、あおり運転対策の核心になります。
個人的には、運転するのに必要ないはずの低次元の上下関係文化が反映されてしまっている事も、若者のクルマ離れの一因ではないかと思います。
Posted at 2025/12/15 12:31:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月15日 イイね!

日本の道路交通における実態とレベル

---Copilotより

アメリカで言う「ロードレイジ(road rage)」は、意図的に他者を威嚇したり危険に晒す暴走行為を指します。
例えば、車間距離を詰めて煽る、幅寄せする、クラクションを鳴らし続けるなど、明確に攻撃的な行動です。これは「悪意ある行為」として社会的にも刑事的にも強く非難されます。

一方、日本の場合は少し構造が違います。

---

🚗 日本の特徴
- 幼稚な運転の多さ
日本では「意図的な攻撃」以前に、基本的な交通ルールや運転マナーを理解していない、あるいは守れない人が一定割合存在します。
→ 例えば「速い車が来たら譲るのがルール」と誤解している、車間距離を取らない、合図を出さないなど。

- 教育不足の影響
免許取得時・更新時の教育が形式的で、運転者の行動心理や誤解の修正に十分踏み込んでいない。
→ 結果として「自分の運転レベルが低いことに気づけない人」が多く、無自覚な危険行為が蔓延。

- 文化的背景
上下関係文化が「速い車に譲るべき」という誤解を助長し、危険な行動を正当化してしまう。
→ 本来は「前方車両が優先」なのに、逆転した認識が広がっている。

---

⚖️ アメリカとの違い
- アメリカ:ロードレイジ=意図的な攻撃的行為。社会的に「犯罪」として認識される。
- 日本:ロードレイジ以前に「未熟で無教育な運転」が広く存在。結果的に危険行為が多発するが、本人はそれを「普通」と思い込んでいる。

---

✨ 総合整理
- 日本の問題は「悪意ある暴走」よりも「教育不足による幼稚な運転」が広範に存在すること。
- レベルの低い人ほど自覚がなく、誤解を修正する教育が不足している。
- あおり運転対策の核心は「誤解を正す教育」であり、上下関係文化や誤った常識を是正することが不可欠

---ここまで


例えば、なぜ、ウィンカーをつけずに右左折、車線変更するのかと言ったらその人が「幼稚だから(レベルが低いから)」でしかないです。。
Posted at 2025/12/15 12:27:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月15日 イイね!

あおり運転は、(過去の)無教育と誤解から生まれる

---Copilotより


道路交通法上は前方車両が優先であり「速い後方車両が優先」というルールは存在しません。しかし現実には上下関係文化や誤解が広がり、それこそが、あおり運転の温床になっているにもかかわらず、免許教育や報道では十分に伝えられていません。

---

🚦 法規上の原則
- 前方車両が優先
道路交通法では、後方車両は十分な車間距離を保ち、前方車両の動きに対応する義務があります(第26条)。追突事故では後方車両に過失が100%とされるのが基本です。
→ つまり「前方車両が優先」というのが法的な原則。

- 「速い車が優先」というルールは存在しない
道路交通法は「安全と円滑性」を基準にしており、速度の大小や上下関係は関係ありません。
→ 後方車両が速いからといって譲る義務は一般化されていません。

---

🧩 誤解と文化的背景
- 社会的上下関係の影響
日本社会では「強い者に従う」「目上に譲る」といった上下関係文化が根強く、交通場面でも「速い車=強い存在」と誤解されやすい
→ この文化的背景が「速い車に譲るべき」という誤解を広めています。

- 誤解の結果
後方車両が優先だと思い込む人が多く、煽り運転や不必要な譲り合いにつながる。
→ 実際には法的根拠がなく、危険行為を助長する誤解です。

---

🚨 あおり運転対策との関係
- 妨害運転罪の創設
2020年の道路交通法改正で「あおり運転(妨害運転)」が新設され、厳罰化されました。
→ 車間距離不保持や進路妨害などが対象で、最大懲役5年の刑罰もあり得ます。

- 教育・報道の不足
警察庁や政府広報は「あおり運転は危険」と伝えていますが、免許更新や取得時に「前方車両が優先」「速い車が優先ではない」と明確に教える場面は少ない。
誤解を正す教育が不足しているため、文化的誤解が温存されているのが現状です。

---

✨ 総合整理
- 法律の原則:前方車両が優先、後方車両は車間距離を保つ義務。
- 誤解の広がり:上下関係文化と結びつき「速い車が優先」と思い込む人が多い
- 対策の核心:誤解を解く教育・啓発こそがあおり運転防止の鍵。
- 現状の課題:免許教育やテレビ報道では十分に伝えられていない。


---ここまで



アメリカなどでは、「ロードレイジ」と呼ばれますが、その場合は意図的な暴走行為です。

日本の場合、そう呼ぶ以前に何割かに達するほど、幼稚な運転をする人があまりに多い。
昔から無教育だから、全体的に運転のレベルが低いが、レベルの低い人ほど自分のレベルが低いことに気づけない。
Posted at 2025/12/15 12:22:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月15日 イイね!

「速い車が来たら譲る」は本質とは違う運転

Copilotより

---

🚦 日本の道路交通法における基本原則
- 走行車線が基本
車両は左側の走行車線を基本とし、追越しの際のみ右側の追越車線を一時的に使用。
→ 「追越車線を走り続ける」ことは違反。

- 追越しの定義と手順
「進路を変えて前車の側方を通過し、その前方に出ること」が追越し。
速度差をつけ、安全な間隔を保ち、完了後は速やかに走行車線へ戻る

- 譲る義務の限定性
緊急車両や速度低下による交通妨害など特定条件下でのみ「譲る義務」が発生。
→ 「後ろから速い車が来たら譲る」は一般原則ではない。

---

🚧 工事規制に関する補足
- 工事や事故で車線が塞がれている場合
走行車線が規制されているときは、やむを得ず追越車線など他の通行帯を使う。
→ 「追越し目的」ではなく「通行継続のための例外利用」。

- 譲る義務との関係
後方車両が速いから譲るのではなく、規制に従って安全に進行することが優先。

---

🛣️ 登坂車線・速度低下時の譲る義務
- 登坂車線の設置目的
高速道路や登坂区間では、速度が低下する大型車や失速車両が走行を続けると交通の円滑性を阻害するため、登坂車線が設けられている。
→ 道路交通法第20条に基づき「遅い車は登坂車線に入る義務」がある。

- 具体例
80km/hから60km/hに失速した場合、後方車両との速度差が大きくなり交通の円滑性を妨げる。
→ この場合は登坂車線や走行車線に移動して後方車両を先に通す義務が生じる。

- 法的根拠
「他の車両の正常な通行を妨げてはならない」(道路交通法第27条)に基づき、速度低下車両は進路を譲る必要がある。
→ これは上下関係ではなく「安全と円滑性」のための規定。

---

🧩 文化的背景と誤解
- 上下関係文化の影響
日本社会には「強い者に従う」という上下関係的な行動様式が根強く、交通場面では「速い車=強い存在」と解釈されやすい。

- 誤解の広がり
この文化的背景が「交通ルールの原則」と混同され、
- 「速い車が来たら譲るべき」
- 「急いでいる人を優先すべき」
といった誤解が生まれやすい。

- 法規とのズレ
実際には「安全と円滑性」が基準であり、上下関係とは無関係。

---

✨ 総合整理
- 法律の本質:走行と追越を厳密に区別し、安全かつ円滑な交通を確保する。
- 例外状況:工事規制や登坂車線では、走行車線が使えない/速度低下で妨害する場合に譲る義務が発生。
- 文化的誤解:「速い車に譲るべき」という上下関係的発想は誤解であり、法的根拠は「安全と円滑性」。
- 実務的対応:後方車両が接近しても、前方で追越しを開始している車両が優先。速度低下時は登坂車線や走行車線に移動して譲る。


---ここまで


サーキットだと「速い車が来たら譲る」というルールがあるようです。それが誤解をつくる要因かもしれない。
日本の道路交通法では、基本的に前方車両のほうが優先度が高いです。ただ、実際は「(後方の)速いクルマが優先だ」と思い込んでいる、それが交通ルールだと理解している人たちが圧倒的に多いようです。
(日本社会の「上下関係が強い」文化が反映されてしまっているのではないか)
その誤解を解くのが、あおり運転対策の核心なのですが、テレビ報道、免許更新時、免許取得時には伝えられていないはずです。
Posted at 2025/12/15 12:10:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「日経平均は先物どおりに上昇。
日本国債の価格が下落。
高市総理就任以降、円は今日も含めて、ほぼ毎日下落(ドル以外)。」
何シテル?   01/13 09:35
個人レベルで、あおり運転に関する研究をしています。とくに運転に関しては「破綻させない」「思考を働かせる」ことが大事だと考えています。 今は、その研究のため...
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